ウサギ系女子に当てはまる性格や特徴!10個の共通点とは

ウサギ系女子とは果たしてどのような特徴を秘めた女性のこと指すのでしょうか。

ウサギというくらいなので小柄で可愛らしい印象を受けますが、実際どんな共通点があるのか気になるところです。

そんな今回はウサギ系女子の特徴、性格についてご紹介致します。周りの知人、友人に当てはまる人はいないか、比べながら見ていきましょう。


どんな時でも構って欲しい

いつでも気にかけて欲しいことです。少しでも放って置かれるものなら不安な気持ちも湧き起こり、視線をこちらに向けようと、時に手段すら選ばないこともあるくらいです。

構ってくれるにしても、相手が頭の中で別のことを考えているとわかったところで不機嫌な感情が芽生えます。

また、一緒にいるのにスマホに夢中になられると、寂しさも生まれやすいです。

過剰に構ってもらえるほど嬉しく、良い人だなという錯覚にも陥ります。反対に無視に近い対応をとる人に対しては、敵だと認識して、決してこちらからは話しかけないことがあります。

でも、そんな相手でも急に気にかけてくれる態度を取り始めたところで、ころっと「良い人」と思うようにも変わるなど、厳禁な一面こそ感じられるでしょう。

悲しかったら涙を流す、言葉に表す

悲しくなったらわかりやすいように感情を表に出します。

「いま私はこんな気持ちになってる」と相手に知らしめたいのと同時に、早く慰めて欲しいとも思っているのです。

守ってあげたい女の子として映りますが、人によってはうっとおしい人というイメージを持つこともあるでしょう。

場所も問わず涙を流すこともあるように、時にギョッとさせられるようなことも平気でやってのけます。本当に悲しいから涙を流してはいますが、自分の立場が悪くなる時でも泣いたふりをすることがあります。

「私はこういうことで悲しんでいる」と、事細かく教えてくれるような謎の説得力も感じられることでしょう。

また、時々感情を誇張して表現してしまうこともあるように、小悪魔的な女の子だったりもします。

ピンクやファンシーなものが好き

とにかく可愛いものが大好きなことです。

ウサギと同じようにふわふわしたもの、ピンクなもの、一目見ただけで可愛いと形容されるものを大変好んでいます。

反対に可愛くないものは嫌いというように、見向きこそしません。

自室はファンシーな雑貨で彩られているように、好きなものをぎゅっと詰め込んでいることが多いでしょう。女の子らしいピンク調のキャラクターグッズも好きなように、愛がより強くなれば見境なくお金もつぎ込んだりするのが特徴的です。

とはいえ、友人が自分と同じようなファンシーなグッズにハマるのは、個性を汚されたようであまり良い気はしません。

また、「可愛いものが好きな自分が好き」という層も一定多数いるのが現状です。

独占欲が強い

好きな人は独り占めしたくなることです。

彼氏が出来ればその人のことしか見えなくなり、かつ相手にも他の女性に対してよそ見は一切して欲しくはなくなります。

連絡なども一時間ごとに取っていたい、一日の彼の予定も全て把握していたいというように、少々愛が暴走してしまうこともあるでしょう。

他の女性が彼氏にちょっかいをかけるものなら、一瞬で不安な気持ちも生まれ「私のこと好き?」と彼に確認する癖が止まらなくなることもあります。


男性のタイプとしても、マメで愛情深い方を好きになりやすく、他の人が彼氏を視界に入れるのも嫌だとインドアなデートばかりを提案したがったりします。

また、そんな愛の形を人によっては重いと捉えられて、結果的に一方的に振られてしまうケースこそ多いです。

彼氏に嫌われたら「死にたい」と頭をネガティブな感情に支配されてしまい、やや気持ちが不安定な傾向こそ感じ取れます。

自分より他の女性に注目が集まることが許せない

自分が一番でないと気が済まないことです。ウサギ系女子は身なりに力を入れている方も多く、一言で言い表せば「可愛い」を目指し日々追求し続けています。

そんな努力も、ぽっと出の他の女子が全ての男性の視線をかっさらっていくものなら「なんであいつが?」と黒い感情も煮えたぎります。二番じゃ気が済まない、とにかく一番のポジションで居たがる部分も特徴的です。

