エレガントな女性はココが違う!男性が選ぶ上品な女性の条件とは?

皆さんは、エレガントと聞くと、どんなことを想像するでしょうか。

社交界に通うセレブ、お金持ちの奥様やお嬢様など、どこかワンランク上の人を想像しませんか?

エレガントという言葉を調べてみると、落ち着いて気品があり、優美な様子をいうそうです。つまり、エレガントはお金持ちじゃなくても慣れるということ。醸し出す雰囲気や、身のこなしがエレガントに見せるということです。

エレガントな女性は男性からの人気も高いですし、トライしてみても良いかもしれませんよね。

そこで今回は、エレガントな女性の特徴や、男性が選ぶ上品な女性の条件をお話ししていきたいと思います。

そもそもエレガントな女性の特徴はどんなものがあるの?

エレガントな女性の特徴としては、次の点があげられます。

皆さんは、当てはまっていますか?

  • ヘアメイクやファッション
  • 立ち振る舞い
  • 言葉遣い

個人的には、この項目を知ったとき和装の人が頭に浮かびました。

もちろん、通常の生活で洋服を着ることが多いわけですが、和装の場合、髪はしっかりとまとめ、化粧も濃すぎることはありません。

着物や浴衣を着たことがある人はお分かり頂けるかと思いますが、立ち振る舞いも自然と上品になりますよね。

物をそっと置いてみたり、背筋がピンと伸びていたりと、だらしない態度が取れません。言葉遣いも、とても丁寧な日本語を話すイメージがあり、略語の乱用や、男言葉など絶対に使わないイメージ。

もちろん、あくまでもイメージかもしれませんが、そんな女性こそがエレガントな女性として愛されるのでしょう。

エレガントだと思う女性芸能人にはこんな人が上げられました

それでは、具体的にエレガントだなと思う女性芸能人にはどんな人がいるのでしょうか。
今回は、ファッションをキーワードに調べてみました。

すると、原田知世さん、松田聖子さん、石田ゆり子さんなど、エレガント系の婦人誌の表紙を飾る芸能人から、最近のドラマの影響でしょうか、杉咲花さんの名前もあがっていました。

原田知世さんは、アラフィフではありますが、そう感じさせない若々しさがありますよね。

ナチュラルな印象がありますが、着こなしによってモードな感じにもボーイッシュな感じにもなる。

ベースがエレガントだから、やはり何を着ても上品に見えてしまうのかもしれませんね。

松田聖子さんや石田ゆり子さんも、ベースがエレガントなので、基本的にどんなファッションをしても嫌味がなく、同性からも支持されるのでしょう。

皆さんに共通して言えることはそれだけではありません。流行に左右されず、自分らしい着こなしをしていること、変に飾り立てずに自分の魅力を最大限に引き出すことができる。

服に着られているのではなく、しっかり着こなしていることが、彼女たちの共通点であり、誰もが認めるエレガントな女性の証なのかもしれません。

実際に男性が感じた女性のエレガントさとはどんなところ?

さて、実際に男性は女性のどんなところを見て、エレガンスだなぁと思うのでしょうか。

  • 「某旅行会社のカウンターに行ったとき、最後の挨拶の仕方がとても美しく、印象に残っています。姿勢良く、ハキハキと挨拶してくれました。第一印象は可もなく不可もなくでしたが、一気に印象がよくなりました。」(20代 男性)
  • 「上品さって、見た目じゃないですよね。どんなにキレイな服を着ていても、会議をしているときに足を組んでいる女性や、男性のように足を開いて座っている女性は、正直あまり魅力的に感じません。」(30代 男性)

