恋愛でのLINEテクニック!好きな男子にアプローチする方法

LINE恋愛テクニック102091

今やメール機能でやり取りする男女っていないに等しいのでは?ほとんどの人がLineを使うようになり、メッセージのやり取りがさらに気軽にできるようになりました。

けれど、それだけにつながりすぎが懸念されていることも確か。

Lineの既読・未読機能が、つながっていないと不安という、一種の依存症に拍車をかけているそう。

Lineでのやり取りは、もっと気軽なものをイメージして作られたはず。

彼からの返信が一言しかない、返信が遅いなどなど、ネガティブに受け取りがちな彼の態度も、それほど重たく考えないほうがLineも恋愛ももっとうまくいきますよ。

まずは、自分が送るLineに自信を持つことから始めましょう。

失敗は成功のモト。あなたのLineがさらにパワーアップするよう、あえて失敗Lineからモテるポイントを学んでいきましょう。

Lineを送るときの基本を押さえよう

メールを送るときにはマナーがあるのなら、同じく、いくら気軽なLineでも相手を思いやるマナーを欠いてはいけません。

恋愛テクニック以前に、送信ボタンを押す前に確認したいことを挙げてみました。

■送信のタイミングが早朝や深夜ではないか
⇒いくら電話でないからと言っても、返信が欲しいのなら忙しい朝や眠っているような時間には送らない。(生活リズムが合わないと思われることも痛手。)
■文の長さは適切か
⇒そんなに親しくない相手には3行くらいがベストと言われています。
■既読にして欲しさに無駄な連投をしていないか
⇒内容の違いによって文章を区切るのは読みやすくなっていいですが、それでも連投は2個までにしておきましょう。それ以上だと相手が返信するのが大変であるし、本当に答えて欲しい質問への回答を省かれてしまうこともあります。

【彼にもお友達にもLineテクニック!】

相手の名前を入れると、親近感を覚え、気持ち的に返信しやすくなります。
ぜひ、文頭に『~くん!』と入れてみて下さい。

返信が来ない!私のLINEのどこがいけなかったの?

いよいよ、パターン別の失敗Lineを見ていきましょう。
Lineマナーに加え、少し意識するだけで、彼が心地いいと感じるLineに変化するはずです。

パターン(1)ありったけの伝えたい思いを詰め込んで

これがどんなやり取りの途中であったにしろ、一番の敗因は、男性へのLineで、感情をふんだんに盛り込んでしまったこと。

もちろん、彼があなたのために送ってくれた場合、そのことやものに対して喜ぶことはいいですが、それでもだらだらと長い文章で有難みを伝えるのではなく『え!?』と驚いて見せるだけで、男性は嬉しいのです。

ここでクイズです。

男性を喜ばせる言葉ランキング1位はなんだと思いますか?

心からの『すごーい!!!』です。

男性は女性を驚かせたり、尊敬されたりするのが好きなのです。

有名な男性心理で聞いたことがあると思いますが、いざLineでのやり取りとなると、男性の気持ちが見えなくなりがち。Lineの文面ではなく、その向こうにいる男性の気持ちと返信を予測したLineを心掛けましょう。

パターン(2)待ちきれなくて自分からお誘い

男性は自分から誘いたい気持ちが強いので、このパターンであなたができたことは、彼の興味がありそうなお店や、以前Lineや実際の会話で出てきた場所の話を振るくらいでとどめておくこと。

なかなか誘ってくれないのなら、『誘って欲しい!』とストレートに男性に伝えましょう。この言い方であると、自分から『行こう!』と誘うのとは、また少しニュアンスが違ってきます。

男性の口から『~に一緒に行こうか』と言ってもらうことで、自分から言い出したことは守ろうとするのが男性なので、本当にどうしようもない理由を除いて、ドタキャンを最小限に抑えられますよ。

