私より可愛い女の子に勝ちたい!ライバルに差をつける秘密の恋愛術

男性は女性を見た目で判断しがちです。

そのため、単純に見た目が良い女性はモテますし、そうでない女性はモテないのかもしれません。

では、恋愛のライバルが美人だった場合や、自分より可愛い女の子だった場合は、その段階で諦めなければならないのでしょうか。

そんなことはありません。今からでも恋のバトルに勝つための勝算があります。今回は、見た目で不利な立場に立たされた女性が勝つための秘密の恋愛術をご紹介します。

現在の充実感を満タンにする

どう頑張っても見た目で勝てない、というライバルがいる場合、見た目で競ってはいけません。外見という点においては素直に負けを認めましょう。

しかし、恋愛はそう単純ではないため、見た目がいいから必ずしも気になる彼をゲットできるとは限りません。

まずは現時点の自分の充実感に注目してみましょう。

恋人がいる女性がモテるのはなぜ?

経験がある方も多いかもしれませんが「彼氏ができた途端、ほかの男性からも告白される」という現象が起こります。

なぜでしょうか。まるでモテ期が到来したかのように感じるかもしれません。

実は、恋人ができた女性は充実感で満たされているため、魅力が増している状態です。例えるなら、欲しかった商品が発売日に買えたときの喜び、頑張って受けた試験で合格した時の喜びを感じているような状態です。

人は幸せな人に惹きつけられます。充実感に満たされている女性は、それだけでモテる可能性があるということです。

ほかにも、新しくペットを飼って可愛がる、今まで我慢していたことを実行してみる、などで魅力が増します。

外見という点では勝てないかもしれませんが、この“幸福度”や“満足感”はその人からオーラのように放たれるものなので、気になる男性を振り向かせるきっかけとなります。

恋を叶えたければ、まずは自分の中身を充実させましょう。

自分から彼を誘ってみる

美人じゃないけど彼氏が途切れない女性がいます。彼女たちに共通するのは“物怖じせずに好きな人を誘う”ということです。

彼女たちはある意味、好きや嫌いという感情が芽生える前に男性をゲットしています。

では、彼女たちのように美人ではないのに恋人が途切れない女性になるためには、どうしたらいいのでしょうか。

ダメもとで飲みに誘ってみる

誘い方はなんでもいいのですが、食事でもお茶でもお酒でも「じゃあさ、今日飲みに行こうよ!」と誘って実際にふたりきりで会うことができれば、こっちのものです。

もしくは仲間を含めて数人で行ってもOKです。

というのも、男性は手の届かない美人より、すぐ手に入りそうな女性を選ぶ傾向が強く、接触が多ければそれだけ男性はその女性を恋愛対象者として見るからです。

このとき、彼の負担にならないように完全に割り勘にすると好印象です。男女の仲、というのではなく、あくまで友達として仲良くなりたいという気持ちで行きましょう。

恋のライバルよりも彼との接点を増やすことがポイントです。彼には“話がしやすくて冗談が通じる気楽な女性だなあ”と思ってもらえるようにしましょう。

可愛い子を「可愛い」と評価する

可愛い子に対して「いやあれはブスだよ」と言ったり「顔は可愛いけど性格はブスだよね」と言って足を引っ張る女性がいますが、誰かを否定しただけ自分の評価も落としてしまいます。

そのため、可愛い子やモテる子に関しては「あの子は可愛いよね」とあっさり認めてしまいましょう。あえて可愛い子を酷評する必要はありません。

可愛い子の評価を下げるより早い方法

可愛い子はそこにいるだけで高評価ですし、男性はその子をチヤホヤするでしょう。

しかし、問題なのは、気になる男性がどう思っているかということです。

可愛い子の評価を外側から一生懸命下げようと画策するよりも、自分の評価を上げる方に集中した方が彼を落としやすいです。自分の評価を上げる手っ取り早い方法は、意外性です。

たとえば、普段はスポーツ好きな人が茶道をやっていると知ったら意外です。また、普段は地味な女性が休日のたびに釣りにでかける、というのも意外です。

このように男性が喜びそうな“意外なポイントやギャップ”を作り出すことで、面白い女性、付き合ってみたい女性になることができます。

多くの男性にモテたいのであればライバルの評価を下げる行為も効果はありますが、彼だけを落としたいのであれば、このような意外性を彼だけに打ち明けることで評価が上昇するでしょう。

男性目線で男性と会話する

男性は男性目線で会話できる女性をパートナーとして認める傾向があります。

男女で対立してしまったり、共感しあえない場合が多いなど、すれ違いが多いカップルは長続きしないからです。

男性の思考回路をインプットする

男性はどのような思考回路を持っているでしょうか。それは男性が好きなもの、行動パターンなどから推測することができます。

男性ばかりが集まるスポットや、男性が読む雑誌、男性ファンが多いアイドルなどを見て研究しましょう。

そして、彼に対して「男の人ってこういうの好きだよね」と言ったとき、彼が「そうなんだよ!」と同意すれば、一歩リードです。つまり、男性にとっての“わかってくれる女性”になることがポイントです。

