好きな人の好きな人を知る方法。結構簡単にわかってしまうかも?!

「意中の男性はいるけど、相手は誰のことが好きなのかな…」と思ったことはありませんか。

そんな時は、好きな人の好きな人がわかる方法があればいいのになと思ってしまいますよね。

実は工夫をすれば、いくらでも知ることが可能だったのです。

そんな今回は好きな人の好きな人を知る方法をご紹介致します。もしかするとあなたのことが好きという事実を耳に出来るかもしれませんよ。


噂を元に裏付ける

最近流れている噂を元に編み出していく方法です。

噂には根も葉もないものが多いですが、火の無いところには煙が立たないというように、何らかの事実があったからこそ人づてに知れ渡り始めるのです。

片思いしている男性が〇〇のこと好きらしいよという噂を少しでも聞いたなら、どうせ噂だと受け流さずに、敢えてそこから探ってみることでも目処がついてしまうことがあります。

ですので、そういった今流れている噂をかき集めて、どれが一番大きく皆に知れ渡っているのか把握しましょう。

また、余裕があれば誰が流したものなのかと、元を辿っていくことによっても信憑性があるかどうか確かめることが可能です。

合わせて、聞いた噂はうっかりまた誰かに流してしまわないように気をつけてくださいね。

SNSを見る

SNSから把握していく方法です。

彼はどんな女性をフォローして、リプライを送っているのか、また日々の投稿ではどんな女性と映っている写真を投稿しているのかと、こういった細かい部分から好きな人を知ることが出来ます。

比較的他の人よりもたくさん話しいるなと感じたり、実際一緒にいることが多いと分かったら、高い確率でその方のことが好きだということがわかります。

また、そうだろうなと思った女性のページにそのまま進むことで、彼とどんな関係なのか鮮明に把握することも可能です。

SNSでは日々の投稿も文字となり表われるので、彼の心のうちも正確に知ることが出来やすく、かつ、周りにバレることもなく誰でもこっそり行えます。

しかし、知り過ぎても彼の嫌いになるような要素も発見してしまうことがあるように、知らない方が良かった部分にまで目にすることがあります。

なので、この方法はどちらかというと何事においても気にしない性格の方にオススメです。

彼の一番仲の良い友人に聞く

彼の親友に探りを入れる方法です。

もしも彼に好きな人がいるなら普段の会話の中にも恋愛話を含んでいるはずなので、それを一番耳にすることが多い友人に直接聞くことで良いヒントが得られるわけです。

名前までは教えてくれなくても「そういえばああいうこと言ってたなぁ」など、ふとした台詞からいるかどうか、どんな人なのか把握していくことが出来ます。

しかし、あまりグイグイ聞きすぎると、彼のことが好きだということがその友人にバレバレですので、知られたくない方はあっさりした感じで聞くのが良いでしょう。

また、頑なに教えてくれない場合、好きな人の相手があなた本人である可能性も見込めるため、そうなった場合には、どうせならそのまま前向きに捉えてしまいましょう。

好きな人が出来ても友人には打ち明けないタイプの男性がいるのも事実なので、今度は何か良い情報聞けるかもと時間が経ったら再度探るようにもしてみてください。

会話の中に出る女性の名前から判断する

彼と会話をしている時にどんな女性の名前を出すことが多いのかによって把握していく方法です。

やはり好きな人が出来れば無意識のうちにその人の名前を口に出してしまったり、名前まではいかなくてもその人関連の話題が出やすいものです。

なので何気ないいつもの会話から探ってみることでも事実を知ることが出来てしまいます。また、一日だけでは統計が取れないと思うので一週間ほどは様子を見ていた方が良いでしょう。

