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年下彼氏と結婚したい!年の差婚で男性に結婚を決意させた実例3選

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年下の男性と付き合った経験や、現在進行形で付き合っている女性は多いですよね。

年下だから好きなのではなく、好きになった人がたまたま年下だっただけ。年齢ってそんなに意識していません。

彼氏が年下で、自分は結婚したいのになかなかプロポーズしてくれない、年齢を気にして結婚に踏みきれない女性もいるのではないでしょうか。

彼は結婚する気がないのかしら、もっと若い女性のほうがいいのかしら、と不安に感じてしまいます。

そこで今回は「年下彼氏に結婚を決意させた実例3選」をご紹介いたします。実際に年下男性と結婚している女性たちの話を交えてお届けしますので、ぜひ参考にしてください!

年下のどこが問題なの?年齢なんてただの数字でしかない!

好きになった人が年下だっただけなのに、付き合っていくうちに年齢差を気にしてしまい、なんとなく気が引けてしまう。

年上の私でいいのかしら、と不安を感じてしまう。年下の男性と付き合っていると、そのように感じる女性も多いのです。

3歳年下、10歳年下、それって大きな問題なのでしょうか?

人間は誰でも年をとるもの。永遠の23歳なんてこの世に存在しません。誰でもオジサン、オバサン、爺さん、婆さんになるのです。

今、この瞬間は年齢が気になるかもしれませんが、実は全く問題ではないのですよ。

早く産まれたメリットはたくさん

彼氏よりちょっと早く産まれたから、年齢が上。ほんの数年、十数年早く産まれただけで、男性、女性という概念には全く関係ありません。

むしろ、早く産まれたことにはメリットがたくさんあるのです。

年上は年下より人生経験がありますし、社会経験もあり、いわば、生きる上での先輩。彼が困っているときや、悩んでいるときに的確なアドバイスができるのです。

多少のことは笑って許せるだけの余裕もあり、可愛いだけの年下彼女とは違う度量も備わっています。

これが10歳くらい年上になってくると、余裕や度量もパワーアップし、彼を手の上で転がすこともできるので、彼のほうも安心して自分のことに専念できます。

彼を成長させることのできる年上女性は、メリットがいっぱいあるのです。

単なる数字でしかない

彼が25歳、あなたが30歳。

世間ではアラサーと呼ばれ、おばさん扱いが始まる年齢かもしれませんが、25年後、彼は50歳、あなたは55歳になります。

50歳と55歳、ほとんど年齢差は感じないですよね。ここまでくると同年代といっても過言ではありません。年齢なんて単なる数字でしかないのです。

年齢なんてそんなもの。過剰に気にする必要は全くありません。

結婚しない理由はない!プロポーズは待たずに自分から仕掛ける

世間で言われる結婚適齢期、もしくは結婚適齢期を過ぎた二人であれば、比較的スムーズに結婚まで辿り着きます。

しかし、彼は20代、あなたは30代であれば、彼からのプロポーズまで時間がかかる可能性があります。

その理由は、彼に結婚の実感がないから。まだまだ社会人として一人前ではなかったり、経済的に自立していなかったり、遊びたい盛りだったり。若いなりの理由で、今の自分と結婚が結びついていません。

でも、あなたは結婚したいし、年齢的にも焦りを感じている。そのような状況では、イライラや将来に対する不安が募るばかりです。

彼がなかなかプロポーズしてくれないなら、自分からプロポーズしちゃいましょう!

【体験】30代女性のプロポーズ大作戦

合コンで出会った彼と意気投合し、後日二人でデートすることになり、そのときは彼が年下だとは知らず同じ年かちょっと上かなと思っていました。

デートをしたときに5歳も年下の27歳だと知りましたが、年齢より上にみえたので、あまり気にせず付き合うことにしました。

話をしていても特に違和感を感じることなく、頼りがいがないこともないし、何も問題はありませんでしたが、私は結婚を意識する年齢だったので、もし結婚できないのであれば、彼と付き合っている時間がもったいないとは思っていました。

でも、付き合っていくうちに、この人と結婚しようと決め、しばらくプロポーズを待っていたのですが、全くその気配なし。

結婚のけの字もないまま時間だけが過ぎていったので、自分からプロポーズするしかないと作戦を考えました。

結婚後の話を徐々に詰めていく

決断力がない彼に結婚を決断させるために、デートの度に結婚後の話をしました。

  • 長く使うんだったら高くてもいい家具揃えたほうがいいよね
  • 子どもが産まれるまでは共働きにしよう

と、具体的な話をしていったのです。

デートはインテリアショップや家電量販店に行き、

  • 結婚したらこんな生活がまっているんだよ
  • こんな家になるんだよ

というイメージを彼に持たせたのです。

今よりもずっと幸せなんだ、夢のような生活なんだ、と思わせたことが成功の秘訣ですね。

結婚しましょう、とはっきり言ったわけではないのですが、結婚後の話をしているうちに、結婚するのが当然の流れになりました。

その流れのまま、私の両親に挨拶にいく段取りをし、彼をひっぱって連れていきました。両親に会ってしまえば結婚から逃れられないし、具体的な結婚式の日取りなどもトントン拍子に進んでいきます。

私の両親の話が固まってから、彼のご両親に挨拶にいきましたが、その段階で結婚は確定していました。

結婚の主導権は私。周りから固めていくことで、結婚を現実のものとしたのです。

もし、あのまま彼からのプロポーズをまっていたら、今頃結婚できていなかったと思います。

家庭の幸せを実感させる!友人夫婦に協力してもらう

男性は仕事が充実していたり、友人との付き合いが楽しかったりすると、結婚を具体的には考えません。

女性と違って、何歳でも子どもを作ることができますし、家庭の責任を重く感じているからです。

周りに結婚している人がいても、男性同士で「結婚して幸せだな」などと言うことはほとんどありません。心のなかでは幸せだと思っていても、照れ隠しに「嫁さんがうるさくってさ」と言ってしまいます。

