腕枕で首が痛い!負担にならない腕枕の方法と彼が腕枕をする意味

一緒に寝る時に、男性から腕枕されるのは女性にとって幸福なことですよね。

しかし、ずっと同じ体制でいると腕が圧迫されるんじゃないかと心配になりませんか。

また、女性側も腕枕だと寝づらく首が凝ってしまった経験も多いかと思います。

今回は、男性側が腕枕をする心理や女性の本音を、負担の少ない腕枕の方法と合わせてご紹介します。


好みが分かれやすい!?「腕枕が好き」と答える女性は全体の半分!

とあるアンケート調査では、女性で全体の50.6%が「腕枕が好き」と答えています。逆に言えば、49.4%の女性は「腕枕が嫌い」と答えているのです。

どうやら、腕枕は好き嫌いがはっきり分かれるようですね。なぜ好き嫌いが激しいのでしょう。それぞれの意見をご紹介します。

「腕枕が好き」の意見

  • 「好きな人と1番くっついている!と感じやすい」
  • 「男の人のがっちりした体が安心するから」
  • 「腕枕は自分を包み込むような態勢だから、守られているような感覚になる」

腕枕が好きな理由として、守られているような安心感を抱くようです。

腕枕は、彼の体温や筋肉の付き具合がよく分かります。大好きな人のぬくもりを感じられるのは幸せですよね。

「腕枕が嫌い」の意見

  • 「ずっとやっていると痺れてくるんじゃないかと心配になる」
  • 「私は頭が大きいので、重くてしんどいと思う」
  • 「頭の高さが合ってないと首が痛くなる」
  • 「腕枕をしながら寝た翌日は、大体首が凝っている」
腕枕は、お互いに体の負担がかかりやすい体制です。特に、負担を与え続けた腕は痺れてくるとしんどいです。彼女が寝てしまうと起こしてしまうのは申し訳なく感じ、結局限界まで我慢してしまいます。

女性も「せっかく腕枕をしてくれたから…」と慣れない首の高さのまま寝てしまうと、翌朝首の激痛で目が覚めることもあります。

体の負担が少ない腕枕のやり方が知りたい

女性の意見を総評すると、「腕枕で彼のぬくもりを感じていたいけど、長時間すると首が凝るし彼の腕が心配になる」ということになりました。

嫌いな人も、くっつくこと自体は好きなんでしょうね。しかし長くは続けられないのです。

その為には、体の負担が少ない腕枕のやり方を知っておく必要があります。

腕枕をする男性側の心理!付き合っていない場合はどうして?

先ほどは、女性側の心理をお話しました。今度は、男性側の腕枕をする心理も気になるところ。

たまに付き合ってない女性にも腕枕をする男性がいますよね。彼女ではない人にどうして腕枕をするのでしょう。ご紹介していきます!

愛おしいから

  • 「大好きな人とくっついていたいのは当たり前」
  • 「お風呂上りのシャンプーの香りに癒されたい」
  • 「普段気が強い彼女が、自分の腕の中で小動物のように寝ている姿を見るとギャップ萌え」
「腕枕が好き!」と答える男性のほとんどは、彼女に対して愛おしいからするようです。これは女性側の意見と一緒ですね。

自分の腕の筋肉を自慢したい

  • 「腕の筋肉の太さには自信があるので、彼女の枕替わりになれば」
  • 「ナヨナヨしているといわれるので、せめて腕枕で男らしさをアピールしたい」
  • 「ナルシストな部分が入っているかも。かっこつけな感じ」

女性より男性の方が、たくましい体をしています。男性の筋肉にときめく女性も多いはず。

腕枕は、頭が二の腕あたりに直で当たるので、男らしさをアピールできると考えているようです。

義務な気がする

  • 「正直長く続けるのはキツイけど、女性は腕枕が好きと聞くので」
  • 「めちゃくちゃ好きではないけど、一種の愛情表現として」
  • 「付き合いだした頃に無理してやってて、ある日腕枕を辞めたら好きじゃなくなったの?と彼女に泣かれた。だから腕が痺れても我慢してやっている」
彼女がしてほしいこと=腕枕という固定概念を持つ男性が多いみたいです。ここで気になるのが、「腕は辛いけど彼女の為にやっている」という点です。

