【片思い専用】好きな人を振り向かせる最強のおまじない12選

好きな人ができたとき、一番最初に何をしますか?

彼の身辺調査、生年月日を聞き出して星占い、自分との相性をチェックなどなど、目に見えない力にもすがりたくなってしまいます。

では、そんな彼の“気持ちを惹きつける”魔力のようなものが存在したら、利用してみたいですよね。

今回は、とても強力な恋のおまじないを12通りご用意しました。ひとりでこっそり行って、彼の心を目に見えない力で引き寄せましょう。


新月のおまじない

新月とは、月の満ち欠けのうち、夜に月が出ない日を指します。

月の姿はありませんが、新月の日はパワーが強く、お願い事をするなら満月の日よりも新月の日がいい、と言われています。

新月が起こったときを起点に、次の同じ星座で起こった満月のときには願いが叶うと言われています。

たとえば、牡牛座の新月にお願いしたことは、その後に起こる牡牛座の満月のときに願いが叶う、という感じです。

新月の日には“願い事を10個書き出すといい”と言われており、この願い事はできるだけ具体的に現実的に「こうなりたい」と書いたほうが叶いやすいです。

たとえば「彼に話しかける回数を増やしたい」であるとか「頑張って彼をデートに誘ってみる」など、自分からどのようにアプローチしていきたいかを具体的に記入してみるといいでしょう。

新月パワーはすべての人に作用するので、そのパワーは強大です。とくに引き寄せたい彼、片思いの彼がいる場合は新月のパワーを利用しましょう。

ニュームーンウォーターを作る

新月の月のない夜には、ブルーボトル(青いガラスのボトル)とミネラルウォーターで、ニュームーンボトルを作ることができます。

【 作り方 】

  1. 青いボトルを準備し、ミネラルウォーターを注ぎます
  2. 窓辺などに1時間ほど放置したら完成です

新月のパワーを吸い込んだ水を飲めば心も体も浄化され、新しい恋や素敵な彼の気持ちを引き寄せる体質へと生まれ変わります。

フルムーンウォーターや、ソーラーウォーターも良いと言われています。それぞれに良い効果があるので、まずはブルーボトルを用意し、作って飲んでみましょう。

ブルーボトルは通販などでも購入することができます。

彼の名前を針で刺すおまじない

こちらもポピュラーなおまじないで、陰陽道が元になっているおまじないです。

超強力と言われているため、”本当に好きな人”の場合のみやってみましょう。

【 おまじないのやり方 】

  1. 半紙を用意して4つ折りにする
  2. そこに好きな彼の名前を書く
  3. 裁縫用の針で「彼の家がある方角」の柱とめる
  4. できるだけ半紙の真ん中に針を立てる
  5. その後、同じ大きさの半紙に彼の名前をフルネームで書く(できるだけ沢山)
  6. それを肌身離さず持って歩く

「釘でやればもっと強力なのでは?」と思って釘を打ってはいけません。あくまで裁縫用の普通の針を使いましょう。

呪いの藁人形にも似ていますが、彼への悪影響はないのでご心配ありません。これは「彼に気づいてもらいたい」であったり「彼から注目されたい」というときに使えるおまじないです。

彼の名前(漢字の本名)が必要になるので、調べてから行いましょう。

パワーストーンを持ち歩く

おまじないでも有名なのがパワーストーンです。

とくに恋のおまじないに効果があるのは“ローズクオーツ”というパワーストーンですが、人によっては「パワーストーンなんて効果がない」と諦めている人がいます。

パワーストーンとは、鉱物であって“結晶”なのですが、簡単に言えば「塩をお清めに使う」というのに似ています。

そのため、パワーストーンではなく、塩を持ち歩く人もいます。塩の場合、すぐに水分を含んでどろどろになってしまう、ということもあるので、持ち運びやすいのはパワーストーンです。

塩には浄化効果がありますが、パワーストーンにも同じく浄化効果があります。とくに水晶などは「邪気を吸い込む」と言われています。

恋を邪魔するような悪い気を追い払ったり、吸い込んでくれる、という意味では恋に効くと言われているパワーストーンをお守りがわりに持ち運ぶと意外なほど良い効果が得られるでしょう。

