運命の人に出会う時予兆は必ず訪れる!見逃さないためのポイントとは

運命の人と早く出会いたいと焦っていませんか?実は、あなたはすでに運命の人に出会っているかもしれません。

なぜそう言えるかというと、筆者は、のちに運命の人となる人が、過去に出会った人の中にいたからです。運命の人って、やっぱりどこかで繋がっているものなのです。


自分の周りの環境に変化が起きる

運命の人と出会う予兆って絶対にあります。

今、自分の身の回りで変化が起きていると感じている人がいるとしたら、もうすぐ運命の人と接近する波が来ているかもしれません。

転職、転勤や新しい趣味を始めたなど、なんでもいいのですが、運命の人と出会う時は、自分を取り巻く環境に変化が起こります。

筆者が 運命の人と接近する前に起きた出来事をいくつか紹介します。

別れ=新しい出会いへの第一歩

幸せな時間はそう長く続かないものだなと実感させられるような大失恋を経験。もう私は一生、独りぼっちで生きていく人間なんだ。と、未来へ希望を持つことをやめてしまいました。

その1~2か月後、運命の人となる主人と職場で出会うことになります。

当時は、ただの憧れの上司で、まだまだ元カレを絶賛引きずり中の私は、彼が運命の人だなんて、気付きもしませんでした。

それは彼も同様で、まさか同じ職場に運命の人がいるとは思わなかったと思います。

今、彼と別れて落ち込んでいる人がいるとしたら、絶対に投げやりにならないこと。いつ、あなたを見ている男性がいるか分かりません。どこで恋愛に発展するか分からないので、自暴自棄は禁物です。

プライベートも仕事も充実するようになる

恋愛が上手くいかない時は、なぜか仕事も人間関係もうまくいかないということを、筆者は幾度となく経験してきました。

また、それとは逆で、仕事やプライベートが充実しだすと、恋愛もうまくいくようになるのです。

仕事が上手くいっている時の女性って、きっと輝いているのだと思います。今、仕事が充実している人、もしかしたら運命の人と出会うのも、時間の問題かもしれませんよ。

よく彼とばったり会う

ばったり会う男性が運命の人なんて、ドラマの世界みたいだと思ってしまいますが、本当にそんなことが起きるのです。

筆者と主人は、1度別れて復縁に至ったカップルです。

別れている間は、彼に対する未練があったこともあり、あまり会いたくないと思っていたのにも関わらず、ばったり会ってしまうということが数回ありました。

いつも行かない店に何となく行ってみたくなってばったり会う、いつも通らない道を通ってばったり会う…彼を見ることすら辛かった当時は、かなり苦痛でした。

でも、結婚した今思うのです。これが縁なんだなと。

あなたにも、ばったり会ってしまう男性が身近にいませんか?

女の勘は当たる?

じゃあ、いざ運命の人と出会ったって、どんな時に分かるの?と思っている女子必見!筆者の経験上、女の勘って、意外と頼りになる感覚なのです。

ビビッと来た!という場合

このビビッと来るという経験をしたことがない人には信じられないと思いますが、本当に第一印象で「なんとなく彼とずっと一緒にいる気がする」と分かる人は、結構多いようです。

ちなみに、筆者もこの予感をキャッチできるタイプで、主人は上司であり、仕事中に接点はありませんでしたが、なんとなく、「この人とお付き合いするのかなぁ」と彼の背中を見た時に思いました。

私たちは1度別れたのち、その2年後に復縁、そしてついに結婚することに。予感が当たることを思い知った経験でした。

もし、あなたが彼に対し、そう感じたとするならば、彼は運命の人なのかもしれませんね。

彼との将来がなんとなく見えるという場合

ビビッときたわけではないけど、なんとなく彼との将来が想像できるという人も中にはいるでしょう。そのインスピレーションを、ぜひ大切にしてください。

一緒にいて居心地がいい男性って、なかなか巡りあうことができません。他人同士だからこそ、無理することなく、楽でいれる関係って理想的です。

彼との将来がなんとなく見えるくらい安心できる相手と出会えたって素敵なことですよね。

成り行きに任せることで幸せになれる

筆者は一つの恋愛が終わるたびに、運命の人なんていないと思っていました。

しかし、別れと出会いを何度か経験したことや、難しいと言われる復縁を経験したからこそ言えることは、どうあがいても、どうもがいても、上手くいかない恋愛はあります。

その逆に、運命の人との出会いは、成り行きに任せることでスムーズにいくということです。

占いに100万以上つぎ込んだ過去があるのですが、その時は、本当に自分の将来が見えなくて焦っていたのだと思います。

でも、焦れば、焦るほど、ご縁って遠のくのです。

運命の人と出会うタイミングが訪れるまで焦らないことが大切です。今、自分が楽しいと思えることをたくさんして、充実した生活を送ることが、幸せになれる1番の近道かもしれません。

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