遠距離恋愛を上手く続けるコツを大公開!楽しく付き合っていく方法

遠距離恋愛は、なかなか会えないし、不安にもなるし、寂しい気持ちでいっぱいになったりと、マイナスのイメージばかりで、続けていくのが難しいと思っていませんか?

ちょっとしたコツで、遠距離恋愛を長く続けていくことができるのです。

そんな長く続けていくコツを、今回はご紹介していきたいと思います。


遠距離恋愛では、どのくらいのペースで会うのがいい?

遠距離恋愛をしていると、会いたいと思ったときに会えずに寂しい思いをしたり、会える日が決まっても、それまでが本当に待ち遠しくて、彼のことばかり考えてしまう、といったかなり気持ちにも波が出てきますよね。

彼と会える日は本当に楽しみです。

ただし、遠距離恋愛が長く続くことを考えた場合に、どのくらいのペースで会っていけばいいのか気になりますよね。

はじめのうちは頻繁に会うことに頑張っていたけれど、それもなかなか続けていくには疲れてしまいます。

そこで、どのくらいのペースであったらいいのかを、実際遠距離恋愛をしているカップルに聞いてみました。

無理のない頻度で会うことを心がける

実際に遠距離恋愛をしているカップルに会う頻度について聞いたところ、一番多かったのが、1か月に1回会うというカップルでした。

次いで多かったのが2か月から3か月に1回でした。

離れている距離によって異なる部分はありますが、1か月に1回くらいのペースを見ていったほうが、無理なく続けていけるのではないでしょうか。

遠距離恋愛において、コミュニケーションが最も大事とされています。

なかなか会えないのも不安になってしまいますので、「適度に会う」ということを心がけるようにしていくと、無理なく続けていくことができるでしょう。

無理のないペースを二人で決めておく

お互いに無理をしない程度に会っていくというのは、二人できちんと決めておくことが大事になっていきます。

お互いのことを考えたうえで、スケジュールなどからだいたいタイミングが合いそうな間隔で決めていくのが理想です。

そうすることで、今後不満が出ることはありませんし、先を見通せるといった点で、安心感も生まれます。

遠距離恋愛を上手に続けていくための3つのコツ

では、ここからは、遠距離恋愛を上手に続けていくためのコツを3つご紹介していきたいと思います。

コツがわかれば、不安も減ります。

お金の面でも負担にならないようにする

遠距離恋愛に必ずと言ってついてくるのが交通費です。

飛行機を使うか、新幹線を使うか、夜行バスを使うかなど、交通費も大きく異なってきます。安く済まそうと考えると、かえって時間がかかったり、疲れも出てきたりしてしまいます。

時間を買うつもりで早く着く手段を選んだとしても、毎回だと金銭的にも負担になってくる、など悩みはつきものです。

そのようなことまでもしっかりと二人で決めておけば、解決することです。

離れている距離の中間地点で会おうと決めてみたり、毎回どちらかが行くのではなく、交互に行き来するなど、初めに二人で決めておくと、より楽しみも増えるでしょう。

会いに行く楽しみだけでなく、会いに来てくれるといったうれしさも味わえますので、上手に決めていきましょう。

仕事に支障をきたすことがないようにする

せっかく会えたとしても、仕事のことで頭がいっぱい、なんてことは避けたいですよね。

会える日がわかったら、それまでに仕事をきっちり終わらせておくか、どうしても急な用事が入ってしまって会う時間が減ってしまったとしても、そこはお互いにしっかりと伝えておくことが必要です。

仕事に支障をきたすほど無理して会うことになっても、落ち着きませんし、まったく心から楽しむことができないでしょう。

そのようなことを避けるためにも、できるだけ余裕をもっておきましょう。

無理に会おうとせず、どうしてもという場合には、日にちを変更するなど工夫をしてみるのもいいですね。

お互いに相手のことを考えて会う日を決める

自分ばかりのスケジュールを伝えるのではなく、相手に合わせて調整していくように心がけましょう。

お互いに仕事をしていたとしたら、なかなか自分ばかりの都合のいいようにはいきません。

相手の都合も考慮したうえで、一番ベストな日を見つけていきましょう。

行くことが難しいのならば来てもらうことは可能なのか、またはその逆もできるのかなど、ちゃんと話し合っておくといいですね!

楽しい時間を過ごすためにも気遣いを忘れないで!

やっと会えたという喜びでいっぱいにするためにも、気遣いを忘れずに接しましょう。

おしゃれに気を付けてみたり、せっかく会えたのに「疲れた」ばかりではがっかりしてしまいますよね。

会いに来てくれた時の感謝の気持ちを言葉にするなど、些細なことでも相手を思いやる気持ちは忘れずに、ずっと長く続けていきたいですね!

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