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片思いの彼をキュンとさせる女子の行動8選!すぐに試せる方法とは

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気になる男性がいて、その人に好きになってもらいたい、というときどんな行動をすれば彼に好きになってもらうことができるのでしょうか。

たくさんの人からモテたいわけではなく、好きな人にターゲットを絞った場合、使えるテクニックがあります。

男性には胸キュンポイントがあり、個人差はありますが、かなりの確率で大半の男性にヒットします。

今回は、そんな片思い中の女性が気になる男性に使える胸キュンさせる8つの行動をご紹介します。

意外なギャップを感じさせる

男性はギャップ萌えに反応します。ギャップとは、突然奇抜なファッションで登場したり、性格が一変するようなことではなく、ちょっとした意外性を演出することです。

少年漫画を読む

普段は女性らしい人が、実は男性向けの少年漫画などを読んでいる、というのも好感度の高いギャップです。

女性が読まないであろう男性向けの漫画やアニメを知っている、というだけでも男性のテンションが上がります。相手の男性が読んでいる雑誌をチェックしてみるといいでしょう。

「女性は○○だろう」という常識を覆し「意外と男性向けのものが好き」というのは、漫画だけでなくゲームや映画においても好感度が高いギャップです。

速度のギャップ

普段の仕事中などはテキパキした動きなのに対し、プライベートになるとのんびり行動する人がいます。

ここにもギャップ萌えポイントがあります。しっかり仕事をするのに、実は天然というのは男性にとって好感度が高いです。

自分の彼女にするなら、と考えたときに「しっかり仕事はこなすけどプライベートではゆるい」というのは理想です。信頼できますし安心して油断できるからです。

仕事中は速い行動、プライベートでは意識してゆっくり行動してみましょう。

恥ずかしがる

女性が恥ずかしがっている様子が好きな男性は多く、照れて真っ赤になっている顔を見て胸キュンする人はたくさんいます。

女性としては「恥かしいから見ないで」と思いますし、恥ずかしい思いをしないように慎重に行動しますが、実は案外失敗してみせることで彼の胸キュンを誘います。

照れて笑う顔は輝いて見える

男性は勝ち負けにこだわりを持っています。

そのため、誰かが負けた瞬間に高揚感を覚えることがありますが、女性が恥ずかしがったり、照れたりしている姿を見せることは、男性に勝利を与えていることと同義です。

勝負や試合をしたわけではないのですが「少なくとも俺は今この瞬間、この子には勝ってる」という優越感を覚えることができるので、悔しそうにしている姿、恥ずかしがっている姿は積極的に見せていきたいです。

