納得させるお断りメールの送り方!婚活後にしつこい男性の対処法

婚活すると色んな男性と出会えます。

その中から将来一緒になる男性を選ぶわけですから、どうしても慎重に行動したくなりますよね。

ピンとこない相手には、お断りのメールを送らなければいけない時がくるでしょう。

しかし、お断りメールを雑な内容で送ってしまうと、逆に相手から非難されることもあります。だからといってお断りメールを送らないのは、大人のとして非常識です。

今回は婚活のお断りメールの例文や、逆にお断りメールを貰った際の対処法をご紹介します!

婚活相手にお断りメールを送らない女性が急増!

最近、婚活で知り合った男性にお断りメールを送らない女性が急増しています!今後別の婚活の場で会うかもしれないに、なぜお断りメールを入れないのでしょう。

お断りメールを入れるのが気まずい

  • 「どうやってお断りメールを送ればいいのか分からない」
  • 「相手は自分のことを気に入っているから断ると気まずい」
  • 「徐々に連絡する回数を減らしてフェードアウトを狙っている」

一番多い意見が、お断りメールのやり方が分からないということでした。

正直に言ってしまうと相手を傷つけてしまいますし、あまりに回りくどすぎても諦めてくれません。

また、お断りメールの内容を考えるのも億劫なのでなかなか気は進みません。そうなると、相手からのメールをスルーする回数を増やして自然消滅を狙うようになります。

返事が来たら面倒だから

  • 「丁重にお断りしたのに、しつこく会おうと言ってきたから」
  • 「断る理由をしつこく聞いてきたから」
  • 「お断りメールを送ったら、態度が急変して罵倒された」

お断りメールを送った後、相手が諦めたくなさそうな態度を取ると面倒に感じてしまいます。

断る側はもう関わりたくないのに、相手はどうにかして次の約束を取り付けようとする…これ以上のストレスはありません。

それならば、連絡を無視した方が相手も察してくれるだろうと考えます。特に今まで恋愛経験が少ない男性は、その女性のことが諦められずストーカーしてしまうこともあるようです。

他に気になる男性がいてその人に夢中

  • 「他に好条件な男性と知り合ってしまったから」
  • 「2人の男性の中、1人から告白されたので」
  • 「何人かの男性と連絡を取っていると、どうしても対応にばらつきが出てくる」

婚活はたくさんの出会いがあります。今はこの男性としか出会っていなくても、今後もっと素敵な男性と出会う可能性があります。

もし運命だと感じる男性と出会ってしまった時、なんとしても結婚したいと思うでしょう。そうなると、元々知り合いだった男性への興味はなくなりどうでもよくなります。

「この男性はナシ!」と判断した女性は、分かりやすいくらい態度が冷たくなります。その為、お断りメールを送るまでの関係じゃないと判断するのです。

婚活でお断りメールを送らないのはマナー違反!

「気まずいから」「面倒だから」という理由でお断りメールを送らないのは、人間として恥ずかしい行為です。

人として常識をわきまえる為にも、きちんとお断りメールを送ることが大人のマナーなのです。

このような非常識な行為は、婚活の大事な場面で必ず出ます。婚活を成功させたいなら、お断りメールは送るべきです。

お断りメールに悩んだらおすすめしたい例文3選

相手を傷つけず、きれいにお別れできるお断りメールの内容が知りたいですよね。では、お断りメールにおすすめしたい例文をお話します!

「結婚に対する価値観の違いを感じました」と断る理由も付けよう

相手ときっぱりお別れしたい場合、自分の中でどこが合わないと思ったのか明確に伝えることが大事です。

ルックスや収入を理由にするのは相手が傷つくのでおすすめしません。

価値観の違いを理由に挙げれば、「単に性格が合わなかっただけなんだな」と相手も理解してくれて、次の恋に進んでくれます。

「楽しい時間をありがとうございました」感謝の気持ちも伝える

ただ断る理由を突きつけてサヨナラするのは、思いやりに欠けていると言わざるを得ません。男性は今まであなたの為に時間を作ってくれたわけですから、感謝の気持ちを必ず伝えましょう。

メールの段階でお断りする場合
「私の為にお時間をいただき、楽しいやりとりをありがとうございました」
会っている場合
「ありがとうございました。とても楽しかったです」

と進展度に応じて変えるようにしてください。

「○○さんにご縁がありますように」相手の今後を応援する

お断りメールの締めとして、今後素敵な女性と出会えるように応援する内容をつけましょう。

  • ○○さんに素敵な出会いがあることを願っています
  • ○○さんにご縁がありますように

など、相手の名前も付けてくださいね。

「お互い頑張りましょう!」と励まし合う文章でも良いですよ!

ショック!婚活で意中の男性からお断りメールが来た時の対処法

気になる男性からお断りメールが来てしまった場合、どんな風に対処すればよいのでしょう。

返事は早めに

返事が遅くなれば遅くなるほど、相手はあなたのことを悪い意味で気にしてしまいます。お断りメールには、素早く返信しましょう。

返信を送らないのは大人としてダメです。きちんと最後まで連絡を取り合ってお別れを伝えてください。

理由を深堀しない

交際を断られた時、一体自分の何がいけなかったのか気になるところです。

しかし、相手に断る理由を深堀するのはよくありません。

男性は女性を傷つけないように、自分に非があるような理由でお断りメールを送ります。

もちろん本当の理由は伝えません。しつこく理由を聞いてしまうと、せっかくの相手の優しさが無駄になってしまいます。

深堀はせず、「分かりました」と伝えるのが1番スマートです。

丁寧な言葉遣いを意識する

お断りメールが来たということは、自分はフラれてしまったということです。

何の前触れもなしに突然来たら戸惑いますし、多少はプライドも傷付くでしょう。

だからといって、感情的な態度を取るのは辞めてください。

  • 「私のどこがいけなかったのよ!」
  • 「今までの時間返してよ!」

と相手を罵倒するのではなく、「私の努力が至らず申し訳ございません」など、丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。

自分を過度に責めない

婚活でお断りメールが来る回数が増えていくにつれて、自信が失っていきます。

  • 「私は結婚に向いてないんだ」
  • 「こんな思いするなら初めから婚活なんてしなきゃよかった!」

など、自分を責めてしまう人も多いです。

しかし、婚活以外で出会いの場があっても、別れの瞬間は必ず訪れます。フラれたからといって、その都度落ち込んでいるようでは結婚なんてできません。

もちろん、欠点だと思う部分を直す努力は必要です。

それよりも今の自分を受け入れてくれる男性と出会えるまで、自分の長所を伸ばしていった方が婚活は上手くいきますよ!

婚活でお断りメールを送ることからも受け取ることからも逃げないで

今回は婚活のお断りメール事情についてお話しました。

最近は結婚相談所の仲介人を通してお断りすることも出来るようですが、自分の口からきちんとお別れを言った方が後腐れなく次へ進めます。

断ると気まずい雰囲気になりますし、相手がちょっと変な男性だったらダル絡みされそうで面倒だなと感じる気持ちも分かります。

しかし、いかに相手が納得するお断りメールを送れるかで、自分にとって貴重な経験になるはずです。婚活以外のビジネスやプライベートでも活用できるでしょう。

お断りメールを送ることからも受け取ることからも逃げないで、ちゃんと向き合ってくださいね!

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