わがまま彼氏にうんざり!振り回されないために出来ること

「私のことなんて何も考えてくれない」「自分の意見を絶対的に通したがる」そんなわがまま彼氏と付き合っている場合、次第に心が消耗していきますよね。

「どうしたら思いやりがある彼氏に変わってくれるの?」と、わがままぶりが見えるたびに考えてしまいますよね。

そんな今回はわがまま彼氏と上手く付き合う方法、また決して行ってはいけないことをご紹介いたします。

自分を我慢させてまでも、自己中彼氏に合わせて居続ける必要など全く無かったのです。

わがままな彼氏とうまく付き合う方法って?

自己中心的な性格の彼氏と上手く付き合う為には、どのような対応を取るべきでしょうか。

嫌われることを恐れて何でも相手に従わない

愛想を尽かされないようにと、一つ返事で彼に従いすぎないことです。

例えば前々から楽しみにしていたデートも、彼の気まぐれで中止にさせられてしまったら「仕方ないよね…」と押し黙ってしまう行為はとても良いとは言えないでしょう。

彼としても従順な彼女だとしか考えておらず、今後も少しの都合でやめにしてしまうように、何度かその行為は繰り返し行われてしまうことでしょう。

その為、不満を抱いたら、きちんと、どうして欲しかったか言葉にして相手に伝えるべきです。

すんなり受け止められるところも、あなたの魅力ではありますが、元々わがままな性格な彼ならつけ上がらせるだけに過ぎないので、素直すぎる行動も考えものです。

時には「前から楽しみにしてたのに!絶対行く」と自分の意見を通すように積極性も出すようにしていきましょう。

彼の誘いに全て乗らずにたまには断る

彼が作る予定の全てに乗っかるのではなく、たまにはごめんと断る意思も見せることです。

何でも従う様子を彼に取れば、今後あなたに聞かなくても勝手に予定を入れられたり、変わらずに振り回されてしまうことがあるでしょう。

時には

  • 「ごめん、その日は行けないかも」
  • 「その場所はあまり行きたくないな…」

と断るそぶりを見せることが大切です。

「意見をきちんと言える彼女だ」と証明できますし、振り回しにくいとも初めてそこで感じ取ってもらいやすいです。

その後、デートの予定を立てる際には、あなたの意見や趣向を考慮した上でのプランも率先的に提案してくれるようにも変わります。

このように、たまに断って軽い動揺を与える方法も、わがまま彼氏を成長させる為に必要なことです。

急に無言になる時間を増やす

無言になる時間を増やし、感情を相手から読めないようにしてしまうことです。

度がすぎる程謙虚で、いつも彼の後をついて回るようでは「俺はこいつを支配している」と勝手な思い込みをされてしまうのがオチです。

その彼の安心感を断ち切ってしまう為にも、少しの時間でも良いので、何も話さない、表情もどちらかというと強張ったものを作るように意識してください。

それを見た彼氏は「何かしてしまったのだろうか」「もしかして怒ってる?」とあなたにひたすら意識を向けてくれることでしょう。

また、この行為を何度か続けることで、その度緊張感が走るため、彼のわがままな性格にもブレーキがかかるように変わっていきます。

普段から出してしまうと、彼に「鬱陶しい。」「気まずい。嫌だな」なんて思われてしまうため、「どうしても」の時に出すといいでしょう。

自分の心に余裕を作る

ずっとこの人と付き合うわけじゃないと先のことを見通してあげることです。

この先も側に居続けなければならない、ましてや結婚までたどり着くかもと、縛られたような考えでは非常に窮屈なので、嫌だと強く感じてしまうのも当然でしょう。

だからこそ、今だけのお付き合い、学べるところは学んで別れようと考えてしまった方が気楽に居続けられるということです。

また、そういう心持ちでいた方が、わがまま彼氏に正面からぶつかっていけるようになるなど、そこから関係性も変わっていけることがあります。

  • 「いつでも自由になれる」
  • 「他の人とも付き合うことが出来る」

という考えを持つことは、心の余裕を作るので、気持ちとして非常に楽になれます。

悲惨な我儘ぶりなら!しばらく会わないようにする

何を言っても無駄と感じるなら会う機会を減らしましょう。

そうすることで彼氏もあなたのありがたみを感じ取ってくれるはずです。どんなに鈍感な男性でも何かあるから会ってくれないんだと気づき原因を探り始めます。

とは言え、「いきなり会わない」「連絡も取らない」というスタンスでは、突然のことすぎて、原因も分からぬまま彼も困惑してしまいます。

逆上させることも防ぐために、出来る限り段階を踏んで距離を取っていくのが一番です。

合わせて、距離を置くと一度決めたら、途中であっても「ごめんね…」とあなたから簡単に折れてしまわない様に気をつけましょう。簡単に許してしまったら「やっぱり俺に従う人なんだ」と更にわがままぶりに拍車をかけるようになります。

