好き避けをして後悔したときの対処方法と相手へのフォローの仕方

意中の彼と本当は仲良くしたいのに、避ける行動ばかりを取ってしまう、どうしたら素直になれるんだろうとしばし後悔することはないでしょうか。

そんな好きな人を避けてしまう「好き避け」行為ですが、して後悔した後は果たしてどうするべきでしょうか。

また、彼に対しても良いとされるフォローの仕方も合わせて見ていきたいところですね。今回は好き避けの悩みについてご紹介いたします。

好き避けして後悔した後はどうすれば良い?

好きな男性に好き避けした後、後悔の念が押し寄せてきた場合、その後どうすれば良いのでしょうか。

悪循環にはまる前に好き避けすることをやめてみる

これを機にきっぱりやめてしまうことです。このまま好き避けを続けても同じように、ただ後悔するだけだろうなと実感して、早々に悪循環にはまる前に終わらせましょう。

一度避けたら二度避けるのも同じだとそのまま延々と続けてしまえば、癖になって前のような素直な自分には戻りにくくなります。

なので、気がついた時点で「避けないようにしよう」と決意するだけでも、方法としては非常に効果的です。

最初は上手くやめられないかもしれないけど、その度に自分を責めては良い方向に進めません。

なので、”前よりは抑えられるようになった”と良い部分に目を向け続けることで、いつのまにか元の自分に戻れている筈でしょう。

みんな通る道だと罪悪感を取り除く

好き避けするのは自分だけではないと、後悔の気持ちを軽くしてあげることです。

一方的に「なんであんなことしちゃったんだろう」と考え込み過ぎても、いずれかは具合が悪くなってしまいます。

好き避けという言葉がある以上、他の人もしているからこそ、この言葉が生まれたと納得して、自分一人だけの悩みではないことを早々に知って下さい。

しかし、”みんなしているからしても良いといい”という考え方は、本末転倒とも言えるので、そこまで行き着かないように注意してください。

罪悪感を取り除いた時、本当にしたいこと、するべきことが自ずと見えてくるので、その時だけは自分の気持ちに素直になりましょう。

何故好き避けしてしまうのか根本的な理由を探る

そもそも何で好きな人を避けてしまうのか理由を探ることです。

「相手と話すと緊張して落ち着いていられないから」「嫌われるのが怖いから」と自分自身としっかり向き合うことで、最もだという理由が見つかります。

また、例えば「好きだと知られるのが恥ずかしい」という理由なら、何故恥ずかしいのかと更に追及していくことで、いずれかはそこまで隠すことでもないという結論に辿り着くでしょう。

このように、自分自身と向き合う方法は、本当の自分を知れる他、冷静になることも出来ます。

かつ、考えて理由を見出していく行為は、視野が広まるので、最終的には「何で好き避けなんかしていたんだろう」と笑い飛ばせるまでに成長しているはずでしょう。

頭の中でまとまらないという方は、紙とペンを用意して実際に文字にまとめてみると非常にわかりやすいです。

好きな人から避けられたらどんな気持ちになるか今一度考えてみる

好きな彼から同じように好き避けされたら、どういう気持ちになるか考えてみることです。

一瞬で避けられていると感じるゆえ、予備知識がない限り彼から嫌われていると受け取ってしまいますよね。

ほとんどの場合、合わせて嫌な気分になったり、自分のことが嫌いになるという方も見受けられることでしょう。

そんな気持ちを相手にも味わせているかもしれないと考えた時、初めて好き避けをやめようと決意することが出来ます。

後悔を後悔のまま終わらせず、反省して次に繋げていくということです。また、ここで決意した「好き避けしない」気持ちは、感情移入しやすい方ほど、もう二度と繰り返そうとも考えつかないでしょう。

このように、いざ相手の気持ちになって考えてみると見えてくることはたくさんあります。

好き避け後の相手に対しての良いフォローの仕方とは?

好き避けした後の彼に対するフォローとは果たしてどんな行動を取った方が良いのでしょうか?

