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2回目のデートで告白を成功させたい!彼と交際するために出来ること

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緊張でいっぱいの1回目のデートですが、それが成功したら、次は2回目のデートに繋がります。

1回目のデートがうまくいったのだから、2回目もうまくいきそうですが、デートプランの選び方には趣向を凝らすべきです。

2回目のデートでいよいよ告白をするとなった場合、どんな成功の秘訣があるのでしょうか?

2回目のデートで告白は早い?告白成功の秘訣とは

2回目のデートでの告白は、慎重派であるとは言いにくいです。

ですが、短絡的かといわれると、そうとも言い切れないのです

2回目のデートで告白を成功させるには、何点かの心構えが必要です。

空気はしっかりと読んで行おう

何よりまず大事なのは、相手と自分との間にある空気を読むことです。

いくら1回目のデートが楽しいものだったとしても、友達のようにはしゃいでいては進展は難しいでしょう。

相手に自分を異性だと思わせることができているかどうか、それを見極める必要があります。

2回目のデートでの告白を引け目に感じないこと

大切なことの1つとして、2回目のデートでの告白を早すぎると思わないことが挙げられます。

これは、先ほどの空気を読むといったことに繋がってくるのですが、男女の関係は時間の経過だけで育まれるものではないのです。

1回目のデートでの印象がよかったり、日ごろのやり取りでいいムードになっていたりすれば、すぐに相手と打ち解け、心の内に入り込むことはできてしまうのです。

“まだ2回目なのに”といった感覚を持っていると、折角のチャンスを台無しにしてしまいます。

“2回目だけど大丈夫だ”と、自分にしっかり言い聞かせて、告白の意志を強く持ちましょう。

告白も大事だけどデートを楽しむことも忘れずに!

告白をすることは一大イベントとなります。

何度もやり直しがきくものではありませんので、緊張するのも仕方ありません。

ですが、告白はあくまでも2回目のデートの中で行われます。

そのため、デート自体を楽しむことができなければ、緊張感はそのままとなり、思わぬミスに繋がってしまうかもしれないのです。

相手を楽しませることはもちろんのこと、自分自身もデートを楽しむ心積もりでいきましょう。

デート前の連絡はこまめにすること

2回目のデートで告白を成功させるためには、相手の気持ちをほぐして盛り上げていくことも大事です。

そのため、デートの簡単な流れはもちろんのこと、日常的な会話など、こまめなコミュニケーションが要となってきます。

デート前の相手の不安は、やりとりを続けることで払っていきましょう。

また、デート前に告白の布石を打つこともできるので、やりとりはなおさら重要です。

もし本番1回だけの告白というのが不安であれば、デート前に好意をちらつかせておくのもいいかもしれません。

相手もそれに乗り気なようであれば、告白の成功率はグンと上がります。

1回目のように成功を!告白のための2回目デートプラン

1回目のデートプランが成功し、次のデートに進んだ場合、そのままの雰囲気で仲良く楽しめるとは限りません。

1度経験したものだからこそ、その実ハードルが上がってしまうのです。

そのハードルを越えるためには、どんなデートをするのがいいのでしょうか。

1回目のデートとは違う趣向で

何より考えたいのが、“1回目のデートと似たようなデートプランになっていないか”ということです。

いくら楽しいデートとはいえ、全く同じような内容のデートであれば、飽きが出てしまいます。

より刺激的で盛り上がるデートを楽しむためには、趣向を変えることが重要です。

1回目のデートで映画やショッピングなどをしたのであれば、2回目のデートではアミューズメントやスポーツで楽しむなど、インドアとアウトドア、おとなしいデートとアクティブなデートを使い分けてみましょう。

1回目のデートの成功ポイントを振り返ろう

デートが成功するのには必ず理由があります。

ただ2人で一緒にいるだけで楽しいというのは、恋人関係に発展してからの話です。

まずは、1回目のデートが終わった時点で、相手が喜んでいたり楽しそうにしていたポイントをリスト化してみると、相手の趣味が浮かび上がってきます。

2回目のデートを成功させるために、1回目のデートの振り返りを行いましょう。

話題は多めに用意しておこう

いざ告白をする日となると、緊張でなかなか会話が進まない可能性があります。

そんなときに備えて、1回目のデートよりも多めに話題を用意しておきましょう。

話題は、世間話でもいいですし、ちょっと先取りをして次のデートの話でも構いません。

もし当日になって話題を忘れてしまうのが不安であれば、手帳やメモなどに軽く書いておいて、トイレに行くタイミングや予定を確認するフリなどをして見るようにしてみましょう。

話題が弾めば、自然と告白に向けてのムード作りができるはずです。

2人で話せるタイミングを設ける

告白で何よりも大切なのが、相手に羞恥心などの嫌な気持ちを抱かせないことです。

そのためには、相手にリラックスをしてもらっている状態での告白がベストとなります。

周囲に多くの人がいては、なかなか話も切り出せないですし、相手も集中して聞けないかもしれませんので、隣との席の感覚が広いカフェやダイニングバーなど、一息できるスペースで告白をしましょう。

あまり大げさな表現は避け、素直に短い言葉で気持ちを伝えるとスマートです。

答えは急がないほうがベター

告白をしたら、すぐに答えが知りたくなってしまうところですが、相手の気持ちはそんなに単純じゃありません。

もし相手が告白を予想していなければ、多少の戸惑いは否めないでしょう。

そのため、相手がすぐに返事をできなさそうであれば、すかさずフォローを入れるべきです。

返事に戸惑っている様子が見受けられるのであれば、返事は後日でも構わない旨と、気持ちは本当に真剣なものであることを伝えておくとよいでしょう。

デートだけで油断しないで!告白後のアフターフォロー

仮に、すぐ返事をもらえ、それが成功だったとします。

いよいよ彼氏彼女となるわけですが、そのあとはしばらくアフターフォローをすべきです。

その場の雰囲気でのOKとならないよう、相手の心を自分へ開かせる努力を忘れないようにしましょう。

緊張感を出さないようにする

告白して交際が始まると、どことなく緊張感が出てしまいがちです。

ですが、これから仲を深めていく上で、緊張感は不要なものです。

交際に対して緊張感を持ってしまう場合は、次のデートの話や日常会話で気を紛らわせましょう。

自分自身が普通に振舞えれば、相手もそれに釣られていつもどおりの反応をするはずです。

そうすることで、スムーズに交際開始となります。

デートの感想を必ず伝える

デートをした以上、相手にデートの感想を伝えるのが筋です。

どういう点が楽しかったのかと、次はどんなデートがしたいのかを話しておくとよいでしょう。

この会話をすることで、自然と相手との距離が近づきます。

長く関係を保ちたいと思っているのであれば、デートの感想などの小さな話題も拾うようにしておきましょう。

連絡はこまめにする

告白当初のドキドキ感や仲良しムードを壊さないためにも、連絡はこまめに取りましょう。

面倒くさがって連絡を疎かにしていると、相手の気持ちは冷めていってしまいます。

日常的なあいさつでも構いませんので、相手のケータイを鳴らしてあげましょう。

2回目デートは楽しむことが大事!盛り上げて告白を成功させよう

2回目のデートは、1回目のデートのおさらいも兼ねた重要なイベントです。

そのうえ告白をするとなると、決してハードルが低いとは言えません。それでも、デートを楽しむことを忘れなければ、自然と告白のムードは作られていきます。

2回目のデートだからといって適当に考えず、自分の気持ちに素直に動くようにしましょう。

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