最初こそ距離を置く行為は、優しい方であるほど罪悪感を抱きやすいですが、彼にとっても良い薬として働いてくれるので、ひたすら我慢することが大切です。

簡単なルールを作る

二人の間にルールを作ることです。

主にわがままなところを直して欲しいという内容を、二人のためと称して相手に守ってもらうようにさせるものです。

同時にそれを破らせないような空気も出す必要があります。

例えば

  • 乗り気じゃない理由でドタキャンはしない
  • 自身の範囲で出来るようなことは相手には頼らない

の様な簡単な規則です。

また、それを早速彼氏が破ってしまわないように、あなたが先にお手本となって守る必要性が感じられます。

それでも相手が破ろうとするなら「守れないんだ…」とポツリと彼のプライドを刺激するような言葉を伝えていけばムキになって、初めて達成しようと頑張ってくれます。

ここで、いかにも馬鹿にするような感じで伝えてしまえば、関係に亀裂が入ってしまうので、あくまでもさり気なく言うことが重要です。

見習ってほしい男性を持つ友人とダブルデートをする

良い影響を受けてもらうために、友人カップルとダブルデートをすることです。

また友人の彼氏はきちんとしていて、わがままとは程遠い礼儀正しい方であるほど尚良いです。

そうすれば一緒にいる中で、友人彼氏の方が際立ち、終わり間近の頃には大なり小なり良い影響を受け継ぐこととなるでしょう。

また、ダブルデート中さり気なく友人彼氏を褒める発言をしていけば「こういう人の方がいいんだ」と思いがけず気づかせることも出来ます。あまりにも嫉妬させる勢いで褒めるなら拗ねてもしまいますが、少しくらいなら大丈夫でしょう。

彼の性格を正す上で、見習って欲しい相手とのダブルデートは非常に効果的です。

わがまま彼氏にしてはいけないこととは?

わがまま彼氏に行ってしまうと逆効果に映る対応とは、どの様なものが挙げられるのでしょうか。

「性格直して!」という一方的な強制

理想の姿を押し付けてしまうことです。

わがままな性格に飽き飽きして、もっとこうしてと、彼とは真逆の性格を挙げたところで、やはりいい気分はしないことでしょう。

そこから口論が始まり「じゃあ、そういう人と付き合えばいいんじゃないの?」と本末転倒なことを言われてしまえばぐうの音も出ません。もしも自分がその様な言葉を言われたらどんな気持ちになるかを基礎としても、発言する言葉を厳選させていきましょう。

直して欲しい気持ちが例えあったとしても、直球で伝えるのではなく、回りくどくでも良いので、不快にならないような方法を取るようにして下さい。

こういう性格は好きと先に彼氏の長所部分を引き合いに出して伝えるのも一つの方法です。

「〇〇くんみたいな彼氏が良かった」と比較する行為

誰かと比べてしまうことです。

わがまま彼氏じゃなくてもムッとしてしまいますし、そこで自信喪失して付き合い続けるのが無理に感じてしまう方もいることでしょう。

この様にあからさまな引き合い行為は避けておいて損はないです。

また、言われたところで何と反応していいかわかりませんし、結果的にストレスから更にわがままな性格に拍車をかけてしまいます。

具体名はもちろんのこと、冗談であっても芸能人ですら名前を出すのは避けておいた方が良いです。

わがままぶりを全て許すような甘い対応

性格だから仕方ないと全てを包み込んでしまうことです。

自分勝手な態度を彼氏から取られても

  • いずれは素敵な彼氏になってくれるよね
  • そういうところも可愛い

とむしろ変にポジティブに捉えてしまっても、そこから改善されることは今後無いと言い切れます。

許すほどに、相手のわがままぶりも付け上がるので、嫌だと感じたらきちんとその気持ちの方を、優先させていくことが大切です。

甘い対応を繰り返すと、いずれは浮気も黙認してくれそうと一線を超えた彼の行動も目についてしまうので、そういった点にも十分に気をつけるようにして下さい。

少しくらい焦らせた方が、性格を正そうと相手も心から感じてくれるようになります。

彼氏のわがままな性格は彼女次第で直せる!

彼氏のわがままな性格に困っていても、彼女の心がけ次第で良い方向に導かせることは出来ます。

とは言え人によっては接し方次第でさらに調子に乗らせてしまうこととなるので十分に気ををつけてください。

また、自分を我慢してまでもわがまま彼氏に最後まで付き合う必要は全くありません。

限界が来たと感じたらさっさと見切りをつけてしまい、次の素敵な男性の元へ向かった方が気持ち的にも楽でしょう。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る