好きな人がLINEを未読無視!返事が返ってこない理由と対処方法

好きな人とのLINEのやり取りは、想いが馳せて非常に楽しいですが、ピタリと返事が来ず、恐らく未読無視されていると分かれば、不安な気持ちで直ぐいっぱいになりますね。

何故、彼は未読無視するのか、理由はあるのでしょうか。また、対処法、未読無視された時に行わない方が良いことも、合わせて知っておきたい項目です。


好きな人から未読無視された!その時の相手の心理とは

好きな人とLINEのやり取りを行なっていて、次第に未読無視される機会が増えたら、相手はどんな感情を抱いていると言えるのでしょうか。

敢えて未読無視にしているケース

現状手一杯である様子が伺えます。だからこそ、頻繁に返事を返すことが出来なくなり、かと言って無理して返事を送っても、いつもより短文、そして何処か適当になりがちなのも事実です。

メッセージを受信した方も、「いつもより文面が冷たい」と捉えてしまえばそれこそ本末転倒でしょう。

そのような場面を避ける為に、敢えて未読無視を行う選択を、彼は取っています。このタイプの男性は、自分が今取り組んでいる作業がひと段落ついた後でゆっくり返事を返そうと努めます。

しかし、返事を返すまでのスピードは、その人物自身によっても大幅に異なるケースが多いので、一時間で返す方もいれば、三日かかる方も見受けられるでしょう。

通知で大体のメッセージを確認したので、返事を後回しにしている

通知から大体のあなたの返事を把握して、そこまで緊急な内容じゃないと解釈したのち、一時的に未読無視を行なっています。

日常の何気ない話題であるほど、そこまで重要度は高くなく、返したい時に返せば良いと楽観的に捉えているのです。

敢えて既読も付けないという部分から、受け手のことも考える、優しい性格である様が伺えるでしょう。自分本位に動きやすい方は、とりあえず一回は既読を付けておこうと、特に後先のことも考えずに届いたメッセージを瞬時に閲覧します。

このタイプの男性は、程よい時間が空いた後に、LINEを返すことが多いので、ひたすら待つ姿勢をとり続けた方が賢明な判断と言えるでしょう。

自分の中でのやり取りペースがある

会話もそうですが、コミュニケーションはテンポが大事です。

しかし、LINEはいつでもどこにいても返事を返すことが出来る点から、ズルズルとやり取りも重なりやすく、互いに時間が合えば、ポンポンと軽やかなレスポンスがひたすら続きます。

心理として、この様な”返事を返したら、また直ぐに返事が返ってくる”循環から抜け出したいと感じている男性です。

誤解されやすいのが、あなたのことが嫌いと言う訳ではなく、返事の内容にいちいち動揺する自分でいたくないが為に未読無視な手法を用いています。

一日に五通程度なら、心地の良いやり取りだと捉えている方と、百通程度は序の口という価値観の方とでは、大きな溝があることも分かるでしょう。

このタイプの男性は、自分の中で快適な”やり取り速度”を持っていて、それに相手も合わせて欲しいと、ささやかな願いを未読無視に込めているのです。

遅いけど必ず返事を返してくれる男性であれば、この傾向が強いと言えるでしょう。

好きな人から未読無視されたらどうすれば良い?

好きな相手から未読無視された際、どの様な対応を取ることが望ましいのでしょうか。

追撃のスタンプなどは送らずに、一日は様子を見る

じっと待っている方法です。早く返事が欲しいからといって構って欲しい意も込めて、スタンプを送る行為は、更に返事を遅くし兼ねない要因に繋がるので気をつけましょう。

相手は相手の生活があるから仕方ない、そのうち返事も返してくれるだろうと腹をくくり、他の物事に夢中になっていましょう。案外忘れた頃に返事が来て、ホッと一安心つけるはずです。

いつ返してくれるのか気になって仕方がない方ほど、変わらず未読のままであるか、何度も相手とのメッセージ欄を行ったり来たりしがちです。

未読のままだと更にソワソワしますし、かと言って既読がつけば、無視されたと落ち込むことになるでしょう。

ですので、グッとここは堪えて、LINEから一時的に離れる様に努めて下さい。

また、運悪くタイミングが合い、メッセージ欄を確認する瞬間に、相手から返事が返ってきてしまえば、その時点で今度はこちら側の既読文字が表記されてしまいます。

結果、返事を待ち遠しく構えていた人という像を露わにすることに繋がるので、大人しくしているに越したことはありません。

返事が返ってきた際に、重要度の高そうな内容を含んでみる

次返事が来た時に、質問文を含む、回答を求める内容を入れ込む方法です。また、そこに写真を追加して送ってみても早い段階で既読される確率が上がります。

文字だけのLINEはやはりありきたり、少しの刺激を加える様に何でも良いので写真を追加すると、いつもと違う、どんな写真を送ってくれたんだろうと、相手の好奇心を刺激することとなり得るのです。

