フリーター男と付き合うことのデメリット。夢追うオトコはほどほどに

どんな男性を好きになるか、恋に落ちる瞬間なんて誰にも予想できません。気持ちが走り出したら止まらない、それが恋なのですから。

でも相手の男性がフリーターだったら?あなたは付き合うことを決断できるでしょうか。

フリーターと付き合うリスク、デメリットと少しだけ期待しても良いメリットを紹介します。


恋はハードルがあるもの、好きになってからそれに気付いても遅い

好きになるとき、ハードルがあることを分かっていても、理解できていなかったりします。

ハードルの重大性を理解できたタイミングは、好きになって付き合い始めてからということが、多くの恋愛に言えることです。

「恋は盲目」というのは、本当のことなのです。

確かに、前がそれしか見えなくなるくらい、恋に落ちることができるのは幸せですし、恋とはそうあってほしいものです。

加減して好きな気持ちを小出しにするよりは、人生一回くらいは大恋愛をしてみたいですよね。

好きな男性に対してのハードルなら、それも「愛があれば大丈夫」と言えるかもしれませんが、家族や自分の周囲に影響を及ぼすほどだったら??

このとき、気持ちが大きく前進していれば、きっと留まるなんてことは非常に難しいものになるはずです。好きになり始めた時点で、その男性のことをまじまじと見つめることになって、そこで初めてハードルに気付くこともあります。

仕方のないことではありますが、気持ちを止めるというのが一番難しいのです。

フリーターと付き合うのは危険?夢を追いかける男性のリスク

夢を追っているからフリーターという、将来性のある男性います。

こんな男性を好きになってしまうのも、何か向かって努力している魅力みたいなものに惹かれたと、理解できる部分はあります。

ですが、夢も色々です。

男性にしか分からないものだったり、将来お金がかかったりとか、夢の達成には色々な生涯があるものです。

女性であるあなたには理解しがたいことでも、好きになってしまったら「強制的に巻き込まれる」ことになるハズです。

「オトコは夢を持て」なんて言われて、しっかりと夢を持っているなら、将来の希望も無いような男性よりはマシかもしれません。ですが、ここで問題になるのは「フリーター(無職)」ということです。

現時点での生活費や、付き合うにしてもお金が無いなど、二人の仲にも制約が生まれる可能性があります。

どんな理由があっても、フリーターという男性には注意し、自分にも負担がかかるということを忘れてはいけません。

夢を追う男性はカッコイイのですが、それだけしか目に入らないようでは、本当に盲目の恋になってしまいます。

ヒモになる可能性アリ!相手の男性がどう思っているかが重要

夢を追っている途中でも、正当な理由があってフリーターという男性で、それを理解して好きになったとしても、限界はあるのです。

当面の生活費の面倒を見たり、同居することになったとします。

脅すつもりはありませんが、人間はかまけてしまう動物です。

例え好きになった彼女に対してでも、好きという気持ちより「楽」が先行してしまうことがあります。付き合ってからも夢を追い続け、生活は最愛の彼女が面倒見てくれる、でもそれが当たり前になったらどうでしょう。

彼氏の言葉を信じながら、「いつかは夢を叶えて…」と言っても、いつまでもそのままではいけません。

一定の区切りをつけて、やはり生活を見直す必要があるのです。

まさか彼氏が、ヒモになんてなることはないと思いたいのですが、これも意識次第ではヒモ同然になってしまいます。

当たり前になると、そこから脱却するのは難しく、別に彼氏が悪いわけではなくても、夢が叶わないままなら、やっぱりヒモになってしまいます。

夢もほどほどに…というところでしょうか。

好きになった方の負け、男女の関係には強い側と弱い側がある

まったく同じタイミングで両想いになるなんて、ハッキリ言ってあり得ません。

どちらかが片思いから始まり、その気持ちにほだされて気持ちが通じるものです。

先に好きになった側、それは恋愛のうえでは、気持ち的に立場が弱いことになります。

ダメな彼氏でも別れを決意しようとするなら、もし自分が最初に片思いを始めたなら、別れをためらうことでしょう。男女平等とか、そういうことではありません。

「好きになったのは自分だから」とためらうのは、先に好きになった側なのです。

例えダメな彼氏でも、それを含めて好きになったのですから、ある程度は自責の念が生まれます。

まして「面倒を見てあげよう」なんて気持ちがあったのなら、ダメすぎるという理由でも、別れは辛いハズです。

惚れたもんの負けとは言いますが、まさにその通りなのです。

フリーターでも好きなら仕方ないと付き合ったら抜け出せなくなる

「好きなら仕方ない」は、恋の特権と言えますが、同時に非常に危険な言葉でもあります。

仕方ないというのは、諦めも半分に似た意味です。

自分の好きという気持ちが抑えられないから、多少のハードルや条件も呑むということになります。

多少のハードルも、捉えかたによって違ってきます。夢のために毎月全て生活を面倒見るのと、デート資金がなくて貧乏デートをガマンするのとは違います。

前者を仕方ないと判断するのは、ズルズルと抜け出せなくなる可能性があるので、注意しましょう。

デートはお金が無くても楽しめますが、生活ができないレベルというのは、キツイ言いかたをすれば問題外です。

まずは生活が先にちゃんとできて、女性と付き合うというのが普通です。

夢を追い続け成功した事例もある、起業し社長夫人になれるレアケースも

中には、男性がフリーターから脱却し、夢を叶えて大成功!社長夫人になれたというレアケースもあるようです。

「昔は彼氏が無職だった?」というアンケートをカップルにした結果、2割がそうだったと答えています。

フリーターであれ無職ですから、やはり男性が定職に就かなかったりすると、カップルとしてもそうそう続かないということです。

日本人は、欧米に憧れを持ち男女平等などをうたってはいますが、男性が仕事がなくて家にいるなんて、あまり理解できないのです。外国を見ると、男性の仕事が無く家にいるという夫婦もたくさん見ます。

日本は日本独自の考え方が定着していて、無意識にでもそれを望んでしまうということなのです。

夢の成功を信じて待つのも、必ず社長夫人になれるわけではありませんから。

本当なら定職に就く男性を好きになれたらいい、上手くいかない恋愛

恋愛は最初からうまくいくとは限りません。

それは、ハードルがある場合も含めて、相手の気持ちもどう動くか分からないからです。

付き合ってから発生するトラブルもあります。

愛があれば乗り越えられることはたくさんありますが、本当にうまくいかせたいと思う恋愛なら、最初からハードルが少ないに越したことはありません。浮気から始まる恋愛や、遠距離で辛い恋愛もありますが、フリーターで定職に就いていないというのは、将来を見出すのが一番難しくなります。

理由はあるにしても、フリーターではない男性を好きになるのが一番です。

中には大恋愛の末、フリーターやヒモだったりしたけれど、数年後には幸せな家庭を築いているカップルもいます。

いつまで待てるかは分かりませんが、ハードルも愛で乗り越えられるなら、それはそれで素敵なことです。

ですが、好きになる前にもう一度考えてみる必要もあります。

気持ちが先走らないように、機械のように考えることができないのも、「人間のファジィな部分」と言える良いところなのです。

難しい恋愛を、さらにややこしくするフリーターの男性とは、なるべくなら付き合いを控えるべきかもしれません。

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