でも、目の前に幸せな家庭の姿を見たら、どうでしょうか。

いままで抱いていた結婚に対するイメージが変わり、自分もああいう家庭を築きたい、家族をもちたいと思うのではないでしょうか。

【体験】40代女性の大勝負

彼は8歳年下の34歳。私はアラフォーの42歳。

子どもが欲しかったので、ギリギリの年齢でした。会社の後輩で、相談を受けているうちに付き合うようになったのですが、年齢差があって、いつ振られるか不安な毎日を過ごしていたのです。

そんな不安ばかり抱えていてもどうしようもないし、結婚したかったので、なんとか彼に結婚を意識させようとしましたが、なかなか結婚には進まず、困ってしまったので、友人に相談したのです。

同年代の友人は早く結婚していたので、子どもがいました。旦那さんも協力してくれるということで、友人家族と私たちでランチをすることにしました。

小学生の子どもが、「ママ、パパ」と言っているのを聞いたり、彼に「おじちゃん、○○って知ってる?知らないの、ダッサー」と話し掛けてくれて、身近に家族を感じる機会になりました。

付き合っているカップルとは違う夫婦だからこその空気感、お互いを信頼しているから出るリラックス感を目の前で見ることができたのです。

子どもがキーポイント

子どもに触れたからでしょうか、急に彼が子どもが欲しいと言うようになりました。

父性本能が刺激されたのかもしれません。いままで一度も子どもの話をしたことがないのに、実際に目の前に幸せ家族がいたことで、大きく変わりました。

私の年齢のこともあったので、出産のことを考えたら結婚のリミットは迫っていました。いままで付き合ってきた責任を感じたのかどうかわかりませんが、彼がそろそろ結婚しようか、と言ってくれたのです。本当に嬉しかった。

家庭を実感しなければ結婚はしなかったと思います。私たちの場合、子どもがキーポイントでした。

彼が子どもを望まなかったら、あのまま付き合って、そのうち別れていたかもしれません。その後、43歳で出産し、現在も幸せに暮らしています。

彼との年齢差も今は全く気になりません。

マザコン気味の彼には徹底的にお母さんになることが大事

男はみんなマゾコン。よく言われることですが、どんな男性でもお母さんのことは好きです。

母親と触れる機会が少なかったり、極度に過保護だったりすると、彼女にお母さんを求める男性もいます。

最初はそうでもなかったのに、いつのまにか甘えん坊になってしまったり、なにもかも頼るようになってしまう傾向にあります。

そういう男性は、彼女との年齢差が大きくても気にせず、むしろそのほうが心地いいのかもしれません。

同僚だった彼はなんと14歳年下!

私が37歳、彼は23歳でした。私がその会社のパートをしていたとき、彼は新卒で入社してきました。

「新入社員が入ってきたのね」くらいの感想しかなく、まさか自分が彼と付き合うことになるとは想像もしていませんでした。

会社のドリンクサーバーでたまたま一緒になったとき、私が好きなアーティストの歌を口ずさんでいたら、彼がそれに反応したのです。『それって、○○ですよね、僕好きなんです』と話したことがキッカケでした。

CDの貸し借りから始まって、お昼休みなどに話をすることが多くなり、なんとなく付き合うことになりました。

最初は14歳も年下の人との結婚なんて考えるわけがなく、このまま少しの時間だけ幸せだったらいい、と思っていました。

でも、時間が過ぎていくうちに、不覚にも彼と結婚したい気持ちが出てきて「なんとかして結婚できないか」そればかり考えるようになっていったのです。

胃袋つかんで結婚へゴールイン!

彼には妹がいます。なぜかお母さんは妹を異常に可愛がり、彼はないがしろにされてきたと言うのです。

小さい頃から母親の愛情を受けてこなかった、でも母親のことは大好きだということだったので、なぜ、私と付き合うのか理解できました。

私に求めているのは母親。そうであれば彼の母親になれば結婚できる、どんなことでも受け止めようと決めました。

彼は1人暮らしだったので、食生活をきちんとできるように料理を頑張りました。基本は和食にし、おふくろの味を感じてもらったのです。

料理が得意でなかったお母さんの代わりに、家庭の味やあったかい食事を作り、

  • 「誰かと食べるご飯はいいもの」
  • 「家で食べるとおいしい」

と感じたのだと思います。

胃袋を掴むとは、このことです。料理が上手だと男性は結婚したがるのではないでしょうか。

もちろん結婚するとなったときは、周囲は大反対しました。それでも粘って粘って、やっと結婚したのです。

結婚と同時に転勤になったので、結婚後しばらく海外で暮らし、現在は息子と3人で日本で暮らしています。

好きならドンドン攻めるべき!人生を後悔してはいけない

年下の彼氏がなかなかプロポーズしてくれないなら、自分からドンドン攻めていきましょう。

あのとき自分から攻めていたら、もっと積極的に結婚を意識させればよかった、と後になって後悔しても遅いのです。人生は一度きり。この人と結婚しようと思ったら、まっすぐに突進すべきです。

年下の彼との結婚には、周囲からの反対があるかもしれません、でも、結婚するのはあなたと彼。二人で決めたのなら、周囲を説得し、わかってもらうことが必要です。

その強い意志は周囲の人達の気持ちを解いてくれるのです。

結婚はゴールではなく、新しいスタート。幸せになるかどうかは、彼が年下だというのは関係ないこと。二人の努力が幸せを導くのです。

幸せなスタートのために頑張りましょう!

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