また、彼だけに焦点を絞って、彼の思考回路を知ることも大事です。彼の理解者になることで、恋のライバルを引き離すことができます。

モテる可愛い女の子の場合、多くは“外見は女の子だけど中身が男”という場合が多く、とくに勝敗に強くこだわりを持っている女性の場合はこのタイプです。

このタイプの女性がライバルの場合は、女性らしさを強調しながらも男性の中身に共感する姿勢で彼にアプローチしましょう。言葉遣いを丁寧にして、彼の話に耳を傾けることが大事です。

彼と会う回数を増やす

階段ですれ違ったり、帰り道でばったり遭遇するなど、細かくても彼と会う回数を増やしましょう。

偶然でも必然でもいいのですが、男性は縁がありそうな人を信用します。

占いなどを信じているわけではないのですが、験担ぎをする男性は多く「たまたま何度も会うということは何かあるのかも」と考えます。

男性は「なんとなく」で決定する

既婚男性に「なぜ彼女との結婚を決めたのですか?」と質問しても、明確な答えが返ってくることは少ないです。

というのも、本人は意識していない部分、無意識のゾーンで決定しているため、明確な理由は浮かばず「なんとなく」としか答えようがないからです。

では、彼の無意識の部分に働きかけるにはどうしたらいいでしょうか。それは、接触を増やして好印象を与えることです。

男性はなかなか会えない美人よりも、近くにいる女性を伴侶として選ぶことが多いのですが、その方がより現実的に未来を想像できるからです。

また、なぜかいつも一緒にいるであるとか、趣味が同じ、誕生日が近い、出身地が同じなどの符合する部分に運命を感じやすいのは男性の方なので、どんどん共通する部分を見つけて指摘していくと効果があるでしょう。

こういった点の集合体を俯瞰で見ると“相性が良さそう、うまくいきそう”に見えるため、彼らは「なんとなく」で交際することを決定します。

海外旅行に行く

留守の間に可愛い子に先を越されるかも?なんて気にせず、どんどん海外旅行に行きましょう。

そして、帰ってきてから、どれだけ旅行が充実していたかを彼に披露しましょう。

男性は、ひとりで海外旅行に行ける女性を「強いな」と思います。同時に「頼もしいな」とも思います。自分が何かあった時に助けてもらえるのでは?と思うので、これは強力な加点です。

ぶりっ子をして「怖くてひとりで旅行に行けない」みたいな女性は、それだけで評価が落ちます。

また、行きたい場所にひとりで行ける=自分に自信がある、というアピールにもなるので、とくに狙っている男性がアンダー30の若い男性の場合はウケがいいのでおすすめです。

思さを感じさせない恋愛

男性は重い恋愛が苦手です。そのため「とりあえず付き合ってみる?」という軽いノリでお付き合いできる人を選ぶ傾向があります。

けして相手の女性を大事にしないというわけではないのですが、自動車で言うところの「試乗してから購入できる」みたいな感じであれば「じゃあ乗ってみようかな」と思えるようです。

お試しデートに誘ってみる

大人になると告白せずに交際に発展することが多いですが、多くはこの「試しにデートをしているうちにいつの間にか付き合ってた」というパターンではないでしょうか。

彼とお付き合いするためには、可愛い子が彼を誘う前に彼とデートする約束を取り付けることが大事です。なるべく早い段階で誘いましょう。

この時「デートに行こうよ」と誘うのではなく「明日映画見に行きたいんだけど、一緒に行ってくれない?」のような軽い感じで誘うのがベストです。「あなたじゃなくてもいいんだけどヒマそうだから」という感じです。

彼がちょうどその映画を見たかったり、もしくは「ほかに誘うやつがいないんだったら、しょうがないから行ってやるか」という感じで乗ってくれるかもしれません。

また、もし断られても別のアプローチでまた誘ってみましょう。告白するわけではないので、気軽に何度でも誘います。そのうち彼も折れてOKと言ってくれる可能性に賭けましょう。

可愛い子と競わずに勝つ

可愛い子と肩を並べて競ってしまっては勝ち目はありません。顔が可愛い人はそれだけで有利です。

ただ、顔が可愛い人はインパクトはありますが、実際に付き合ってみて幸せになれるか、と言えばそうではありません。

そのため賢い男性は、可愛い子の見た目だけを楽しみながら、気の合う女性をきちんとパートナーに選びます。可愛い子の顔だけにメロメロになってついていってしまう男性は、残念ながらそれだけでしかない、ということです。

中身で勝負する、とは言いませんが、結局は人柄であり、相性です。彼に「この人と付き合ったら楽しそうだな」と思わせる演出で勝負しましょう。”

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る