裏でその女の子に意地悪なことをして身を引いてもらうように、自分の面子を守るためなら少々、荒療治なこともやってのけてしまいます。

嫉妬心が強く負けず嫌い傾向が高いとも言えるでしょう。

身なりに気を使ってはいるものの、実際心の奥底では「こんな私で大丈夫かな」「嫌われないだろうか」とした悶々とした感情に包まれていたりします。

意外と人見知り

初対面の相手に対しては気恥ずかしい感情を覚えることです。

最初から人懐こいような態度をとることは実際稀で、相手とどんな話をしていいのか分からずに終始無言でいたりします。

そんな姿を奥ゆかしい、可愛いと男性からは思ってもらいやすく、この時点で惚れられてしまうことも多いと言えるでしょう。

しかし、慣れたら甘えん坊になるような性格のギャップに、更に男性はグッときたりもします。

また、何か用事があるにしても中々自分から話しかけることが出来ず、その人の近くを右往左往してしまうこともあるでしょう。相手から声をかけられたら、かろうじて応じますが内心ドキドキが止まらず、言葉を噛んでしまうこともしばしばです。

そんな人見知りな部分もあるからか、友達も少なく、遊ぶにしても毎回同じメンバーである場合が目立ちます。

初対面はもちろん、一度顔合わせて二度目ましてな状態でも、人見知りな部分は発揮されることでしょう。

愛情が深く表現することも得意

人よりも愛が大きいことです。

好きな気持ちが溢れたら直ぐ言葉にして相手にアピールするため、素直な性格の子だと捉えられやすいです。

実際自分から告白することも多いように、””好き””を心の中に押し留めておくことが出来ません。

言葉で表すだけでは飽き足らず、スキンシップもベタベタに行なったり、改めて手紙に気持ちを綴ったりと、とにかく驚きな行動を取ることもあります。

ウサギ系女子の彼氏は愛されていると実感しやすく、自信もつきやすいですが、時に重たい愛に感じ取ってしまうことも考えられます。

彼氏以外にも女友達に対しても、同性同士のラインを超えたかのような好きの気持ちを、表してしまうことも多いです。

むしろいろんな形の好の気持ちを、ずっと押し殺しておける人の方が信じられないと言った目で見ることもあるくらいです。

一人行動ができない

一人で居られないことです。

どこに出かけるにしても隣に誰かいて欲しいと感じており、寂しい気持ちからか休日でも無理して誰かと遊んだりすることもあります。

それでも一人で行動しなければならない時は、不安な気持ちもピークに達し、涙がこぼれてしまうこともあるほどです。

しかし内心は一人行動できる人を見て尊敬にも似た感情を抱いていたりもします。

仲間外れにされることも苦手で、された瞬間「私の何がいけなかったの?」と直接的に相手に聞きます。側にいてくれる人を大事にしやすく、けれども、その人が他の誰かの元に行くのは阻止する傾向が強いです。

一人行動が出来ない気持ちの裏には見捨てられ不安が隠されていて、人の目を常に気にしていたりもするのです。

SNSが好き

みんなと簡単に繋がれるSNSが好きなことです。

個性の発表の場としても使えますし、見てくれる人が多いほど自分が認められたという感覚も得られます。

また、気になる人ができたら真っ先にSNSをチェックして内面を知り尽くすように見る側に回るのも好きです。

とは言え、ある一定の期間に達することで「退会したい」「新しいアカウントにしたい」という気持ちも湧き上がり、なんの前触れもなしに消してしまうこともあります。

また、リサーチ力に優れているので、気になる人の表向きじゃないアカウントも探すことが得意です。

しかし、本人と関わる中では見たと言わずにいつも通りを装い、ボロは決して出しません。

SNSは便利ですが、その分心許ないことを言われたり目にすることがあるため、その際には一瞬で気持ちも沈み、ネガティブな感情にも支配されてしまいます。

大勢で遊ぶよりも二人きりが良い

少人数でいることの方が好きなことです。彼氏がいるならダブルデートなどもせず、ただ二人だけでいたいとも感じやすかったりします。

また、友達といるのも二人だけが良く、それ以上の人数になると意識も分散したり、気を遣ったりしなくてはならないのでしんどくもなりやすいです。

他にも、二人の方が自分自身のことだけを相手は見てくれるので、よそ見される心配もなく安心出来ます。

とはいえ、大勢でいなければならない時は、その中でも信頼できる人を見つけて、その人の側から決して離れない頑固な部分こそ見受けられるでしょう。

遊ぶ約束をする際にも、二人で会う前提で話は進んでいるのに「他の誰かも誘わない?」と提案されだけで、相手から嫌われているとも思い込んでしまいます。

モテる女性も多いうさぎ系女子

ウサギ系女子は非常に可愛く、男性からも守ってあげたいと感じてもらいやすく、何よりもモテます。

女の子らしく素直な部分も魅力であり、非の打ち所が無いとも言えるでしょう。

とはいえ同じ女性からは嫌悪される部分もあるため、なるべく周りの目を気にした上で立ち回った方が良かったりします。

可愛いものが好きという追求心があるため、日々楽しくいられるのも強みです。

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