素直になれない性格だとなるべく早く知らせておく

素直じゃない性格であることを伝えるものです。

今までの行動を全て許してもらおうとする訳ではありませんが、つい意地を張りやすい性格であることを知ってもらうと、悪気があった訳ではないとわかってもらえます。

勘が良い方であれば、この時点であなたが好意的な感情を抱いているとピンとくるはずでしょう。

実は好きだから避けていたという答え合わせはおいおいにするとして、手始めに自分の性格を打ち明けてしまう行動は聞いた通り「そうだったんだ」と納得させられます。

素直というワードも切り出しにくい方は、頑固、あまのじゃく、気持ちを正直に出せないなど、似た他のワードを使って伝えても大丈夫です。

最終目的は誤解を解くためですので、自分なりに使い勝手がいいと感じる言葉を選んでいきましょう。

直接会って上手くいかないならLINEでコミュニケーションを取る

直接会うのは難易度が高いという方はLINEを使うことです。

LINEなら自分のペースで謝りたいこと、言いたいことが返せますし、対面している訳でもないので圧迫感もなく気持ち的に非常に楽です。

何かあってもLINEで報告出来る点から、対面した後も「こう言えば良かった」と悩む時間を作らず直ぐにLINEから本音を伝えられます。しかし、ずっと頼りっぱなしにしても中々進歩しませんので、対面して素直になるための練習台として活用していくのが一番です。

LINEのアカウントを知らないという方は、共通の友人から聞き出すなどまずはスタート地点に立つことから始めましょう。

嫌いじゃないという意を込めて、明るく元気に話しかける

雰囲気に気をつけていくことです。どんよりとしたテンションで彼に話しかけると、更に「嫌われているんだろうな」と感じさせることに繋がります。

なので、今までの愚行を挽回させるために思い切ってこれから明るく話しかけてみましょう。

イメージとして、友達と話すようなそんな軽い感覚を大切にすると、最初はそうでもいつのまにか定着しているはずです。

避けられてると思った矢先のあなたの明るい笑顔ですので、「どういう意図が隠されているんだ?」とますます気になる存在に、あわよくば同じように好きになってもらうことも可能です。

今、好き避けしたことを深く後悔しているならば、未来を良くしてイメージを払拭させるように、これから何するかに目を向けていきましょう。

彼の近くで友達に相談して間接的に「嫌ってない」と知らせる

さり気なく嫌ってないことを彼の耳に入れる方法です。

友達に協力してもらい、彼の近くで自分の性格が嫌になっていることを話すから、何か相槌を打ってほしいと事前に計画を立てておきましょう。

いつもより大きな声で会話をすれば、嫌でも彼の耳に入るはずなので「そういうことだったんだ…」とむしろ好かれているのではないか感じさせることが出来ます。

少々やり手なテクニックとも言えますが、いかにも聞かせているようなわざとらしい演技は見破られてしまうので注意しましょう。

しかし、見破られたところで不快にさせることにはあまり繋がらないので、作戦中には、上手く伝わることにだけ意識を集中させて実行してみてください。

じっと相手を見つめてみる

好きな人ならつねに視界に入れておきたいとばかりに、隙あらば相手を見つめることです。ずっと見ていると、そのうち彼と視線が重なり合う日も来ることでしょう。

何度か続けば、相手も「避けられているのに、よく目が合うな」と確信的に感じてくれます。そして、徐々に「もしかして、恥ずかしくて今まで避けていたのかな?」と勘付く訳です。

しかし、いつも相手を見ていることは、場合によっては気づいた瞬間に「怖ッ!」と感じられるので、ほどほどにしておきましょう。

また、目が合いそうと察した瞬間、視線をふいとズラせば、その行為から間接的に恥ずかしがっているとも察してもらえます。

この前は避けてごめんなさいと反省していることを言葉として表す

正々堂々と謝ってしまうことです。ストレートに、はっきり言葉として表す謝罪は何と言っても誠意を感じますし、許したいという気持ちも生まれます。

「何で避けてたの?」と思いがけず彼から聞かれる展開になれば、恥ずかしそうに下を向くだけで可愛らしい女性像が演出出来ます。

また、「実は男性が苦手で…」のように、彼に原因はないことを伝える理由を言うとホッとしてくれますし、仕方ないなとも思ってもらえる訳です。

また、謝る中で次から次へと言い訳のような台詞を言う行為は、むしろマイナスな印象を抱かせる原因になるので、どんなに恥ずかしくても自分を守る言葉で盾は作らないでください。

素直でシンプルな謝罪ほど相手の胸へしっかり届くものはありません。

かつ、余裕があれば「また話しかけてもいい?」と次回につながる台詞も言えば話しかける口実が出来上がります。

やって後悔した好き避けは二度と繰り返さないと肝に銘じるだけでも少しずつ良い方向へ進む

好き避けと言っても多くの種類があります。

例えば、彼から話しかけられても応答することが出来ず、無視する行動そのものにも言えますし、「嫌い!」のようにわざと嘘をつく行為も好き避けです。

やって後悔した好き避けは二度と繰り返さないように肝に銘じておくこと、そうすれば徐々に避ける行為から離れられます。

しかし、一方的に「何であんなことしちゃったんだろう」と自分自身を責めすぎないようにだけ気をつけてくださいね。

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