初デートを成功させる誘い方10選!デートのチャンスを逃さない方法

「好きな彼がどうやら脈アリみたい、これはそろそろデートに誘ってもいいかも。」って感じるタイミングがありますよね。

そんな千載一遇のチャンス到来を逃すわけにはいきません。

しかし、失敗も怖い!

女性から誘っていいものなのか、女性から誘うときのコツはあるのか。そして、男性は女性からデートに誘われたら、どのように感じるのでしょうか。

今回は、脈アリ男子に女性側から初デートに誘うとき、失敗しないための10の心得をご紹介します。


男心を理解する5つの心得

まず女性から男性を誘うとき、男心を理解していないと上手に誘うことができません。

ここでは“初デートに誘われる側の男性の気持ち”を理解するための5つの心得をご紹介します。

初デートはお試し!軽い気持ちで誘った方が成功する

男性は女性からではなく、自分からデートに誘いたいと思っています。

やはり「俺は男だから」というプライドがある人もいますし、女性からデートに誘われることで気持ちが冷めることもあるからです。

男性は「あ、この女、俺のこと好きなんだな」と気が付くと、急に熱意が失せてしまいます。そのため、初デートにさりげなく誘いながらも“これはあくまでお付き合いできるかどうかのお試しだ”という姿勢を崩してはいけません。

つまり「あなたに惚れてしまったからデートに行きましょう」ではなく「試しにデートしてみない?」というスタンスの方がうまくいきます。

男性も本気のデートより、お試しデートの方が気が楽です。

残念ながらはっきりとデートを断る場合は脈なし判定

男性は女性のような曖昧な態度が苦手です。好きだけど断る、という複雑なことはしません。

その気があればスケジュールの調整をしてどうにかデートを実現しようとしますし、そうでない場合は素直に断ります。

この場合の断るとは「お付き合いする気はない」ということです。

「検討してみる」や「スケジュールを確認する」という保留とは違い、嫌な場合ははっきり断るのが男性ですので、断られた場合は潔く身を引きましょう。

3、自分のほうが緊張していると感じる

男性側にも好意がある場合、初デートに誘われたら嬉しいです。

しかし、同時に不安でもあります。嫌われたくないので緊張します。男性は女性が思っているよりも繊細で、表面に出さないだけで緊張しています。

デートに誘う時も同じです。そのため「遊びに行かない?」と誘ったあとに「答えは今すぐじゃなくていいよ」などの優しい言葉があるといいでしょう。

彼にも心の準備があるので、答えを急がず余裕を持たせてあげることが大事です。

行き先や目的を伝えてから「一緒に行ってみない?」と誘うのがベター

男性をデートに誘う場合「デートに行こう」よりも

  • 「見たい映画に付き合って欲しい」
  • 「美味しい店を紹介したい」

など、行き先や目的を先に提案し、結果的に初デートになった、というシチュエーションがおすすめです。

友達の段階で男女が遊びに行くことは珍しくないですし「遊びに行こうよ」という軽いノリであれば「いいよ」と返事をしやすいです。

デートという名目だと男性は重く受け止めがち(付き合わなければいけないのではないか?など)なので気をつけましょう。

「久しぶりのおでかけ」であることアピールする

遊びに行こうよ、とは言ってもお互いに気になる存在である以上それを隠したくなる気持ちもわかります。

そのため、女性の中には、普段友人に接するような感じでデートに誘ってしまう人もいますが、それではあまりにも軽すぎます。

誰とでも簡単に遊びにでかけるような女、と思われてしまってはいけません。

彼は「俺だけ特別、ってわけではないのか」と肩を落とします。そのため誘うときは「こういうの慣れてなくて」や「誰かと遊びにいくの久しぶり」など、一言付け加えましょう。

遊び慣れた女性は、どうしても尻軽に見えます。

誰とでもどこへでも行ってしまう女性、ということで認定されてしまうと“遊んでもいい女”と見られたり“雑に扱ってもいい女”と思われることがあるので注意しましょう。

初デートだから重要な5つの心得

カップルにとって初デートは重要なタイミングです。

そのため、初めてデートに誘うからこそ心得ておきたいことがあります。ここでは、5つの重要な初デートの心得をご紹介します。

彼の好みをリサーチしてみる

初デートに誘う前に、できればリサーチしておきたいのが“彼の好み”です。

食べ物でもいいですし、どんな場所によく行くのか、どんな曲をよく聞くのか、なんとなく調べておきましょう。

根掘り葉掘り聞き出す必要はありませんが、初デートに誘うきっかけはいつも“好きなもの”の中にあります。

彼が野球好きなら「野球観戦行かない?」と誘いやすいです。

彼の苦手なものを聞いてみる

また、同時に“苦手なもの”もできる限りリサーチしておきましょう。「サッカー観戦に行こうよ」と誘って、彼がサッカー嫌いだと失敗です。

それで全部ダメになる、ということはありませんが、ある程度彼に関する情報を知っておくと、彼の気持ちを考慮できるからです。

雑誌などのインタビュアーが、ゲストの著名人のあれやこれやを予め調べてからインタビューしますが、このように失敗しないためには事前準備が重要です。

テンションを上げすぎない

初デートに誘うとき、テンションが上がった状態で誘うのと、テンションが低い状態で誘うのとでは、どちらが勝率が高いでしょうか。

実は、テンションが普通、または低い状態で誘ったほうが成功しやすいと言われています。

上記でもご紹介したように、男性は「あ、この女、俺に惚れてるな」と思ったら、そこで試合終了です。戦わなくても俺が勝った、と思ってしまうのでその女性には興味が無くなってしまいます。

そのため、テンションMAXの状態でキャーキャー言いながら誘っては、負けを認めることになってしまいます。

初デートに誘うときは舞い上がらず、テンションを抑え気味で平常を保って誘うとうまくいきます。

また、深く考えるよりも、その場の勢いでさらっと誘ったほうがうまくいく場合もあります。

「絶対に行かなきゃダメ!」というプレッシャーを与えない

初デートに誘うとき、断れないような状況に持って行ってから誘う人がいます。

たとえば「野球の観戦チケットもらったけど一緒に行く相手がいなくて困ってるの」のように、囲い込んで断りにくい状況を作ると逆効果です。

彼は「誘いに乗ってあげなければいけないのでは」というプレッシャーを感じてしまい、初デートに成功したとしても好きになってくれない可能性があります。

義務感でデートをさせるようなやり方では、恋愛に発展しません。

あくまで恋愛のきっかけとしての初デートなので、自然な誘い方がベターです。

関係の発展を急がない

早くお付き合いできるようになりたい、早く好きになってもらいたい、ということで焦る女性も多いですが、交際は段階を踏んで徐々に仲良くなることが重要です。

初デートは交際の初期段階なので、そこから飛び級で男女の仲になってしまうと、お別れも早くなるでしょう。

今はまだ、友達とも恋人とも言えない関係を楽しむ時期ですから、関係を急いではいけません。

「彼のことが好き!」という気持ちは置いておいて、とりあえずデートしてみる、とりあえず様子を見ながら関係を構築していく、というやり方がいいでしょう。

初デートのお誘いは慎重に!今後を左右するポイントになる

初デートに誘うのは、今後の関係を左右する大きなポイントです。

そのため、慎重にお誘いしながらも、スマートに対応することが求められます。ただし、OKさえもらえればこっちのものです。

男性は女性が思っている以上に、デートに誘われることに喜びを感じます。

女性側は、冷静さを欠かなければうまくいきます。嫌われることを恐れるのではなく、最初の一歩を踏み出しましょう。

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