頼りない彼氏をチェンジ!あなた好みのいい男に育てる方法

頼りない男性は嫌だと思っていたのに、実は、自分の彼氏がそのうちの一人だったなんて気づいた時、あなたはどうしますか?

「もう!本当に頼りないんだから!」「どうしてそんなにダメ男なの!」と爆発するのはちょっとこらえて。

彼をぐんぐんいい男へと成長させる方法を紹介します。


頼りない部分を彼の個性として受け止めよう

彼を成長させるとは、彼を厳しく指導することではありません。あなたは母親ではなく、彼女です。かわいらしい女性でいるように、心がけましょう。

あなたの言い方次第では、彼との関係が悪化してしまうこともあります。

彼の個性を生かしつつ、男らしさを身につけてもらうためには、あくまでも、彼らしさを受け止め、ゆっくりゆっくり時間をかけることが大切です。

優柔不断すぎる彼への対処法

なぜか、女性が優柔不断でも許せるのに、男性が優柔不断だと許せないものです。

何でも彼女に判断を煽らないと決められない彼にはイライラしてしまいますが、実は、あなたに決定権があるということは、あなたがしたいようにできるという利点も。

頑固な彼だと、あなたが振り回されてしまい、疲れてしまうこともありますが、彼といたらその心配は全くありません。

もちろん彼に気を遣うこともないでしょう。対等な関係でいるって、素晴らしいことなのです。

何事も自分から決めることが苦手な彼には「○○したらどうかな」と提案し、選択肢を与えることで、彼も決めやすいですし、あなたにとっても都合がいいように物事が進んでいきますよ。

なぜかいつも卑屈な彼の対処方法

「どうせ」「でも」が口癖の男性いますよね。

仕事などで落ち込んでいる彼を励ましても「どうせ○○だし」と返事が返ってきたら「なら話すな!」と怒ってしましそうです。

そんなネガティブな彼。実は、あなたに励ましてほしいわけではないのです。

ただ、話を聞いて「うんうん」と相づちを打ってほしいだけで、アドバイスは求めていません。でも、ノーコメントでも寂しいので「よく頑張っているね」と褒めてあげましょう。

ネガティブな男性にとって、あなたが彼を思ってアドバイスしても、その意見は、自分に対する非難だととらえてしまう可能性もあるのでご注意を。

仕事にやる気がない彼の対処方法

誰しも、自分の彼氏にするならば、仕事に燃えていて、バリバリの働きマンが理想です。

そうは思っていても、好きになった彼が、「給料さえもらえればいいから~」なんてタイプの男性だった場合…「もっと頑張れよ!」と、どうしても思ってしまいますよね。

だけど、彼の仕事に対して女性は口を出すことは控えましょう。男性は、仕事に関して、女性に口出しされることを非常に嫌います。

男性は興味がないことにはとことん興味がありません。自分の仕事だと分かっていても、興味がないと手をつけなかったりするものです。

彼の出世には時間とあなたのサポート力が要になってきます。

おいしいご飯を作り、彼があなたといてリラックスできるような関係性を築くことが大切です。出世している男性の奥様方は、基本、家事が得意な人が多いようです。

あなたも彼と一緒に成長するいいきっかけになるかもしれません。

マイナス面だけじゃない!頼りない男性とお付き合いするメリット

男性として頼りない部分ばかり見えて、マイナス面ばかりが目立ってしまっているかもしれませんが、他の男性にはないメリットもあります。

あなたの彼氏にも当てはまりませんか?

おおらかで優しい

頼りない男性は、自信過剰なタイプが少なく、いつも謙虚な人が多いです。そして、人にも優しく、すぐには怒らないなど、おおらかな面を持ち合わせています。

亭主関白の男性とは違い、自分が悪いと思ったら素直に謝るなど、素直にその時の感情を表現することができるのも特徴です。

彼が素直な分、こちらも素直に気持ちを表現できるというのは最大のメリットです。

彼女に対する適応力が優れている

男性って彼女の話を聞くのが実は苦手な人が多いですが、彼は、きちんとあなたの話を聞いてくれます。

彼女のペースに合わせることに抵抗がない人が多いので、衝突も少ないです。

彼氏が彼の尻に敷かれているという状況にあるカップルは、彼氏が彼女に合わせる能力が長けているのだと思います。

自分のペースを崩さずお付き合いできる関係って素敵ですよね。

相手を尊重してお付き合いを

頼りない男性でも、男性は男性。男性としてのプライドを潰してしまわないようにしましょう。

あなたが思っている行動をしてくれないと、「しっかりして」なんて言ってしまいそうですが、そこはグッと我慢です。

「次から○○してくれたら助かるよ」という優しい言い方だったら、彼はあなたに少しでも頼られていると思うはず!

徐々に彼を頼れる男にするのは、あなたの腕次第なのです。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る