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好きな人を怒らせた時の8つの対処法!彼が怒った原因を分析しよう

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仕事やプライベートにおいて、誰かと対立したり口論になることがあります。それが嫌われてもいい人であればいいのですが、片思いの相手だったり、好きな人だと厄介です。

  • このままこの恋はフェードアウトしてしまうの?恋愛に発展することなく終わってしまう?
  • もしくは、折角付き合えるかもというところまできたのに些細なことで嫌われてしまうの?

いずれにせよ、このままでは恋の障害になってしまうことは免れません。彼を怒らせてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

今回はそんな好きな人を怒らせてしまったときの8つの対処法をご紹介します。

悲観的になりすぎに注意!ある意味距離を縮めるチャンスと捉える

彼と喧嘩をしてしまった、意見が対立してしまったのであれば、これは距離を縮めるチャンスです。

恋愛を進めるためにはハプニングが必要だからです。

どっちに転ぶか勝負

怒らせてしまった、という場合これから“好きになる”か“嫌いになる”かの勝負です。

というのも、感情的になったときに人の本性は見えますし、その後の対応の仕方によって好みかどうかわかる、ということがあるからです。

そのため“怒らせてしまったからアウト”ではなく“ここが今勝負”としてチャンスと考えましょう。相手はおそらく出方を見ています。上手な返し(彼の好む返し)ができれば一発で好意に変わりますし、そうでなければ望みは薄いでしょう。

実際に「わざと怒らせてから恋愛に持ち込む」という術をあえて使って男性をゲットする女性もおり、テクニックとして確立しています。

うまくいけば彼から熱烈なアプローチを受けることになるでしょう。

一旦冷静になって反省する

好きな人を怒らせてしまうと「嫌われちゃった」と思い込んで悲観的になる人がいますが、まずは一旦冷静になりましょう。

怒らせたのは事実ですが、嫌われてしまったかどうかはわかりません。

恋は一旦置いておいて

恋愛は一旦置いておいて、なぜ彼は怒ったのでしょうか。彼を怒らせる何かがあったから怒っているはずです。

まずは冷静に事実を洗い出しましょう。人として、こちらに非があるのであれば謝罪が必要ですし、訂正するなどの対処も必要です。

嫌われてしまったからもういい、と投げ出してしまう人も多いですが、まずは人として誠実に対応することを心がけましょう。

そこで冷静に対応した結果、彼の方から謝罪してくれる、ということもあるので、結果を急がないようにしましょう。

相手としっかり話し合う

彼がなぜ怒ったのか、どうしてほしいのか。これに関しては直接彼に尋ねて聞き出した方がいいですし、今後についても話し合いましょう。

怒らせてしまったから話しかけにくい、と思って後回しにしていると後悔することになります。

怒った彼の懐に飛び込む

怒った人に突進していくのは誰でも苦手です。さらに怒らせてしまったり、嫌われる危険性があるからです。

かと言って、その人が怒ったのには理由がありますし、その理由を明確にしたり、理解しないと対処できません。

そのため、嫌だけど我慢して怒った彼の懐に飛び込み、話し合いをすることが大事です。

喧嘩になってしまってはいけないので感情的になってはいけません。今後のことを考えて「どうしたらいいのか」を話し合います。そうすることで彼が怒った原因ははっきりしますし、彼の言い分を聞くこともできます。また、もし誤解が生じていたのなら、その誤解を解くこともできるでしょう。

「なんか怒ってるから話しかけにくい」と思ってうじうじするのではなく、思い切って「たのもう!」と扉を開け、正々堂々と話し合いを申込みましょう。聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の恥です。

なぜ怒ったのか理由を知る

好きな人を怒らせてしまった場合、重要なのは“なぜ彼が怒ったのか”という理由を知ることです。

機嫌が悪くて怒っている、誰かの失敗に怒っている、失礼なことを言われて怒っている、など様々理由は考えられます。

怒ったのはなぜかを理解する

ここで注意が必要なのは、彼の怒る理由が“理解できるかどうか”です。

たとえば「俺はこんな場所にコップを置かれて気に入らないから怒っている」という理由だったらどうでしょうか。「そんなことで怒る?」と理解できない場合もあるでしょう。

または「とくに理由はない、なんとなくムカついたから怒鳴った」であったらどうでしょう。このように、彼が怒る理由に着目し、理解できない場合は残念ながら“お付き合いしないほうがいい男性”である場合があります。

