寝起きにキスをするときの口臭の予防法!ネバネバお口に注意しよう

大好きな彼氏を一緒に過ごし、朝を迎えた時に、キスで目覚めるってなんだかステキなことですよね。

夢見心地のときに、キスをされると、幸せな気分になりますし、一日の始まりが好きな人とのキスって、なんだか憧れてしまいます。

でもちょっと待ってください!寝起きにキスをするときの口臭、大丈夫ですか?

寝起きにキスがしたいけれど、口臭が気になってできない人もいるのが現状です。

口臭を気にせずに、寝起きのキスができるようにするための、口臭ケアについてご紹介していきたいと思います。

口臭が気になって寝起きのキスができない!

しっかり歯を磨いているつもりでも、なぜだか朝起きた時には、口臭が気になるっていう人は結構いるのではないでしょうか。

普段はそこまで気にしていなくても、大好きな彼氏とお泊りをしたときなど、朝の目覚めにキスをしようとして、なんだか口臭が気になりだしてしまったり・・

寝起きのキスをするために、しっかりと口臭ケアをしていかなければなりません。

では、どのように口臭ケアをしていけばいいのでしょうか。

気を付ける点や心がけることなどをいくつかまとめてみましたので、さっそく見ていきましょう。

前日の食べ物などを気を付ける

同棲をしているときは当然ですが、彼氏とデートをして、そのままお泊りをすることになるときなどは、前日の夜の食べ物を意識してみましょう。

ギョウザや焼き肉といったものは食べないように意識してみたり、飲み物に関しても、アルコールなどは、できるだけ避けるようにしましょう。

デートをしていて、焼き肉だったり、バーなどでお酒を飲んだりしたときなども、時にはあるかもしれませんが、そのようなときのために、できるだけ口臭ケアのために、ガムなどをバッグに忍ばせておくようにしておくと安心ですね。

歯磨き+αを心がける

寝る前に、歯磨きだけでは、なかなか口臭は消えません。

口臭の原因となるのは、歯垢など磨き残しだったりします。

歯磨きだけではとりきることができないので、デンタルフロスを使って、念入りにケアをしておきましょう。

そのケアをしたときとしていなかったときでは本当に違います。

ですので、もし急なお泊りをすることがあるときのためにも、やはりデンタルフロスをバッグに忍ばせておくと、慌てることなく安心するでしょう。

いつもよりも時間をかけて、口臭予防をしておきましょう。

さりげなく飲み物を用意しておく

枕元やベッドの近くに、飲み物をさりげなく用意しておきましょう。

夜に寝ている間は、口の中は乾燥してしまいます。

できるだけ、朝目覚めた時に、水分を取って口の中を潤すだけでも、だいぶ口内環境が違います。

ですので、歯磨きやデンタルフロスで寝る前にケアをして、目覚めたときに軽く水分を取るというようにすれば、口臭を気にすることなく寝起きのキスができるのではないでしょうか。

すぐに実践できる口臭ケアの方法

彼氏と突然お泊りになったりしても、すぐに口臭ケアができる方法をお伝えしてきましたが、日ごろから心がけておくだけでも、口臭は気にならなくなりますし、寝起きのキスも、積極的にできるのではないでしょうか。

そんな日ごろから心がけておきたい口臭ケアをご紹介していきたいと思います。

すぐに実践することができますので、今日からでもさっそくはじめてみてください。

丁寧に歯磨きをするように心がける

歯磨きは毎日することですよね。

だからこそ、丁寧に磨くように意識して、普段からきれいにしておきましょう。

キスをするからと、あわてて歯磨きを丁寧にしても、口臭を取り除くことはなかなか難しいです。

できる限り、普段から丁寧に磨くということを意識しておくだけでもだいぶ違います。

デートの予定やお泊りの予定が入ったら、それまでは食べ物も気を付ける

デートの予定などが決まったら、できるだけ早いうちからにおいのきつい食べ物を避けるようにしてみましょう。

完全に消化されるまでの間、吐く息からもにおいが気になるときがありますので、気を付けましょう。

日ごろから気を遣っておくと、だいぶ口臭を抑えることができますよ。

どうしても間に合わない!マウスウォッシュやガムを活用しよう

急なデートにも、彼氏の家に誘いがあったとしても、マウスウォッシュやガムをかんだりしましょう。

タブレットでも、口臭を抑えることはできます。

いざというときのために、いつも持ち歩いておくのもいいですね。

寝起きに素敵なキスで良い目覚めを!

口臭など気にせず、積極的に目覚めのキスをして、素敵な朝を迎えたいですよね。

そのためには、何より日頃からの口臭ケアが大事です。

歯磨きだけではなく、食べ物に関しても気を遣って意識しておくと、だいぶ口臭は気にならなくなるのです。

このように、日ごろのケアを心がけて、どうしてもという場合にあせらないように、ガムなどを持ち歩くようにしておきましょう。

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