余裕がある方なら「よくその子の名前口に出すよね」とカマをかけて見ることでも、彼が動揺するかそうでないかで好き度合いを探ることに成功します。

誰と話す時に嬉しそうな顔をするか観察する

彼が他の女性と会話している時、どんな顔をすることが多いかに注目する方法です。

自分と話す時よりも嬉しそうな顔をしているか、表情が和らいでいるか、彼の一挙一動に注目していきましょう。

常時無表情な彼なのに、ある女性と話す時だけは素を見せているような感じだという場合において、高い確率でその子のことが好きだとわかります。

とは言え、誰とも喋る気配がない、むしろ女性の中ではあなたとしか話さないという場合なら、惚れられている可能性が高いでしょう。

また、注意点としてあまり彼を見過ぎてしまうと、余程鈍感な男性でもない限り気がついて指摘されることとなるため、出来る限りそっと見ていくようにしましょう。

好きなタイプから把握していく方法

彼の好きなタイプを聞いてそこから連想していく方法です。

直接本人に「好きな人いる?その人は誰?」と聞くのは勇気がいりますが「好きなタイプは?」という質問であれば、そこまで気恥ずかしさを覚えることはないでしょう。

また「私は優しい人がタイプだよ」と先に答えを出してしまえば、何と無く自分も答えなくてはならないムードを作るため、どうしても教えてくれない場合において有効的です。

無難で曖昧に伝えられるものならば、好きな芸能人の質問に発展させると、よりイメージもつきやすかったりします。

その出された名前の芸能人から、身近に似ている人はいないかと、一人一人頭に思い浮かべていくことによって、ハッと気が付ける相手にたどり着くことが出来るのです。

友人に協力してもらう

友人に手伝って聞き出してもらう方法です。事前に信頼出来る友達に好きな人の存在を打ち明けて、何か知ってることはないか問いただしてみてください。

その時点で彼の好きな人の存在を知ることになったり、他にも有益な情報を得ることが期待できます。

何も知らない場合においては、その友人に好きな人の有無を聞き出すお願いをすれば、よっぽどのことがない限り手伝ってくれるはずでしょう。

自分で聞くことができない、また聞く際にどうしてもテンパってしまうことが予想できる方ほどこの方法は向いています。また、協力してもらう手前、何か奢ったりプレゼントするというように、友人に対して感謝の気持ちを忘れずにいることが大切です。

出来ることなら、なるべくその友人は恋人持ちの方を選んだ方が、上手くいったときに妬まれたり、思いがけず同じように好きになられてしまう心配もありません。

何気ない会話中に思い切って聞く

度胸がある、より信憑性が高い方法で知りたいという方にぴったりなのが、やはり直接聞く方法です。

本人の口から聞くということなので、一番情報の信頼性も高く、自分自身の目で判断するため納得もしやすいです。

出会い頭に「好きな人いる?」と聞くのはびっくりされてしまうので、何分か話して会話の盛り上がりを感じた時に、さり気なく話題として含んでいくのが良いでしょう。

さらっと聞けた時ほど、ライトな感じに答えが返ってくることが期待出来ます。

もしも同じように好きな人がいるか聞かれた際には「いない」ときっぱり答えずに「うーん、どうだろう…」と濁した方が彼の記憶の中にも残りやすいです。

「なんでそんなこと聞いてくるの?」と言われた際には「最近みんな恋人出来るから…」と他者の話を持ち出すと自然に映ります。

茶化し過ぎず誰にも言わないと真剣に伝えるほど、素直に教えてくれるはずでしょう。

男同士で集まっているところに聞き耳を立てる

彼が友人と話しているところに聞き耳を立てる方法です。

男同士ということなので意外な本音を聞ける可能性が高く、恋愛話に突入したところで直ぐに彼の本心を知る事が出来る筈です。

名前そのものが出ることも予測されますし、場合によってはあなたのことをどう思ってるか聞けることがあります。また、聞き耳を立てていることはバレないように存在を隠すと、より明確な本音を知っていけることでしょう。

とは言え、思いがけずショックな話が耳に入ることもあるように、どんな話が聞けるかは予測がつきませんので、その点にも十分に気をつけてくださいね。

視線を誰に向けていることが多いかから把握する

無意識に彼は誰を見ているのかから把握する方法です。この方法は元々シャイであまり人と喋らない男性に対して適します。

やはり好きな人が出来ればなるべく視界に入れておきたいと感じるのは自然なことなので、特定の相手に対して視線を向ける回数が多くなるものです。

その視線を追うようにしてみて下さいね。

隙あらば見ているというくらいなら、本当に好きなんだと知ることが出来、またどういう系統の女性が好きなのか直ぐにでも見当がつきます。

しかし、この方法は同じようにあなたに注目している人がいれば、誰が好きなのか直ぐに把握されてしまいやすいので、なるべく人の目を気にして行った方が良いでしょう。

▼男性が送る、好意の視線についてはコチラから

好きな人の好きな人を知ることは意外と簡単!情報収集してみよう

好きな人が誰を想っているのか知りたいという場合、人の気持ちを見るということなので難しそうに思えますが、実際簡単に把握することが出来ます。

かつ、通常好きな人が出来れば、成就させたい想いが強くなり、心のうちにしまっておくことも出来にくくなるため、いずれかは第三者に口を外してしまいやすいのです。

その点から見ても、直ぐにでも好きな人の好きな人を知るということが出来やすいと見て取れます。

また、人の変化によく気がつくという方ほど、本人に聞かなくても直ぐに勘付くことが出来やすかったりします。このように、好きな気持ちの行先は簡単に知ることが可能だったのです。

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