「好き避け」と「ごめん避け」のメールの違い5つ

このメールって、自分のこと避けてる?

でも、どうして避けているのか分からない。

好きだから避けている「好き避け」なのか、こっちの気持ちには応えられないという意味の「ごめん避け」なのか、どっちの意味で避けているんだろう?

「好き避け」であって欲しいけど、もしかすると「ごめん避け」かも・・・。

好きな相手からのメールを見て、そんな悩ましい思いを抱いてませんか?
そんな悩める人のために、「好き避け」と「ごめん避け」のメールの見分け方を紹介します。

 

「好き避け」それとも「ごめん避け」?メールの違いとは?

好きだから避けるようなメールなんだろうか?

それとも・・・ごめん避け?

見分け方のポイントをズバリ解説!

 

文面に大きな違いはなし

実際に会って直接顔を見て話をすれば分かりやすいですが、メールの文面からは特に違いは感じられません

あえて違いを挙げるなら、仮に返信が遅かったとしても、相手の方から「なにしてる?」などの質問があるかどうかでしょう。

質問がある場合は、会話を積極的に続けたいということなので、好き避けの可能性が高いといえます。

話題を考えて、つい返事が遅くなってしまったのかもしれませんし、好きだからこそあなたに嫌われないよう慎重に文章を考えているのです。

 

ごめん避けは返信が少ない

ごめん避けの場合、基本的にあなたに対して興味を持っていません。

そのため、返信したとしても、「うん」など、後の会話が続かないような短い言葉で返してくることが多いでしょう。

一方、好き避けの場合は、どんなに遅くなったとしても、また短文であっても、しっかり内容のある返信をしてきます。

それは、あなたとの会話を大事にしたいと思っているからです。

 

ごめん避けの場合、他の異性をすすめるような内容も

あなたをごめん避けする人には、好意を持ってくれているあなたに対して「傷つけたくない」という気持ちもあります。

だからこそ、「◯◯っていいよね」と、あなたの関心を他に向けるようなメールを送ってくることがあります。

この場合、「いや、あなただって」と返しても、「そんなことないよ」で終了してしまうのがオチです。

このように会話が長続きしないという点では、好き避けもごめん避けも大差ありません。

 

好き避けの場合は、いきなり楽しそうになったりすることも

テンションの上下が激しいのは、好き避けしている人の特徴です。

たとえば、あなたから褒められたりすると「ありがとう!!」といきなりテンションが高くなったり、かと思えば、あなたが他の異性の話をすると機嫌が悪くなったようなメールになるでしょう。

その点、ごめん避けの場合は、あなたに対して特別な感情を持っていないため、特にテンションは上がりもせず下がりもしません

 

ごめん避けはビジネストーク丸出し

ごめん避けしている人は、あなたとあまり深い話はしたくないので、あきらかに壁を挟んだような内容のメールが多いでしょう。

言い替えると、丁寧でビジネスライクな文面といった感じです。

自分の感情をあまり出すことなく、ただ淡々と必要最小限の会話をしていくイメージです。

https://motetoko.com/wp/sukisake-mail-keigo/

 

好き避けとごめん避け、メールの違いは微妙なところにあり

好き避けとごめん避け、メールの違いは微妙なところにあり

このように「好き避け」と「ごめん避け」のメールには、表面上、明らかな違いを見つけるのは難しいです。

でも、よく観察してみると、好き避けメールの場合は、質問などが織り交ぜてあったり、ちょっとでも会話をしようという気持ちが感じられます。

ところが、ごめん避けメールは「うん」、「わかった」などの相槌だけで終わっていることが多かったりします

「本当に聞いてんの?」という気持ちにさせられるような文面なんですね。

でも、ごめん避けの根本には、異性に対して「変に優しくして気を持たせたくない」、「傷つけたくない」という気持ちがあります。

そのため、メールを見ていても返さなかったり、そのことを問われても「あー、寝ちゃって忘れてたよー」なんて気を持たせない返事をしたりするのです。

ところが、好き避けの場合は、そのような当り障りのない会話をしてくることはまずありません

実際のところ、「好き避け」と「ごめん避け」の違いは微妙なので、よく観察しないと見分けるのは難しいですが、もし分からなくてモヤモヤしているのであれば、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

以上、「好き避け」と「ごめん避け」のメールの違い5つ…でした。

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