そうすれば、次回から未読無視される時間も短縮され、ワクワクを与えてくれるあなたに対して今以上に興味を抱く筈でしょう。

未読無視はやり取りのマンネリ化を感じた時にも起こりやすいので、阻止する為にも、トーク内容を盛り上がらせるつもりで、新鮮な展開を望んでみて下さい。

しかし、毎回質問文で終わったり、やり過ぎて大量の画像を送る様では「もしかして俺のこと好きなの?」「重い」と早々に気付かれたり引かせてしまうので気をつけましょう。

何度かこの作戦を繰り返すことによって、次第に相手から質問される瞬間が増えるなど、二人の仲も深まります。

「LINEに依存してないんだな」と良いように捉える

未読無視に対するイメージを改める方法です。元々の性格上ネガティブな方は、自分から進んで後ろ向きな考えに辿り着きやすかったりします。

そこから未読無視=嫌われたという固定観念も定着しやすく、自己の力では中々抜すことも難しいです。

未読無視が必ずしも嫌われたとイコールに結びつかない様に、様々な考えられる事情を、思いつく限り挙げていきましょう。

何か用事があるのかもしれない、元々LINEをするのは苦手で、そこまで依存していない格好いい人なのかも、などあらゆる方向に可能性を飛ばしてみて下さい。

どうしても上手く考えつかないという場合、”友人が好きな人から未読無視されているという立場に、自分ならどんな言葉をかけるか”と、客観的に見られる像を用意しましょう。

そうすることで、初期よりも前向きな考えがポンポン浮かんで来ては、最終的には未読無視に対して、負の感情も抱くことがなくなります。

未読無視された時に行うとマイナスになる行動

これを行ってしまったら、相手に悪い印象を持たれてしまう事柄とは、どういうものが挙げられるのでしょうか。

「未読無視しないで」と、相手を縛り付ける

はっきりと未読無視しないでと意思を伝えるものです。

命令形の様な口調に近いほど威圧感を覚えますし、むしろ破ってやろうと進んで未読無視させる力が働かれます。

他にも元ある良いイメージから一転して「結構自分の意見を主張するタイプだったんだ」と印象が塗り潰されてしまえば、後にひっくり返すのは至難の技です。

本音を伝えたい気持ちはあったとしても、決して言葉や文字に表したりしないよう慎んで下さい。

それでも返事が欲しい有無を勘付かせたいならば、「〇〇くんともっとLINEしてみたいな」と前向きな姿勢で伝える手段が一番です。

自分の存在が認められていると改めて実感した彼は、今までよりも比較的早いスピードで返事を返す様に変わります。

相手の行動に制限をかけてしまう行為は、無意識のうちに行ってしまうことはあり得ます。ですので、発言はしっかり選んだ上、使うようにして下さい。

脈なしと分かって明らかに冷たくする

未読無視=脈がないと思考回路が基づき、プライドに反するので、逆に彼に対して憎しみを抱いてしまうものです。

そのままそっと身を引くならまだしも、冷たく接する様に変わったり、挙げ句の果てに友人に愚痴られるなら、彼の立場としてみれば迷惑極まりありません。

軽く印象操作を行なった後に、好きになってもらえる可能性は0と、しっかり断定も出来ます。

この様に、何事も自分理論で立ち動くのはやめましょう。

また、好きの度合いが大きいほど、予想外の行動を取られた時、反転して激しい感情に変わりやすいことも覚えておきましょう。

未読無視されたからといって、早々に諦めてしまうのは勿体ない

未読無視されるものなら、何か変な文章を送ってしまった、もしかして嫌われたのかもと、後ろ向きな思考に染まりやすいです。

しかし、ただ単に忙しいからLINEを返せなかったと、蓋を開けてみれば簡単な理由であるケースが多いです。

その為、早々に好きな気持ちを手放してしまうのは勿体無いと言えるでしょう。

何度も未読無視が続けば危ういですが、数回のみ、またその後いつも通りに返事が返ってくるなら嫌われている確率はほぼ0に近いと言い切れます。

ネガティブな思考にハマり過ぎない様に十分に気をつけてください。

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