結婚してはいけない男はこんな人!選ぶと苦労する男の特徴

素敵な男性との出会い。結婚を望む女性なら誰もが憧れるものですよね。

「けれどこの男性、プライベートで会う分には素敵だけど、結婚となるとどうかしら?」なんて疑問を抱いたことはないでしょうか?

結婚して幸せになれる男と、結婚してはいけない男は一体何が違うのか見ていきましょう。


結婚してはいけない男の特徴ってどんなものがあるの?

一言で結婚してはいけない男と言っても、色々なパターンがおり、独身の間は気にならない点でも結婚すると困ったことになるものもあります。

どんな理由で「このタイプはやめておいた方がよい」となるのかを、簡単なシュミレーションをしながら考えていきましょう。

付き合っている時に奢ってくれるあの人、実は散財男じゃない?

デートの時に必ず奢ってくれる人。しかもしょっちゅうプレゼントも贈ってくれる男性。付き合っている時にはとても素敵に見えますよね?

しかし、よく考えて見て下さい。その人の収入はそれに釣り合うものでしょうか?

一般的な収入額と考えられる男性で、奢ったりプレゼントをしてくれる人は、「貯金をしていない」可能性が高いのです!

しかも自分のために給料の全額を使ってしまっている人だったら、これは結婚すると大変です。

何せ、家庭のために入れるお金を想像していない生活をしていますから。男性側からしたら「俺が稼いだお金を、なんで俺のために使えなくなるんだ」という不満に繋がりかねません。

結婚直後はまだよくても、将来的に養育費や老後の資金で意見がずれると大変です。

プロポーズはいいとして、結婚に条件をつけてきていませんか?

結婚するにあたって「○○はいいんだけど、□□だけは止めてくれない?」と条件を出してくる人がいます。

「子どもが欲しいからタバコは止めて」これはまあ、わからなくもない条件です。妊婦になってから慌てて禁煙するのは案外辛いですしね。

「結婚するからライブに行くの止めて」これは危険信号です。別に結婚してからライブに行っても何ら問題ありません。家計に手を出すほどの追っかけを宣言しているならともかく、自分の小遣い部分で楽しむ程度なら尚更です。

危険信号の男性は、あなたを自分のコントロール下に入れたいという無意識の欲求がある可能性が高いです。

こういう人の中には、結婚前は「これだけは止めてくれ。他はいいから」なんて言っていたのに、十年経ったら「これもダメ、あれもダメ」と言い出す場合があります。

自分の気に入らない、理解出来ない部分を拒否してきます。

「これだけは止めて」の「これ」が、あなたの心身全ての健康に対して思いやっているものなのか、相手の価値観からきているものなのかは、よく見極めましょう。

「君を愛しているんだ」と言い訳をして、束縛をしてくる人は危険!

付き合っている間、ほぼ毎日スマホにメッセージが届く、LINEの既読がいつまでもつかないと後で文句を言い出す。通話連絡もしょっちゅう。

あなたが何をしているのか常にチェックしてくるし、女の子と遊ぶ時にはそれが本当なのか裏を取ろうとしてくる。

「君が変な男に絡まれていないか心配なんだ」「俺以外の男といるのは嫌だ。それが男友達だったとしても」なんて言い出す人。

全てに該当する男性はごく稀かと思いますが、いくつかだけでも該当する男性は要注意です。

結婚後に、職場の飲み会に参加出来なくなる、日中に遊びに行けなくなる、土日も結婚相手以外との交流が出来なくなる。そういう束縛に繋がる可能性があります。

このタイプの全ての人とは言いませんが、一部に「精神的DV」を無意識に行ってくる人が混ざっています。

あなたを独り占めしたい、なんて言われているのであれば、気をつけましょう。

仕事が出来る男と家庭で出来る男は完全一致しないんです

朝早くから深夜残業までして、ひたすらに仕事をしている人は、日本の企業においてよく見かけるかと思います。

沢山働いて出世する人もいますので、一概には言えませんが、家庭を持った場合に問題が出ることも。

まず一番可能性が高いのは「俺は仕事が忙しいから、家庭のことはお前がやってくれ」タイプ。仕事をしている男性の中に案外潜在化しています。

あなたが専業主婦であろうと、結婚後、出産後に仕事を続けようと関係なく、家事育児を丸投げしてくる場合があります。

あなたが、はっきりと意見が言える性格でしたら問題はありません。妊娠時、出産直後、子どもが成長してきた頃など、都度「今はこういう状況だから」と、家事に参加させましょう。

意見を言えない気がするあなた、結婚前に紙に書いておきましょう。

家事分担表のようなものを作って、職場の仕事同様に、家庭内での相手の業務分担を予め作ってしまいましょう。

そうでなければ、「仕事が忙しい」を理由に、なし崩しに女性負担が増した家庭となりかねません。

お互いの価値観をすり合わせられる男性を選ぼう!

臨機応変、とう言葉があります。その場の変化に応じて対応出来ることを意味する言葉ですね。

結婚をすると、「結婚」「出産」「育児」と目まぐるしく環境が変化していく可能性があります。もしかしたら「転職」もあるかもしれないし、「定年」「老後」なんていうところまで、変化は続いていきます。

状況に応じて対応出来る柔軟さを持っている人ならば、「今現在の生活」からの変化を受け入れてくれるでしょう。

お互いに歩み寄る必要があるのが結婚です。

それを、我慢「してやってる」と考えてしまう人をパートナーにすると、お互いが辛くなります。

我慢をし合うのではなく、すり合わせていく感覚は、ある程度価値観が合っている上で、臨機応変に対応出来る人との方が、負担なく出来るのではないでしょうか。

素敵な男性に出会えるといいですね。

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