ヤンデレ女性の特徴!男子が一番敬遠する女子にならないためには

ヤンデレとは病んでいながらも愛情深く相手を愛すことが出来る方を指します。

人によっては尽くすタイプだからモテそうと感じられるところが、実際のところあまりモテないという事実は本当なのでしょうか。

今回はヤンデレ女性の特徴、または抜け出すためにはどうすれば良いかをご紹介いたします。

実際どういうタイプの方に当てはまるのか、自分自身とも照らし合わせながら確認してみてくださいね。

実はモテない?ヤンデレ女性に当てはまる特徴、共通点

いわゆるヤンデレな女性に当てはまる特徴とはどういうものが挙げられるのでしょうか。彼氏が出来た上でもどんな反応を取ることが多いのか見ていきましょう。

友人などは二の次三の次、何事も彼氏を優先する

生活が彼氏中心になってしまうことです。

その為友人から遊びに誘われたとしても、彼氏と居たいからという理由で即座に断り、元々付き合いが良かった方でも悪くなります。

例え友人との予定が先に入ったとしても御構い無しで、ひたすら自分の気持ちに素直に従い続けています。

また、彼氏も自分と同じような思考をしていなければ、癇癪を起こすように、より特別に感じられる扱いをされたがっている訳です。

最悪の場合、学校や会社を休んでまでも彼氏に会いに行くように、全ての物事を疎かにもしてしまいやすいです。

少しでも彼氏の様子がおかしいと真っ先に浮気を疑う

彼氏に対して少しでも不安を感じると、すぐ様浮気に直結させてしまうことです。

  • 裏切られるのが怖い
  • ずっと私のそばにいて欲しい

という気持ちが常に頭の中にある為、多少なりとも自分の心を揺さぶる彼氏の行動には敏感です。

また、「裏切っていない」という安心感を得るまではどこまでも追求し続け、目の色変えて相手に迫り続けます。

そしてやっと無実だとわかったところで、ホッとした表情に変わり「ごめんね」と謝る。とにかく相手の一挙一動に振り回されてしまいやすい方とも言えるでしょう。

LINEするのが遅れたというそれだけの理由でも浮気と断定づけてしまうので、一緒にいる彼の身になってみても、溜まったものではないと不満感も湧き上がります。

死ぬという言葉を比較的簡単に使っている

事あるごとに死についてほのめかしてくることです。

それくらい辛い、悲しいという気持ちを本人は伝えているつもりなのですが、聞かされる側としては本当にそうされるのではないかと、毎度驚かされ身が持ちません。

また、自傷行為を行っては彼氏の目に入るようなところに腕を広げておくように、その行動の中には察して欲しい気持ちが見え透いています。

とは言え、実際自殺に踏み切るかどうかと言えばそうでもなく、死にたい時には助けてくれるのか、いわゆる彼氏の愛情を確かめているだけなのです。

中には「一緒に死んでくれる?」とここまで自分のためになってくれる人なのか、本気か冗談かはさておき、普通の人が聞けば身震いするような台詞も簡単に言ってのけます。

そこで「冗談じゃない」と彼氏に言われるものなら「死ね」と言い放たれたも同然なので、しばらくは立ち直れなかったり、目に見えるように弱ってしまう訳です。

細かい部分まで全て覚えている

相手がしてくれた中で嬉しかったこと、また言われて悲しかったことなどを全て覚えていることです。

そんなこと言ったっけと思わず聞き返したくなるような台詞でも丸暗記する勢いで記憶しています。

その為、何かヘマしたらまた後で言われてしまう、一体どこまで知っているんだろうと、彼氏としても常に疑心暗鬼となり、側にいても心安らぐ暇が得られません。

合わせて、そこには感情も込められている為、どうしても話が大きく膨らんでしまいがちです。なので聞く彼氏側としても「それは話を盛ってない?」と、時には否定したくなることでしょう。

一つ弱点として、当の本人が自分でしたことはからっきし忘れているように、記憶力が良いと言えどもそれは彼氏限定の行動だったりと、状況によっての振り幅こそ大きいです。

感情の突起が激しく、それがいつ表れるかも予測がつかない

ご機嫌だったかと思えばすぐ様怒るように感情が安定しないことです。

彼氏と会えて嬉しそうだったのに、数分後には涙を流して取り乱しているように、コロコロと気持ちが変わります。

しかもそれは誰にも予測がつかなく、本人ですら何でこうなるんだろうと一つの悩みの種に感じているほどです。事情を知らない方であれば、気持ちの豹変具合に心底驚いてしまうことでしょう。