男性の本音として、彼女の為に仕方がなく腕枕をしているということでしょうか。なんだか複雑ですね。

浮気をしたので罪滅ぼし

  • 「浮気した時、本命の彼女に対して罪悪感が生まれるので」
  • 「女性は腕枕が好きと聞くので、隠し事があった時のカモフラージュに」
  • 「キープで付き合っている相手から愛情表現を求められた時は、仕方なく腕枕をする」
中には、耳を疑いたくなるような意見もありました。浮気の罪悪感から腕枕をするなんて、自分勝手過ぎますよね。

そんな愛情のない腕枕なんて、されてもちっとも嬉しくありません。

付き合っていない場合は腕枕で告白のタイミングを見計らっている

付き合っていない男性は、告白のタイミングを確かめる為にあえて腕枕をすることがあります。

彼氏でもない人から腕枕をされるのは、よっぽど心を許している人じゃない限り受け入れないと思います。もしこれで女性に拒否されたら、「今告白してもフラれるな…」と男性は感じるのです。

付き合っていない男性から腕枕をされたら、自分に好意を抱いている可能性が高いです!

まれに遊び関係を保つために腕枕をするチャラ男も

特定の彼女を作らず、遊び相手がたくさん欲しい男性は、相手をその気にさせる手段として腕枕があります。

自分の体温やにおいがダイレクトで分かりますからね。女性を落としやすいのでしょう。ただ、女性側としてそんなチャラ男と関わりたくないはず。

腕枕をする時間が短いほど、義務として腕枕をしているという傾向があります。

また女性を抱きしめるような腕枕ではなく、ただ腕を伸ばしているだけの腕枕だった場合も怪しいです。

「首が凝る」「腕が痺れる」負担が少ない腕枕の方法を男女別でご紹介

男女共よく出てきた意見は、「首が痛い」「腕が痺れる」など体の負担に関することでした。そこで、お互いが楽に腕枕をする方法をご紹介します!

女性は腕に首のくぼみをのせるように意識する

首が凝る原因の多くは、頭の高さが自分に合っていないからです。

腕枕をすると、どうしても首が曲がりがちになり、結果首に負担をかけてしまいます。

ということは、頭の位置を下げてしまえば良いのです。首のくぼみに腕を置いてもらって高さが出ないようにすれば、首が凝りにくくなりますよ。

ただこの方法だと、どうしても体重がのってしまうので彼の腕が心配です。そんな人には、枕使って頭を腕にのらないようにするのもアリです!

男性は腕を動かしたり腕の付け根で寝てもらう

正座で足が痺れる原因は、長時間同じ体制で足を圧迫して血液の流れが悪くなったから。

腕枕で痺れる理由も同じです。痺れにくくするために、適度に腕を動かして血液の流れを良くしましょう。

「腕を動かすと彼女が寝づらいかも…」と気になる人は、腕の付け根に頭を置いてもらうと負担が減ります。

二の腕より腕の付け根の方が固いので、安定して腕枕をすることができます。ただ一晩中は続けられないので、最終的には腕枕を終わらせるか枕でクッションにする必要があります。

好きな人同士で気遣いができれば最高の腕枕ライフに!

腕枕は、お互いの体形や寝る体制によって負担が変わってきやすいもの。

お互いの負担が少なくなるように意識さえすれば、きっと気持ちよく寝られるはずです。

腕枕は、お互いの愛情が分かりやすく表現できる最高の方法です。「痛いから」「痺れるから」と敬遠するなんてもったいないですよ!

今回の記事を参考に、最高の腕枕ライフを過ごしてくださいね!

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