職場で好き避けする男性!好意なのか嫌われてるのか見分ける方法

「あれ、避けられてる?」「前までは普通に喋っていたのに…」職場のある男性から避けられていると感じ始めたということは、実はそれ好き避けかもしれません。

そんな職場で好き避けする男性が起こしがちな行動とは、実際どういうものが挙げられるのでしょうか。

今回は職場男性の好き避けについてご紹介いたします。

避けられる=嫌われていると感じるのはまだ早く、むしろそれは好かれている証として受け取れる行動かもしれません。


話していても直ぐに切り上げようとする

せっかく話しかけても直ぐに終わらせようとすることです。

こんな行動を取られたら嫌われていると一瞬で判断してしまいそうですが、好きだと思われそうなボロを出さないうちに、撤収しようと考えた上での行動だったりするのです。

長時間話すことになれば顔が真っ赤になったり、動揺していると勘付かれて気持ちが早々にバレてしまうことが考えられます。

そんな自分を隠したいがために話す機会が回ってきても直ぐに打ちこわしてしまうのです。

このタイプの男性は、同性の仕事仲間であればハキハキ話すことが出来るので「自分と話す時のテンションが違う」とギャップを凄く感じてしまうことがあるでしょう。

少し話す中でも愛想良くしてくれているなら、嫌い避けではなくまさしく好き避けの可能性が高まります。

辛辣な言葉を仕事仲間に打ち明ける

彼が同僚達と、会社でどの子がタイプという話題になった時わざとらしくあなたについて「あいつはタイプじゃない」と言い放つことです。

こう言ってたよとありがた迷惑に同僚が教えてくれて知るとは思いますが、言葉の意味同様に真に受けて落ち込む必要は全くありません。

からかわれるのを避けるために先制でその様な辛辣な言葉を使っただけかもしれませんし、既にからかわれた後の必死の抵抗だったりすることもあるでしょう。

彼に嫌われる筋合いに特に身に覚えが無いならば好き避けであると受け取って大丈夫です。

好きな子ほどいじめるという言葉があるように、中々本命の子には素直になれない場合こそ実は多いものです。

また、その言葉に腹を立てて「私も嫌い」と反射的に言い放ってしまえば、同僚が彼に伝えては、知らずのうちに相手を傷つけてしまうことになるので十分に気をつけていきましょう。

目を合わせようとしない

視線が合わないことです。

好きな人と話しているだけでもドキドキするのに、ましてや目をじっと見る行為はその場に倒れてしまうくらいの破壊力を持ちます。

動揺していて目線の置き場に困っている様子こそ伺えるでしょう。

またこの様な好き避けを取る彼に対して、意地悪で視線を合わせようとかがんだり、相手が見ている方向にそっと移動して「どこ見てるの?」と言いたげな行動に出る方法は好ましくないです。

「好きっていうことがバレてる」と彼としても思えば、更に避けるような行動を取る日々がやって来ることでしょう。

目を合わせてくれないからと言って嫌われているわけではなく、むしろ好かれていることをまずは知っておいてください。

また他の女性に対しては目線を合わせて話を行なっているのか、確認して比較してみても、どういう風に自分は思われているか細かく知ることが出来ます。

メールだけで終わらせようとする

会わずに全ての業務連絡はメールで済ませてしまうことです。

会うのは気恥ずかしさを覚えるけどメールなら相手の顔が見えないからと平気と感じる方も実際多いものです。

またメールであればより素直になれるというように、メールというツールそのものに依存しきっている方もいるほどだったりします。

「何で会いにきてくれないんだろう」と感じ始めたらそれはもしかすると好き避けを行われている最中かもしれません。

他にも、直接話すよりもメールの方が彼に対してフレンドリーな印象を受けるなら、恥ずかしいからこそ会いにきてくれないんだなと深く納得することが出来ます。

試しに不意打ちで会いに行ってみるとわかりやすく動揺するか試してみる方法も、彼の気持ちを探るにはうってつけだったりします。

常に厳しい態度で接してくる

厳しい態度で接することです。

普通なら好きな人に対しては他の人よりも甘やかしたくなるところですが、その様な対応を誰かに見られたら、たちまち噂されるだろうということを見越して逆の厳しい対応を取り始めます。