あえて失敗する、わざと間違える、という必要はありませんが、彼がいる近くで失敗して恥ずかしい思いをしたら「チャンス!」と思って、照れ笑いを向けてみましょう。

彼は胸キュンするはずです。

上目遣いをする

定番ですが、男性は女性の上目遣いに弱いです。

たとえ彼との身長にあまり差がなくても、女性が座って男性が立っている状態であれば、上目遣いで見上げる状況を作り出すことができます。

一説によると、女性を征服したような優越感を刺激することや、上目遣いで見上げた女性の顔の角度がかわいく見える、などの理由があります。

自信を持って上目遣い

上目遣いに男性は弱い、ということで、もしこのような状況になったときは「私はかわいい」と信じて上目遣いをしましょう。

たとえるなら、プリクラを撮影したり、スマホで自撮りするときのような感じで、一番自信のある顔を見せるイメージです。

自信がないと彼の顔を直視することができず下向き加減になり、上目遣い効果が半減します。

しっかり彼の顔を見上げることが重要なので、このときばかりは「私は世界一かわいいから見て!」という気持ちで挑みましょう。

気になる彼を下の名前で呼ぶ

学校や職場などで仲良くなった男性をすぐに下の名前呼びする女性がいますが、このタイプの女性は高確率でモテます。

男性に質問してみても「嫌な気分はしない」「むしろ距離が縮まったように感じる」「嬉しい」など好意的な意見ばかりです。

そのため、男性は苗字よりも名前で呼ばれることに喜びを感じるようです。

たとえば山田太郎さんであれば、「太郎くん」や「太郎さん」または呼び捨てで「太郎」と呼んでみましょう。

名前で呼ばれると嬉しい

女性もそうですが「お姉さん」や「ねえ、そこの人」と呼ばれるより、しっかりと個人を認識して名前で呼ばれると嬉しいです。

男性の場合、苗字で呼ばれることが多いため、下の名前で呼ばれると特別感があります。

とくに仕事の関係で下の名前で呼ばれることはほぼなく、下の名前で呼ばれるということはそれだけで親しい間柄ということでもあります。

気になる男性と会話していて「下の名前なんていうの?名前で呼んでいい?」と聞いてみましょう。拒否されたら引き下がればいいだけです。

また、ほかのみんなも下の名前で呼んでいるような環境であれば、ちょっと人とは違う呼び方(ケンタであれば、ケンちゃんなど)をしてみるのもおすすめです。

話を興味深げに聞く

男性は自分の話に耳を傾けてくれる女性が大好きです。

耳を傾けてくれるとは「へえ」で終わるのではなく「それで?それで?」と興味を持って聞いてくれる、ということです。

彼の話が面白くなかったとしても、または全く知らない内容だったとしても「知りたい!」という態度で聞いてあげると彼は喜びます。

そして「俺の話にこんなに興味を示してくれるんだ!」と胸キュンします。

どんな話題でも目を輝かせて

自分にとって興味ある話には、みんな目を輝かせて聞き入ります。話をする方も嬉しくなり、どんどん話を進めます。

男性の話が面白くなかったとしても「あなたの話が面白い!」または「あなたの話し方がうまい!」という意味で、興味深げに聞いてあげることはできるでしょう。

このとき男性は話を聞いてもらいたいという欲求を解消できたことになり、女性に対して感謝します。

そして「また話がしたいな」と思うでしょう。ここから胸キュンに繋がることがしばしばあります。

できればこのとき、相槌だけでなく、相手の言っている話の復唱(「○○なんだよ」に対し「○○なんだね」と返す方法)したり、具体的に質問を返してあげることで、より「聞いてもらえている!」という実感が増すでしょう。

会話に「好き」を混ぜる

男性は女性からの「好き」という言葉に反応します。この「好き」は好きな女性の発言でなくても効果は絶大です。

とくに男性に対しての「好き」という意味ではなくても「もしかして俺のこと、好きなのかな?」と男性はキュンとしてしまいます。

「それ好き!」だけでいい

会話の中に「好き」を混ぜるというのは、誰か特定の人に好意がある、という意味の好きではなくてもいいです。

たとえば「焼肉って美味しいよね」という会話の中で「私も牛タン好き!」という感じで使うといいでしょう。

この場合牛タンが好きという話であるにも関わらず、なぜか男性は「好き」の部分だけを切り取って好意的に受け取ることがあります。メールやLINEでハートの絵文字を使うと男性が勘違いする、という法則と同じです。

そのため、できるだけ「私、それ嫌い」であるとか「それは苦手だな」というネガティブな話では声を潜め、好きなものの話のときは元気よく「私も好き!」と発言しましょう。

会話に「楽しい」を混ぜる

「好き」のほかに「楽しい」という発言も効果的です。楽しそうにしている女性はそれだけで好感度が高いですし、周囲にも良い雰囲気を与えます。

ポジティブな空気を出す

男性はコンプレックスを持っている人が多いため、女性がポジティブに前向きに生きている様子を見ると胸キュンします。

「この人と付き合ったら楽しいだろうなあ」という気持ちになるからです。

後ろ向きな気持ちを引っ張って前向きにして欲しい、という願望があるため、幸せなオーラを持っていたり、楽しそうな雰囲気の女性を見ると興味が湧きます。

ポジティブな雰囲気を出すためにも、会話の中に「今日は楽しい」であるとか「楽しいね!」といった前向きな気持ちをどんどん表現していきましょう。

ボディタッチする

ささいなきっかけから男性が女性を好きになることがあります。それはボディタッチがきっかけであることが多いです。

ボディタッチとは、握手をするなどの形式的なタッチではなく、ふいに触れてしまったり、ちょっとした瞬間にぶつかるなど、ハプニング的な要素が必要です。

距離感の問題

ボディタッチと言えば、おばちゃんがガハガハと笑いながら「やだー」と言って肩をバーンと叩く様子をイメージする人も多いと思いますが、それとは異なります。

というのも、男性は入ってきて欲しくない自分だけのエリアがあり、そのエリアに土足で入り込んでくる人を敵とみなします。

つまり、おばちゃんが躊躇なく肩をバンバン叩く、というような距離感はあまり好きではありません。そのため「うっかりぶつかってしまった」というような、ハプニング的な要素が重要です。

男性の膝に手を置くといいといったアドバイスをするケースも見かけますが、これはある程度仲の良い人や、すでに好意がある場合に有効な手段であり、まだ彼とそんなに仲良くない段階、気が付いてもらえていない段階では控えましょう。

▼男性の距離感「パーソナルスペース」についてはコチラ

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男の本能が反応する行動を起こして!片思いの彼をドキドキさせよう

男性が胸キュンする、ということは男性としての本能が反応しています。

女性の姿がセクシーであるとか、露出が多いという性的な反応ではなく、その女性を頭の中で異性として認識したというときに起こるのが胸キュンです。

彼の視界の中で異性であると認識されることが恋のはじまりであり、そこから大きく発展していきます。顔が美人であるとか、彼の好みであるとか、そういうところはあまり関係ありません。

好かれてもいない、嫌いでもない、とくに気にしていなかった女性を突然意識し始めるようになる、ということはよくあることです。

8つの行動を積極的に使って、彼を胸キュンさせましょう。

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