子供がいらない彼氏の心理!結婚前に考えておくべき将来の子供のこと

恋愛と同じように、結婚してからの生活スタイルも様々です。

これからは、結婚しても子供を作らない家族像を選択する人も増えるはずです。

夫婦水入らずという見方もあり、結婚=出産というのが、必ずしも正しいとは限りません。結婚はしたいけれど、子供はいらないという心理について、実例をもとに考えてみましょう。


子供がいなくても楽しい夫婦生活、まずはお互いを愛していることが重要

子供が欲しいと思っても、いらないと考えても、まずはお互いをちゃんと愛してさえいれば、結婚生活は上手くいくはずです。

事情があって、子供が生めないという女性でも、夫と幸せに生活している人はたくさんいます。

重要なのは「互いを愛し続けられる」ことなのです。

マンネリすることと同じで、結婚したとはいえ同じ異性と一緒にいるのは、ケンカもあったり愛が冷める瞬間もあるのです。

当たり前のように、人間は結婚すると子供を産むという考え方が定着しています。生き物が子孫を残す本能とも言えますが、実際にはそれは義務ではありません。

子供を産まないから結婚してはいけないなんて、そんな考え方はどこにもないのですから。

愛の強さは上下するので、子供を作ること・子育ては、ある種「結婚を存続させるための同一目標」と言っても過言ではありません。仕方なくでも、同じ目標があれば簡単には別れを決断しなくなります。

死ぬまで寄り添っていられればいいのですが、自分以外は皆他人です。

他人と一緒に居続けるのにも、ある程度限界があります。こんなとき、結婚した相手と一緒にいるために、そのひとつの方法として子供を産むというやり方があるのです。

どこまでいっても大切なのは、相手を愛していることなのです。

子供がいらないという心理。自分の子供でもトラブルは回避したい

男女とも、結婚後に子供は欲しくないと考える人がいます。アンケートを取ると、その心理は「トラブルの種を減らしたい」というものが圧倒的に多い回答です。

子育てをした事がない人が、他人の子供を見る分にはカワイイを思うかもしれませんが、実際に育てるとなると不安があるようです。子供を産むこと、育てることにはある種の覚悟も必要です。

子供をトラブルの種とだけ考えるのは、少し寂しい気もしますが、経験が無い人はこういう考えかたもあるということです。

女性で言うと、出産が怖いという意見も少なからずあります。痛みや精神的な不安を抱える女性ならではの意見ですが、男性には理解できない部分です。

鳥が卵を産むようにはいかないので、確かに「大変」と捉えることもあるでしょう。

夫婦二人で楽しく生活したいと考えるよりも、不安要素として子供を見ている側面が大きいようです。

夫婦二人だけの生活はデメリット?子供が理由で仲直りできるケンカ

子供がいらない心理である場合、夫婦だけで全てのことを乗り越えなくてはなりません。

子はかすがいと言いますが、夫婦が大きなケンカをしたときなど、岐路に立つときが出てきます。

ケンカは長引かないほうがいいでしょうし、本当ならしっかりと議論して、お互いが納得いくまで話し合うことが理想です。

でも夫婦でのケンカは、それ以外に普段思っていることが爆発したりして、離婚が急にやってくるおそれもあります。それを考えると、話し合いよりも優先されるべきは、早くケンカを終結させることなのです。

こんなときは、子供がいると割とスムーズにケンカがおさまることもあります。

困難に直面したとき、夫婦二人だけよりは、第三者である子供がいることで、自然と笑顔に変えることができます。

子供がいないのは、それなりのデメリットも出てくるでしょう。

彼氏が子供を欲しがらない?もし自分と違う考えなら結婚は考えるよう

彼氏は子供が欲しくない、彼女は将来子供が欲しい、こんな考えの違いで結婚するのはよくありません。

妊娠は、いつやってくるか分からないのがホントのところです。

夫婦であっても、予定していなかった妊娠はよくある話です。

妊娠は予定通りにいかないことが多く、結婚してから揉めるようなら、結婚そのものは考えなくてはいけません。

趣味や好みの話とは違って、子供を授かるというのは、男女でその認識が異なります。実際妊娠しても、考えが変わらない男性がいるので、そうなると中絶など「夫婦間に亀裂が入る」事態になります。