できれば“肌につけて”持ち歩くと効果が強力になります。

▼恋愛に効果的なパワーストーンについてはこちら

毎日願いを口にする

シンプルですが、叶えたい願いを毎日“声に出して唱える”という方法もかなり効果があります。

これは「アファメーション」といい、肯定的な宣言をする、という行動です。

たとえば、元気が出ないときでも「私は毎日満たされた生活をしています」と唱えることで、なんだかそういえば満たされているような気がする、という感じに気持ちを持ち上げることができます。

そのため毎日唱えたいアファメーションは「私の笑顔は彼の気持ちを惹きつけます」などの前向きな言葉がおすすめです。

これは彼に作用するというよりも、自分の気持ちをポジティブにして恋を叶える方法なので、どんどん自分が素敵で魅力的な女性になれるようなアファメーションを利用しましょう。

ピンクとハートをあしらった小物を持つ

恋愛と言えば、ピンクやハート型を連想する人も多いでしょう。

ピンクやハートのモチーフは、単にかわいいだけでなく、男性から見て“女性の象徴”でもあります

ピンクやハート=かわいい、というイメージは男性でも持っているので、ピンクやハートの小物を持ち歩いていると「女性らしい人、女の子らしい子」という印象になります。

おまじない、というよりも、視覚による印象操作として利用できます。

とくに、自分の“女性らしさ”に自信のない人は積極的にピンクやハートのモチーフのものを持ち歩きましょう。

ピンクと言っても派手なものではなく、パステル系のピンクがおすすめです。普段持ち歩くカバンをピンクにするのもおすすめです。

家に花を飾る

風水などでもよく行われる方法ですが、自宅に生花を飾るのも良いおまじないです。

飾る花は、花束でも1輪でもいいのですが、新鮮で元気な花を飾る、ということがポイントです。また、ドライフラワーなどの加工されたお花はおすすめできません。

花を飾って恋愛運をアップさせるなら、必ず“生きている花”を使いましょう。とくにピンク色の花がおすすめです。

元気がなくなってきた花は早く処分しましょう。

買ってきた花束も、お手入れの仕方で長く楽しめますので、花を見て明るい気持ちになることが鍵です。

▼あなたのお気に入りの花はどれ?片思いを象徴する花言葉

両思いを強く念じてモノを使い切る

学生時代に「新しい消しゴムを購入し、彼の名前を書いて、使い切ったら恋が叶う」というおまじないを聞いたことがある方も多いでしょう。

しかし、学生時代はよく消しゴムを使っていましたが、大人になるとなかなか消しゴムを使う機会がありません。では、何を消しゴムの代用にすればいいのでしょうか。

よく使われるのは、シャンプーボトルや、香水です。

名前を書く必要はなく「これを使い切ったら願いが叶う」と強く念じるだけです。

ほかにも、化粧水の瓶などを使う場合もあります。毎日使うものには念がこもりやすいので効果があります。

具体的な計画を紙に書いて枕の下に入れる

彼とどのように仲良くなり、どのように付き合うことになるでしょうか。

現実に起こりそうなシチュエーションで段階を踏んでストーリーにすることはできますか?

本気で現在の状態から付き合うまでの過程を、より具体的に書き起こし、その紙(ノートなどでも)を枕の下に置いて寝ると叶うと言われています。

このとき「奇跡的に彼が助けに来てくれて」などのフィクション色の強い演出は使わないことです。現実的に書きましょう。

鏡とマニキュアのおまじない

【 用意するもの 】

  • 手鏡
  • 赤いマニキュア
  1. 手鏡の左下に赤いマニキュアで、片想いをしている相手の名前を書きます。
  2. その手鏡を一週間いつも通りに使いましょう。
一週間使っている間は、手鏡に書いたマニキュアの名前は誰にも見られないように注意しましょう。一週間たったら、夜に除光液でマニキュアを落とします。

このおまじないは、片想いの相手と両想いになれる効果があるとされています。

▼恋を叶えるネイルのおまじないについてはコチラ

やってみなくちゃわからない!

“おまじない”と聞くと敬遠する人も多いですが、恋を叶えたいと思ったらやってみましょう。

▼その他の「片思いに効果的」なおまじないについてはコチラ

▼もってるだけで恋が叶ってしまう?!恋を叶えるアイテムはコチラ

事実、日本人は年末にはお寺で除夜の鐘をつき、お正月になれば神社に初詣に行きます。目には見えない何かの力を信じているからです。

おまじないには、その人にとても効果があるもの、あまり効果がないものと、相性も重要になるので、効果が出るまでいろいろ試してみましょう。

きっと自分にぴったりのおまじないが見つかるはずですよ。

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