実際、付き合う前、付き合い当初に感じた些細な違和感は、後に大きな意見の違いに発展します。

いわゆる“性格の不一致”ですが「この人がなぜこんなことで怒るのか意味がわからない」となった場合、もしお付き合いできることになっても、その溝は埋まりません。

「なぜ怒ったのか?」の理由を理解できるかどうか、共感できるかどうかで、対応を変えましょう。

場合によっては意味のわからない理由で怒っている可能性もあるので、その場合はフェードアウトするように静かに距離を置くほうがいいでしょう。

怒らせた彼に媚びない

彼を怒らせてしまった!ということで咄嗟に媚びる女性も多いです。

「とりあえず機嫌良くなってもらおう」という対応ですが、ここには大きな落とし穴があります。

媚びる女は安い女

男性は、大事にしたい本命の彼女と、雑に扱ってもいいどうでもいい女で明確に分けています。そのため、一晩だけの関係の女性は簡単に捨てることができます。

男性が怒ったとき、咄嗟に媚びた態度で対応すると、その時点で“安い女”として認定されてしまいます。機嫌が悪くなると優しくしてもらえる、と勘違いし、その女性をうまく利用しようと考えるからです。

すると彼は些細なことで簡単に怒るようになってしまいますし、八つ当たりの対象となってしまう場合もあります。

その後お付き合いできるようになったとしても、いつまでも本命の彼女として大事にしてはもらえません。

彼を怒らせてしまったとしても、媚びた態度で対応してはいけません。必ず毅然とした態度で臨み、嫌われる覚悟を持って対応しましょう。

そうすることで、きちんと“高価な女性”として見てもらえるようになります。

安易に謝罪しない

彼が怒ったからといって理由もわからないまま安易に謝罪してはいけません。彼はそのような場当たり的な対応をされるとさらに怒ってしまいます。

反射的に謝罪しない

相手が怒っている、とわかった途端、とりあえず「すいませんでした!」と謝罪する人がいます。

相手がなぜ怒っているのかもわからず、「あーごめんごめん」と、とりあえず謝罪しておけばいいだろう、という考えです。

これをすることによって、火に油を注いでしまう可能性があります。余計に怒らせた上、信頼を回復することはできません。

最終的に謝罪は効果がありますが、かと言ってその場限りの表面上の対応として謝罪だけをするのは賢い選択ではありません。とくに好きな人である場合は、信頼を失ってしまうのは致命的ですから安易に謝罪するのはやめましょう。

言い訳せずに謝罪する

彼に失礼なことをしてしまい、完全にこちらに非がある場合は謝罪しなければなりません。誠実に謝罪することで彼にも誠意が伝わります。

このとき言い訳をしてはいけません。

腹をくくって謝罪する

こちらに非がある場合は謝罪するのが筋ですが、確かに言い分はあるでしょう。

そっちだって失敗したじゃん、なんでそんなことで怒るの?などです。「だって」や

「でも」と言いたくなる気持ちもありますが、ここはグッとこらえましょう。

言い訳をしてしまうと、折角の謝罪の効果が薄れてしまいます。これは礼儀としての謝罪なので、形が大事なのです。

謝罪する、と決めた時点で「言い訳はしない」と腹をくくりましょう。全部悪いわけではなくても「こちらが全部悪いです」という感じで謝罪します。

男性はこういった潔さに心を動かされることがあるため、その後の関係も良好になります。嫌われることなく、その場ですっきりさせることができます。

意地を張らない

彼が怒った、でもこちらは悪くない!という場合はどうしたらいいでしょうか。このまま喧嘩別れしてしまうのでしょうか。もし彼と仲直りしたいのであれば、意地を張ってはいけません。

感情をぶつけても解決しない

相手が怒ったからと言って、こちらも同じだけ怒る、というのは賢いやり方ではありません。感情に感情をぶつけても解決には向かわないからです。

ときに“喧嘩から友情が芽生える”ということもあり、必ずしも効果がないかと言えばそんなことはないのですが、幸せな恋愛をしたいのであればやめておきましょう。

喧嘩ばかりしているカップルになってしまう可能性があります。

「負けたくない」であるとか「私は悪くない」という怒りの感情がこみ上げてきたときはぐっと堪えて、冷静になるまで時間を置きましょう。

ある程度お互いに怒りが静まってから話し合いをしても遅くはありません。

焦らず怒っている彼をしっかり観察して!対処方法を練っていこう

彼が「どうして怒ったのか」の内容にもよりますが、今後お付き合いをしたいと考えているのであれば、彼がなぜ怒ったのか、怒ったときの様子などをじっくり観察しましょう。

社会人になってから感情的になって怒る人は滅多にいません。大人であれば、感情のまま怒ることはないでしょう。

中には“自分のわがままを通すために周囲を感情で威圧する”というタイプの男性がおり、モラルハラスメントに発展する可能性があります。

もし相手の男性が感情的になって周囲に当り散らすタイプであったなら、要注意です。そうでない場合であっても「こちらが怒られている」という件を一旦置いておいて、冷静に観察する良い機会です。

嫌われることを恐れるのではなく相手の本質を知るきっかけとして捉えましょう。

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