子供に対する考えかたは、結婚前に確認しておく必要があります。

結婚するなら成長も必要!親として成長すると自分の生活も余裕が出る

結婚したのにいつまでも若者気分ではいけません。

生活をしていくのが結婚なので、お金の使いかたや社会に対する常識の持ちかたは、親として成長することが意外にも一役買ったりします。

イヤでも取るのが歳というもので、結婚しないとしても、歳を重ねていきます。

周囲から見ると、歳を重ねるほどに「結婚している、子供がいる」と思われても不思議ではありません。

実際ふたを開けてみれば、人間的な成長も感じられないようでは、社会から「あの人は歳を取っても…」と、少し軽蔑的な目で見られます。結婚後も家庭を顧みない男性がいたりしますが、血を分けた自分の子供がいれば、少なからずこういった面での成長は期待できます。

どれだけバカをやっていても、子供がいることで成長できる部分はあり、夫婦としても成長が必要なら、子供は成長の糧として非常に助かります。

女性の幸せは子供を産むこと?考えかた次第でどう判断するかが重要

一昔前であれば、結婚して子供を育てるのは、女性の幸せと言われたこともありました。

今の時代で、それをすべてに当てはめるのは間違いと言えるでしょう。

事情があって子供が産めないという人は、男女ともにたくさんいるのです。

子供が欲しくて他の夫婦がうらやましかったり、捉えかた次第でこれを幸せと思えるかは変わってくるのです。

夫婦水入らずで、二人だけで歳を重ねている夫婦もいますし、「結婚=子育て」という短絡的な考えかたは、結婚に対する幸せを勘違いしてしまいます。

生まれてみて分かることのほうが多い子供ですが、いてもいなくても幸せの程度は変わりません。

種類が違うだけなのです。

子供は欲しくないと考える男性は、大半の方が結婚後に考えを変える

「子供が欲しくない」と考える男性にアンケートしてみると、全体の8割が、その後子供を授かって良かったと思うそうです。

結婚すると、どうしても周囲の夫婦や家族像が目に入ってしまいます。

人間はイヤでも周囲と比べる本質があるので、気にならないとは言っても、やはり目に入るのは仕方ありません。

でも「正しい家族像」なんて、誰も教えてくれないのです。夫婦なら子供がいても、普通(当たり前)とは言わないけれど、不思議じゃないのです。

夫婦でいる間柄なら、やはりその間に子供(子孫)が残ることに対して、嫌な気がする生き物はいないということです。

結婚前は子供が欲しくないと考えても、結婚して歳を重ねるごとに、「自分の子供」が恋しくなるのは、人間として普通なのです。

楽しく生きることが上手な女性に比べると、男性は子供との時間に楽しみを見つけることが多くあります。

こういう魅力は、歳を取ると自然と気付くもので、特に男性は結婚後に「やっぱり子供が欲しい」と考えが変わる人がたくさんいます。

子供がいらないという心理は、歳を重ねるごとに変化してくる

どんな夫婦も、いつかはどちらかのパートナーが歳を取り、タイミングをずらして亡くなっていきます。

わざわざ口に出してこんな話をする人はいませんが、なんとなくでも人間はそのことを直感で理解しています。

歳を取るごとにそれに近付くので、「身寄り」となる第三者が恋しくなります。若いうちは何でもできて、怖いものなんてないのかもしれません。子供なんていらないと思うこともあるでしょう。

しかし、歳を重ねるごとに子供が欲しくなったり、すでに子供がいる夫婦は「いて良かった」と思う人がほとんどです。

子供がいらないという心理は、先まで考えてみると、自然と変化し子供に対する考えかたが変わるはずです。

親兄弟を除いたら、自分の血縁はいずれ自分の子供しかいなくなるのです。

人間は一人では生きられない動物なので、子供がいらないという心理は、本当は強がりな部分があるはずです。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る