彼氏が運命の人だった話。好きだと思ったら迷わずアプローチをかけよう

私が直感的に運命を感じる現在の彼氏との出会いは、言葉のコミュニケーションがきっかけでした。

自分を正直にさらけ出すことのメリットを私に教えてくれたのは、現在の彼氏です。

一体どんなアプローチをして、運命の相手を手にすることができたのでしょうか?

また、運命の愛を感じ続けるためにはどんな日々の過ごし方が重要なのでしょうか?

きっかけは愚痴?!親しさを感じる彼との出会い

現在の彼氏と出会ったとき、私は前の彼氏と別れたばかりでした。

1人になった寂しさから、私は美容師である彼氏に、生活に関する愚痴をつい話してしまっていたのです。

彼はとても聞き上手

彼は私の話をいつもまじめに聞いてくれていました。

時にはアドバイスもしてくれるのですが、基本的にはいつも聞き役です。

優しく相槌を打ちながらきいてくれる彼に、つい私は赤裸々に日々の不満をぶつけていました。

今思えば遠慮のない行為だった気がするのですが、それほどに彼は聞き上手だったのです。

いつもおだやかでユーモアに溢れていた彼

彼はおだやかで聞き上手なだけではなく、ユーモアに溢れた性格です。

私が思いつめすぎて、余計な悩みを抱いているときは、ジョークを飛ばして気持ちを楽にしてくれました。

そんな彼の朗らかな性格に、私はどんどん惹かれ、出会いに運命を感じるようになりました。

すかさず熱烈アピールをした私の願い

彼のことを好きだということを自覚するや否や、私はすぐにアプローチを始めました。

結果的に、彼もまた私を気に入っており、恋は見事に成就したのです。

私はアプローチのとき、

  • 絶対にこの人を他の女性に取られたくない
  • 次こそはこんな素敵な人と幸せになりたい

と強く願っていました。

晴れて交際スタート!けれど心の中はモヤモヤの連続?!

アプローチが実って交際が始まった私たちでしたが、全てが順調ではありませんでした。

原因は主に、私の心理状態が不安定だったことです。

あらゆることにヤキモチ!人間関係が不安

彼は私よりも、何倍も交友関係が広い人です。

そのため、私が知らない人ばかりといつもやりとりをしていました。

私は、

  • もしかしたらその中に元カノがいるのでは?
  • 連絡を取り合っている女性の中には彼のことを好きな女性がいるのでは?

と、疑心暗鬼になってしまっていました。

バツイチ同士の恋…気になる昔の生活

私はそのとき既に離婚を経験しており、彼もまた同じでした。

彼には子供もいるため、元奥さんとのやりとりは日常的に発生しています。

そのため、「ヨリが戻ったらどうしよう」という気持ちが、私の中で大きくなっていました。

また、子供のことを優先する姿を見て、私は、どこか寂しさを感じていました。

ひょっとして私だけ?愛情表現の形の違い

そのほかにも、不安材料として残ってしまっていたのが、愛情表現の形の違いです。

私は、好きだと思ったときには何度でも好きだと伝えますが、彼は違います。

言葉以外にスキンシップ等で愛情表現はされていたのですが、気持ちの中身がわからないと、私は不安でした。

それでも以心伝心!フォロー上手な彼に感謝の日々

そんな私の不安定な心に対して、彼は逃げずに真摯に向き合ってくれました。

私が不安がっているときは、必ずフォローを入れてくれるのです。

寂しがっているときにはスキンシップを

私はすぐに寂しがります。

毎日会っていても、ちょっとした拍子に寂しさを感じてしまうのです。

そんな翳った表情を見せると、彼はすぐに私を抱き寄せてくれます。

寂しがらなくて大丈夫だということを、スキンシップを通して教えてくれるのです。

連絡はとてもマメ!生真面目な性格の彼

彼はとても生真面目な性格の持ち主のようで、連絡がなかった日は1日もありません。

もちろん、仕事中はケータイを触ることはありませんので、返信はありませんが、仕事前や休憩時間、仕事終わりには必ず連絡をくれるのです。

私はその心遣いがとても嬉しく、連絡がくると毎回ワクワクした気持ちになります。

彼もまた、その私の気持ちを知っているので、忙しいときでも連絡をマメにくれるようです。

ちょっとした心の変化に気づいてくれる喜び

私は基本的に、心が不安定です。

精神的な病気のせいもあり、感情の起伏がとても激しい私は、恋愛でいつも失敗をしてきました。

しかし、現在の彼は、そんな私を煙たがることは一切ありません。

私の心が穏やかでないとき、彼は私のそばに必ずいてくれます。

仕事中の彼に対して、気持ちが不安定な旨を伝えると、仕事終わりに必ず会いに来てくれるので、私は安心して眠ることができるようになりました。

私はそんな彼の態度に、深い愛情を感じるのでした。

運命の彼氏は必ず見つかる!心の向くままに愛情表現を

私は今の彼に出会うまで、こんなに自分を受け入れてくれる人がいるなんて想像もしませんでした。

毎日が驚きの連続で、とても刺激的な日々を送れています。

ここまで自分を受け入れてくれる人がいるなんて、私はそれを運命としか思えません。

私は今回のことで、運命の人は、まだ歯車が回りだしていないだけで、必ず自分の近くにいるものなのだと思いました。

世の女性たちには、チャンスだと思ったときには遠慮をせずアプローチし、運命の恋をつかんで欲しいです。

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