何か心の深いところで解決出来なかった悩みが今でも疼いているように、根本的な問題を解消しないうちには収まることはありません。

彼に近づく女性には何らかの危害を加えやすい

好きな人に近づく女性への恨みが凄まじいことです。

彼を独占したい気持ちがあり、その子に取られてしまうことを酷く恐れているからこそ鬱憤も混ざりつつ、危害を加えます。

例えば、近づかないで欲しい気持ちを綴った内容を、何件にも分けてまるで迷惑メールのように送ったり、でっち上げた嫌な噂を直接周りに流してしまうこともあるでしょう。

彼に近づいたからそうなったんだよと強く教えるように、相手が引くまでその行為は続きます。

罪悪感などは一切感じておらず、その子が悪いと心の底から思っているからこそ制裁を加え続けられる訳です。

例え彼の方が、そういうのはやめたらと伝えても、ヤンデレ気質が高い女性ほど手を引くことはありません。

むしろ”その子の味方をした”という解釈をして、危害を加える手を一層に止まらせることは無くなります。

彼氏のSNSを隅から隅までチェックする

彼のSNSを24時間監視していることです。

好きだからこそ、今彼が何をしているのか全て知っておきたいのであって、どこどこに居れば自分もその場に行くように行動力こそあります。

また、表向きのSNSの把握はもちろん、仲の良い友人の間でのみ使っているアカウントも不思議と特定しているように、とことん知り尽くしています。

彼側としても「何で知ってるの!?」と身震いするほどに驚いてしまうことでしょう。

見慣れぬ女の子とやり取りをしているとわかれば、どんな人なのかくまなくチェックし始め、いずれはどこに住んでるのかまで特定するように情報収集が非常に得意です。

相手が何をしているのか御構い無し、夜中でも電話をかける

普通は寝ているだろう時間にも平気で連絡してしまうことです。寂しい、話したいという理由だけで突っ走っており相手の都合は一切考えていません。

一応寝ていたらごめんねと謝罪はするのですが、直ぐに「ねぇねぇ聞いてよ…」と自分のペースに丸め込もうとします。

連絡がつけば一安心、しかし寝ていたという理由でも繋がらなければ、わざわざ彼氏の家に出向いて確かめるように、突発的な行動を見せます。

「寝ていたから出られなかった」とどんなに真実を語っても「嘘!女といたんだ」とネガティブな方向に勝手に取り自己嫌悪、そのまま深く落ち込む訳です。

ヤンデレな性格から抜け出す為にはどうすれば良い?

ヤンデレな性格をどうにかして直したいと考える場合、どうすれば改善していくことが出来るのでしょうか。

人に期待はしすぎないようにする

誰に対しても期待は抱きすぎないことです。

  • 彼なら私の希望を全て叶えてくれる
  • 見捨てたりは絶対しないはず

と期待し過ぎても、予想外の行動を取られる可能性はいつもある訳です。

期待通りに動かなかった度に落ち込んでは、身が持ちませんので、最初から誰に対しても期待は持たないようにした方が良いでしょう。

信じられるのは自分だけと考えて、自立した生き方を目指すと、人によって気持ちが左右されることもなく不安定な波も生じません。

そんな中でも人の良い部分、理想的な部分を見つけたら儲けものと考えて生きると非常に楽に過ごせます。

同じくヤンデレな人の側にいて、どう感じるか

同じヤンデレ気質の方と過ごしてみることです。

そうすることによって、自分が隣にいる錯覚を覚え、その瞬間瞬間どう感じたかで、自身を客観的に見ることに繋がる訳です。

「私もこういうこと色んな人にしてたのかも」と、気付いたその瞬間から成長の兆しが見えてきます。また、なるべく一緒にいるヤンデレの方は同じ女性の方に厳選していくようにしましょう。

男性であれば感情移入出来ない部分が目立ったり、何らかのきっかけで交際に結びつくこともあり得ますので、元々の目標が達成出来ません。

その為、自分に最も近いデータを持った方の側にいることが大切となります。

病んでしまった原因を今一度探ってみる

何故病んだ思考に染まってしまったのか、今までの人生を振り返ってみることです。

何かこれまでで大きな傷を受けた出来事は経験したか、人との関わり方はいつから桁外れに変わっていったか、細かく照らし合わせてみてください。

そうすることで「親友から裏切られて、人間関係に対する見方が歪んだ「いつも恋愛が上手くいかなくて執着する感情が生まれた」とそれぞれの詳しい事情が明らかになることでしょう。

理由を少し知っただけでも不安な気持ちは減少しますし、これからはこうして生きていこうと改めて気がつかせられます。

ヤンデレな女性は疲れるからという理由でモテない

ヤンデレな女性は、付き合っている彼氏を振り回すことが多く、一緒にいると疲れるからという理由であまりモテることはありません。

しかし、第一印象では見抜かれないため、付き合って本性を知ってから相手から振られるケースが多かったりします。

ある程度仲が深まったところで、離れられてしまうので心残りも大きいですね。

性格を直ぐに変えることは難しいですが、失敗から学んで、今度はこうしようと学習していくことによって、似た場面が巡った時には今よりももっと良い対処が行えるようになるでしょう。

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