パターン(3)温度差に気付かない

彼のLine上でのテンションはどのような感じでしょう。

実際どんな気持ちで、どんな表情をして送っているかは分からなくても、短文だとか、絵文字ではなくシンプルな顔文字派だとか、『!』や『?』しか使わないだとか。

これに対して、もしもネガティブな想像をするくらいなら気にしないほうがマシですが、気にしなさ過ぎもいけません。

あまりにも絵文字を豊富に使ってかわいく飾り付けたり、トーク画面で繰り広げられている会話のボリュームが、明らかにあなた側のほうがぎゅうぎゅうだったり。

気にしなさすぎるのも考えもの。

Line以外でなら、健気に頑張っている姿はいくら見せてもいいです。

けれど、文字だけの会話のときには、頑張りすぎは厳禁。実際の気持ちにも温度差を感じ、距離を取られることもあります。

パターン(4)返信のタイミングが極端

返信タイミング問題、深刻ですよね。あまりにも早すぎる返信だと、男性があなたのことを考えるヒマもないです。

恋愛は、男性にあなたのことを考えてもらってなんぼ!

あなたのことを考える時間が多ければ多いほど、男性は、あなたのことを好きだと感じるようになっていきます。

楽しい会話が続いているうちは、リズムよく返しても良いかもしれませんが、落ち着く瞬間て必ずあるじゃないですか。そのときには、お風呂に入ったり、明日の準備をしたり、あるいは寝てしまってもいいと思います。

そうやって、あなたのLineを待っててもらう時間を作るほうが、男性はあなたを追いかけているようで楽しいのです。

時間をあけて返信するときは、「昨日はLine楽しかった!」とポジティブなものを送りましょう。

男性はLineを途中でやめたあなたの行動と、楽しかったという言葉に矛盾を感じて、次第にあなたのことで頭がいっぱいになります。

※実行するときは彼の様子を見ながら慎重に駆け引きを。

パターン(5)1回のラリー終了が恋の諦め時

そんなことはないです。いいですか、ずっと気になっていた男性とIDを交換し、初めてのメッセージを送り、会話のラリーが始まりました。

それが1週間ほど続いたが、翌週からは男性の返信がぱったりと来なくなりましたそのときあなたはどう思いますか?どうしますか?

  • もう終わりだ。
  • Lineを続けない=私に興味がないからだ。
  • そしてもうこちらからもLineを送ることはしなかった・・・。

もし、あなたがこんなことをしていたら、「諦めるの早すぎますよ!」と大声で言いたい。

それに、一度のLineで男性を仕留めようと思うこと自体よくありません。

じっくり進むほうが、後々あなたにも有利に働きますよ。男性は時間をかけて手に入れた女性のことは簡単に手放せなくなります。

きっかけはあなたからであったとしても、お付き合いするときには大切にされたいじゃないですか。

返信が来なくなってから3日間~1週間くらい開け、男性が返信しやすい内容をもう一度送ってみましょう。『返信来なくて寂しい』的な内容はNGです。

最強のモテLineとは

どの失敗Lineでも、相手に合わせる気持ちが欠けていたり、Lineでのやり取りを重要視するあまり、返信が来ないことをネガティブに考えすぎてしまうことが共通しています。

感謝や、嬉しさなどを相手に伝えたくて送る長文Line、つなぎ留めたい一心でやっているほうが大きいと思います。

こんなふうに、自分中心の考えに偏ると、男性の返信が返って来づらい傾向にあります。

基本マナーを守って、それを受け取ったときの男性の気持ちを考えられているLineが、最強のモテLineと言えるのではないでしょうか。

大切なのはLineの向こうにいる相手

Lineは、直接会う、話すことのきっかけ作り、と覚えておきましょう。

Lineを制す者は恋愛を制しますが、Lineに主導権を渡すと相手の姿が見えなくなって自滅につながります。

ちゃんと使えば、素敵で便利なツールです。既読や未読の不安に飲み込まれず、上手に使いこなしていきましょう。

『惚れた方の負け』とはよく言いますが、仕掛ける側に回ることで、男性を後から惚れさせれば、先に惚れたほうが主導権を握れそうじゃないですか?

下手に出る必要はないし、もっと自分の気持ちに自信を持って堂々としていていいのです。

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