男性がLINEで好き避けする心理とは?そっけない男性への対処方法

「もしかしてこれって好き避け?」気になる彼とのLINE中、何だかよそよそしい返事が返ってくればネガティブな感情も湧き起こりやすくなりますよね。

また、噂に聞く好きだからこそ避ける好き避けは、実際LINEにも起こりうることなのでしょうか。

今回は男性のLINEの好き避けについてご紹介致します。彼の気持ちを上手に汲み取った上で仲を今以上に深めさせていくようにしましょう。


好き避けだと考えられる男性からのLINEとは

好き避けと受け取れる男性からのLINEとはどういうものが挙げられるのでしょうか。

質問文などは一切混ぜず、素っ気ない返しをする

「はい」「うん」のように素っ気ない返しをするものです。

また、相槌だけならまだしも、次の会話へ続く質問文すら交えることが一切ないのでやり取りも長くは続きにくいでしょう。

実際のところ何て文章を打ったり、質問していいのかわからないので、そのような簡潔な返事を送ります。

また、あれこれ考えすぎた妙に凝った文章を送っても、結果的にあなたから引かれてしまえば意味がありません。だからこそ相手は無難な返事を送ろうと心がけていますが、女性としてみては”冷たいLINE”に映ることが多いです。

かつ、素っ気ない方が男らしいと、カッコつけたい目的でこのような味気ない返しをしてくることもあるため、短い返事だからと言って過度に落ち込む必要はありません。

ストレートに褒めることはなく皮肉を交えた返しが来る

絶対に褒めてはくれないことです。

今日何々があったんだと嬉しい報告を彼にしても、「へぇ」「偶然じゃない?」などと興味が薄かったり、頑なに褒めようとはしてくれません。

彼として「良かったね」と前向きな言葉をかけたい気持ちは山々ですが、好きという気持ちがどうも邪魔してあまのじゃくな行動を取ってしまうのです。

なので、想像とは違う返しが来たところで「私のことやっぱり嫌いなんだ」と思い込んでしまうのは勿体無いと言えます。

「素直じゃないなぁ」とポジティブに物事を受け止めた方が気持ちも明るく、がっかりしてせっかくのLINEを中断させてしまうこともありません。

LINEの返事の返す速度が遅い

返事のスピードが遅いことです。

LINEして、そこから何時間も返事が来なければ、何かしてしまったんじゃないかとモヤモヤとした気持ちも生まれ始めます。

しかし、好き避けする男性として「直ぐに返すとまるで返事を待っていたみたい」と思い込んだ末、意図的にずらすことが実際よくあるのです。

また、どういう返事を返すべきか考えを練りに練ったものが、しばらくした後に返事となり届くことがあります。

やはり本当にLINEをしたくないなら、既読無視してもうそこから返事を返したりはしません。

なので、返事が届いたら多かれ少なかれ好意的な気持ちが混じっていると前向きに受け取って大丈夫です。

LINEで好き避けする男性の心理とは

LINEの中で好き避けする男性の心理とはどういうものが考えられるのでしょうか。

後で見返せるからその時に舞い上がったようなものは送りたくない

何となく見返した時に恥ずかしくならないようにです。口に出した言葉と違ってLINEの文章は後で探って見返すことが出来ます。

その際に「こんな恥ずかしい文章を送ってしまった」と自分で自分に恥ずかしくならないように、そこまで被害も被らないような返事を書いているのです。

この心理を抱く方はお酒を飲んだ後に送ったLINEの文章が不評だったように、一度でも失敗した経験談を持っている方に多いです。

本当は好きのニュアンスを含んだ返事を、たまになら送ってみたいとは思うものの、恥ずかしがり屋の性格ゆえ行動が抑えられています。

スクショされて誰かに見られるのが嫌だから

誰かに見せびらかされるのが嫌だからです。

スクリーンショット機能を使われると、自分がどんな文章を送ったのか一目瞭然、会話の流れなども全て丸わかりです。

知り合いにでも見せられたものなら、恥ずかしくなり穴があったら入りたい状態に陥ります。そのような最悪の事態を避けるためにもわざと冷たいような返事を書いてしまいます。

誰に見られても恥ずかしくない内容を意識しすぎるあまりか、極端なほどのシンプルで簡潔な文章に落ち着いてしまうのです。

この心理を抱く方は誰かに一度そういうことをやられてしまった方であったり、逆にスクショを見せられた経験がある方に多いです。

女の子とLINEする機会が今まであまりなく、どう返していいのかわかっていない

女の子と接した経験が比較的少ないからです。

そもそも女の子と初めて LINEのやり取りするという男性であれば、男友人に送るようなテンションではびっくりさせてしまうので、極端に大人しくなってしまうのも頷けます。