本当は優しくしたいけど、適度な距離感を取るために厳しい態度はカモフラージュに使えるということで採用しています。

また、意外にもこの様な方はのちに

  • 「何であんなことを言ってしまったんだろう」
  • 「このままでは嫌われてしまうだろうか」

と一人で反省会を繰り広げていることでしょう。

好きという気持ちがバレたくない傾向が強い方ほど厳しくなりがちなので、何でバレたくないのかそもそもの真意に迫ってみるのも一つの方法です。

また厳しくて耐えられないと感じる方は、わかりやすい様に凹んで見せたり、少し怯えてみると相手も考えを改めてくれることでしょう。

素直に褒めてくれない、必ず皮肉を混ぜる

ストレートに褒めてくれないことです。

「上出来だったよ」「凄いよ!」などと一言だけをさらっと褒めてくれればいいものの、褒めた後に「でも…」と続いて軽い皮肉を混ぜてきます。

そのまま褒めてしまったら自分の好きという気持ちも一緒になって伝わってしまうということを恐れているゆえの反応だったりします。

素直に褒めたい気持ちは山々にあるのですが、どうも性分的に上手くいきません。

また、この様な男性は誰かと一緒になってあなたの話をする際にも、ストレートに褒めない様にあまのじゃくな一面が伺えます。

中には悪口を言われている様な錯覚に陥ることもあるように、傷つきやすい方は凹んだりしやすいですが、事前にこの様な対応も好き避けの一種だと捉えておくと前向きにいられます。

まるでいないもの扱いする

一緒にいても他の人ばかりに話を振ることです。

まるで「その場にいないように扱われている」とイライラも溜まる行動ですが、一番の理由はやはり恥ずかしいから、だから素直に話しかけられないのです。

隣にいても真正面にいる他の仕事仲間にばかり声をかけたり、最終的には目を合わせてもくれやしません。

たまに他の仕事仲間が話しかけてくれたかと思えば、同調するどころか彼は興味がない様な素振りを一生懸命に取ります。

勇気を出して彼に話しかけてみてもわざとらしく反応が薄かったり、逆に動揺する素振りを見せられたら好き避けゆえの行動として見ることが出来ます。

いっぱいいっぱいになりやすい男性であればその場から直ぐに立ち去ってしまう様に、好きすぎるゆえに上手く話せない様な方も、沢山見受けられるのです。

照れた顔を見られたくないためスマホをいじって回避する

一緒にいる最中スマホばかりをいじられてしまうことです。

興味がないから目の前にあるスマホに夢中になっているのだろうと思われる行動ですが、動揺しているところをあなたに見られたくないが為にわざといじりだしているのです。

会話を行なっても続かない様に、目の前のスマホに夢中だから仕方ないと言い訳出来る要素もありますし、呆れてあなたがどこかに行ってしまってもそれはそれで良いとさえ感じています。

彼としてみてもスマホに意識など集中しておらず、目の前のあなたに釘付けです。

「スマホで何してるの?」と質問されたらしどろもどろになる様な弱点も備わっているので、耐えられなくなったり意地悪したくなったら、こんな質問をして様子を伺うのも良いでしょう。

不機嫌な態度を急にとられてしまう

怒ったような態度をとられてしまうことです。さっきまでは何ともなかったのに、急に雲行きが怪しくなってしまうこともこの例に入ります。

好きの気持ちがピークに達してその後どういう対応を取っていいのかわからなくなってしまったら、結果的に黙ったり怒るというな、本人としても戸惑いを持つ反応を取る男性も多いです。

「何か仕事でヘマしてしまったのではないか」と不安になる要素ですが、何もした覚えがないなら好き避けの一種に入るでしょう。

この様な態度を取られたらまず出る術は無いので、そっとその場から離れてまた後で出直すのが良いでしょう。

すれ違うのも恥ずかしいと理由から、進行方向を急に変える

歩く進行方向を急に変えられることです。

彼が向こうからこっちに歩いてくると分かり、相手もあなたの存在に気付いた瞬間、急に別の進路に変えられる場合、それは好き避けの可能性が高いです。

すれ違う瞬間どこに目線を置いていいかわからなかったり、何か気の利いた一言を言わなければならないというプレッシャーから避けた行動に出てしまいます。

しかし、あなたを目にするのは幸せだと感じるので遠くからはただ見つめているという状況は大いにあります。

進行方向を急に変えられても深いショックを受けず、意識されている証拠、嬉しさとして胸にしまっておいた方が気も楽に保てるでしょう。

職場で好き避けは起こりやすいのでがっかりする必要はない

比較的職場では好き避けは起こりやすいので、されたからといって闇雲に傷ついて落ち込まなくて大丈夫です。

仕事をするために職場にはやって来ているので、事実として恋愛は二の次です。

また、他の同僚に好きな人を知られてしまえば、噂されたり業務にも身が入らなくなる、支障が出るという理由から頑なに隠し通そうと努める男性もいます。

なので、職場という環境が好き避けを行わせていると前向きに考えておくと心持ちも穏やかにいられます。

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