調べていて印象的だったのが、容姿端麗=上品という訳ではないという意見が多かったこと。

どんなに上品な服装をしていても、その態度や言動が上品でなければ、男性はエレガントだとは思わないようです。

ファッションは確かにきっかけにはなりますが、男性が求めるのは外見よりもむしろ中身のエレガントさのうようです。

これぞエレガント!男性が選ぶ上品な女性の条件

それでは、ここからは男性が選ぶ上品な女性の条件を見てみることにしましょう。

話し方がゆっくりで感情を露わにしない

話し方がゆっくりな人は、落ち着いた印象を与えますし、話しかける方としても、安心して会話ができますよね。

一方、話し方が早い人はせっかちと思われがちで、落ち着きのない印象と共に、品が無いとのレッテルを貼られることも。

話し方を変えるだけで、人の印象はガラリと変わります。意識して、話すスピードをゆっくりにしてみると良いかもしれませんね。

また、感情の浮き沈みも要注意。喜怒哀楽は、人間誰にでもあることですが、オーバーリアクション、特に、怒りの感情を爆発させることは好ましく思われません。

相手に子供っぽい印象を与えてしまい、品が無いと思われてしまう危険性が大なので、くれぐれも注意するようにしましょう。

飲食の仕方が美しく、物を丁寧に扱う

飲食のマナーについては、育ちの良さが露骨に出てしまう事柄と言っても過言ではありません。

セレブのような、レベルの高すぎるテーブルマナーまではいかないにしろ、必要最低限のマナーは身につけておきましょう。
  • 食べるときの咀嚼音に注意する
  • 箸は正しい使い方をする
  • ポロポロと食事をこぼさない
  • 食器をガチャガチャ言わせない
  • 飲み物を飲むときは口紅を押さえてから口にする

など。

ちょっとしたことではありますが、そのちょっとしたことができなくて、エレガントな条件から外れてしまう人もいるのです。

物を雑に扱うのもNGです。ドアを強く締めたり、物を叩きつけるように置いたりするのは、エレガントとは真逆ですよね。

人の物だから大切に扱うということではなく、自分の物も大切に扱うことを意識して、物は丁寧に扱うようにしましょう。

エレガントに見える立ち振る舞い

ここからは、エレガントに見える立ち振る舞いをお勉強していくことにしましょう。

エレガントに見える椅子の座り方

椅子に座るときは、基本的に背もたれは使わないようにします。

背筋を伸ばし、姿勢良く腰掛けましょう。

脚の扱いは、左右どちらでも構わないので、一方へ脚を斜めに揃えて流します。

ポイントは、膝からつま先が一直線になるようにすること。脚が長く見え、より素敵なラインになります。

なお、アメリカではむしろ脚を組むことがマナーとされていますが、これは相手に心を開いているという意味なのだそう。

日本では、圧倒的に行儀が悪いと不快に思う人の方が多いので、くれぐれも脚を組んで座るということはしないようにしましょうね。

エレガントに見える立ち方

立っているときは、背筋を伸ばしかかとをつけて、つま先を少し開いた状態にします。

両膝をつけ、胸を開くイメージでお腹を引き上げ、肩の力を抜いて立ちます。イメージとしては、1本の糸でつるされているイメージです。

そして、左右どちらかの脚のかかとを内側にいれ、膝の隙間を無くします。

お気づきかと思いますが、こうすると猫背ではなくなるため、スタイルがよく見えます。さらに、この基本姿勢を応用し、脚を細長く見せることも可能。

コンパニオンや美容部員、キャビンアテンダントなどの職種の人がよく使う立ち方です。実はこの立ち方、慣れてしまうと案外楽なのでオススメ。

特に、ヒールのある靴を履いている場合は、さらに脚がスラッと長く見えるので、エレガント度が倍増しますよ。

外見だけではなく内面もしっかり磨いてこそエレガントな女性です

男性は、外見だけではなく、内面もしっかり見ています。

むしろ、服装やメイクよりも、立ち振る舞いや言葉遣いなどの女性らしさで判断しています。

それは、その人が持つ性格や習慣を変えることになる場合もあるでしょう。ただ、今まで上げてきたエレガントな女性の特徴や男性が持つ条件は、本来女性が持っておくべき奥ゆかしさや、美しさに繋がります。

エレガントなんてほど遠い・・なんて下を向かずに、今からできることから始めてみましょう。背筋を伸ばすことは今すぐにでもできますし、脚を閉じて座ることも意識すればできるはず。

自分ができることからチャレンジして、素敵なエレガント女性を目指していきましょう。

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