また「好き避け」の避けている部分が目立つ時こそ実は相手の出方を見ているように、別な方向に神経を使っているということがよくあります。

このような方は徐々に女の子に接することに慣れて来たら、普通の対応に変化していくのでそこまで心配しなくて大丈夫です。

むしろ初々しいと言わんばかりに相手の気持ちを汲み取って、気にしないように努めた方が互いのためにも良いでしょう。

また自分から「女の子とやり取りした経験が無くて〜…」と打ち明けてくれる男性は極めて稀なので、日頃の生活態度から汲み取っていくのが一番です。

いつものキャラを崩してしまいたくない

普段のキャラを壊したくないからです。

対面して話すよりもLINEであれば緊張しない分、素の部分をさらけ出しやすかったりします。

しかし、馬鹿正直に素の部分を見せても「いつもとキャラが違う」とあなたに違和感を感じられてしまえば、顔から火が出るほど恥ずかしくて仕方ありません。

なので、自分のキャラを守るためにわざとLINEでは好き避けめいた態度をとってしまうのです。会っている時とLINEでのキャラの方向性が丸っ切り同じであれば、その傾向は強いと読み取れます。

このタイプの男性は、世間体を気にするように、とにかく他者に対して気を遣いがちな性格の方なので、やり取りの中で時折かける優しい言葉が彼を救うこととなるでしょう。

LINEで好き避けする男性に対しての対処法

LINEで好き避けしてくる男性に対してどのような対処法を行った方が良いのでしょうか。

こっちも引くと進展しない!とにかく押してみる

押した姿勢を取ることです。

相手が避けるような姿勢を取り、同じようにこちらも避けてしまえば、距離が縮まるどころか、二人の間はどんどん開いてしまうことでしょう。

なので出来る限りの積極性を彼に対して見せていくことです。

しかし、あまりにも押し付けがましいような積極性は、逆に引かれてしまうので空気を読みつつ取り入れていく形を意識していきましょう。

例えばLINEでの会話のやり取りが盛り上がらなかったら、自分から話題を出して相手の返しも全て拾っていくように努めれば、徐々にですが二人の距離は縮まり始めます。

彼が中々質問をしてくれないなら、先にこっちがしてしまおうと、彼の知りたいことをLINEを通じて色々聞いてみて下さいね。

そうすればあなたが引く姿勢を取らない限り、やり取りも延々と続きますし、相手も同じように積極性を見せてくれるようにも変わります。

このように、して欲しいことを先にすると鏡のように相手も返してくれることが期待できるでしょう。

好き避けしていることを知った上で寛容的な目で相手を見る

心の余裕を持つことです。自分に自信が持てない方ほど「避けられている=嫌われている」という方程式が出来上がります。

「避けられている=好かれているから」という方程式に塗り替えてしまえば、相手のどんな行動に対しても不安になったりイライラすることがありません。

また、彼に対して「こういう返事が欲しい」と願うほど叶わなかった時深く落ち込んでしまいますので、そのような無意識的な期待は持たないように気をつけてください。

それによって、相手からどんな返事が返って来たとしても不満が湧き起こりることもありませんし、堂々としている性格から更に彼に好きになってもらえることが考えられるでしょう。

もっとこうして欲しいことを明確に伝える

して欲しいことはきちんと言葉にすることです。

察して欲しいだけではやはり永遠に相手に伝わりませんし、いつまで経っても現状が良くなることは見込めません。

しかし「何々して!」のように命令口調では、言われる立場としても気が滅入ってしまいますので「冷たい内容は傷つくかも…」と伝えられてもそこまで圧が感じない台詞を厳選させていきましょう。

人によっては察して欲しいのニュアンスに近い言葉で伝えたとしても、直ぐに真意を読み取ってくれる男性もいます。

とは言え、それでも気がつかない方もいるなど人それぞれなので、伝わらなかったらそこからどんどん明確な言葉を使って伝えていくスタンスに変えていきましょう。

また実際に、伝えたい言葉を彼から言われたらどう感じるか、立場を逆転させて考えてみると選ぶ言葉もより慎重になります。

LINEにも好き避けは表れやすい

好き避けは対面した時にしか出にくい行動と思われがちですが、面と向かって話さないLINEにも実際現れやすかったりします。

なので「冷たい」「避けてる気がする」と感じる返事の瞬間というものは度々やって来ます。

相手は本当はそんなこと微塵にも思っていないのにです。

そこで落ち込んで距離を置き始めても、やはり進展するものもしませんので、LINEでも好き避けは起こることをしっかり熟知した上で、気になっている彼とのLINEをこれからも楽しんでいきましょう。

また、後ろ向きに考えそうな出来事こそポジティブに受け取る癖をつけると日々も楽しく過ごすことが出来ます。

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