彼氏とケンカをした夢を見ちゃった!彼との間に悪いことが起こるの?

彼氏とケンカをした夢を見るというのは、なんだか気分がいいものではありませんよね。

しかし、そういう夢に限って、はっきりと覚えていたり、実際に同じようなことが起こりそうで、なんだかいろいろと考えてしまいます。

彼氏とケンカをした夢は、悪いことが起こる予知夢なのでしょうか。

今回は彼氏とケンカをした夢をみたその意味について考えていきましょう。


彼氏とケンカをした夢を見たその意味とは?

最近しばらく彼氏とケンカをしていないという人でも、彼氏とケンカをしている夢を見てしまったという人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、夢で起こったことが、現実になってしまうのではないかと不安になってしまうものですよね。

彼氏の夢を見るその内容によって、意味が異なってくる場合があります。そんな夢の意味について、ご紹介していきたいと思います。

彼氏とケンカをしている夢

彼氏と口ゲンカをしているだけの夢でしたら、そんなに心配をする必要はありません。

夢占いで見ると、口ゲンカをしているだけの夢はいい意味であると言われています。

彼氏に対して、なにかはっきりと伝えたいことや、彼氏のことをもっとよく知りたいというように、今の関係が分かり合えていないという状況を意味しています。

ですので、今後は彼氏と理解し合えることができ、信頼関係も築いていけると、プラスの方向に進んでいくと言われています。

なので、まだ付き合い始めのころで、彼氏のことをよくわかっていないとか、彼氏に思いを伝えたいなど、考えているような場合には、彼氏とケンカをする夢を見てしまうことにつながっていると考えられます。

他に、彼氏とケンカをした夢の意味で、「プレゼントがもらえる」といった意味もあるみたいなので、ひょっとしたら近々、彼氏からのプレゼントがあるかもしれません。

彼氏とのケンカでたたかれた夢

彼氏とケンカをしている夢で、彼氏からたたかれた夢であったときは、彼氏が手を上げるような人なのではないかと、不安になってしまいますよね。

しかし、彼氏からたたかれたときの夢は、悪いことではないのです。彼氏と穏やかに過ごせるといった意味であるのです。

さらに、恋愛運がアップすると言われていますので、今後、彼氏との仲が深まっていくのではないでしょうか。

このように、夢ではとても嫌なことをされていると思っていても、その夢を夢占いから見てみると、決して嫌な意味をしているわけではないのですね。

彼氏とケンカをして勝った夢

彼氏とケンカをして、あなたが勝ったという夢についてです。

この場合は2つのことが考えられます。

  • 彼に対して嫌な態度をとってしまう
  • 彼氏を傷つけてしまうような発言をして後悔する
夢の中では、ケンカをしているときに、彼氏に対してひどいことを言っているのかもしれませんが、実際には嫌だと思うことを伝えてはいけないですよね。

ですので、うっかり彼氏を傷つけてしまうことがないように、発言には十分気を付けましょう。

彼氏に浮気をされてケンカをする夢

彼氏が浮気をして、そのことでケンカになった夢は、あなたが彼に対して不安を抱いているといった意味があります。

もし、夢の中でケンカをしてすっきりした自分がいるのでしたら、今後彼氏との関係がますます良好になっていくことを表していますので、「吉夢」となります。

基本的にケンカをする夢は「逆夢」である!

彼氏だけでなくケンカをする夢は、決して目覚めがいいものではありませんよね。

朝から気分が悪いだけではなく、気持ちを引きずって彼氏と会っても、なんだか心配になってしまったりしますよね。

しかし、ケンカをする夢は、ご紹介してきたように、ほぼ「逆夢」ということになっています。いい方向に向かっていけるという意味を持ちますので、ケンカが激しければ激しいほど、その分幸運も強いものであるとされています。

ただ、必ずしもどんな夢でも、幸運をもたらすといった意味ばかりではありませんのでご注意くださいね。

彼氏とケンカをした夢をみても前向きにとらえよう!

今回ご紹介してきたように、夢の中では、彼氏とケンカをして嫌な状況であったとしても、そのことがそのまま現実になるということは、ほぼ心配しなくても大丈夫です。

夢占いとしては、「逆夢」や「吉夢」を意味していると理解をしておくだけでも、だいぶ気持ちにも余裕が出てきますし、そこまで不安になることはありませんよね。

このように、彼氏とケンカをした夢を見たからと言って、不安になりすぎないように、ぜひとも自信を持ってほしいと思います。そうすれば、彼氏との関係もますます良好になりますし、より彼氏との信頼関係を築いていけることでしょう。

今回ご紹介してきました、彼氏とケンカをしたときの夢について、ぜひ参考にしていただければと思います。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る