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リス系女子に当てはまる!彼女たちの特徴と性格の共通点10選

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リス系女子というと、小柄で一生懸命なイメージを感じさせますが、実際のところどのような共通点を挙げることが出来たのでしょうか。

そんな今回はリス系女子の性格、特徴についてご紹介いたします。

自身、周りの友人に当てはまっている部分はないか、意外性を楽しみながら見ていくのもおススメです。


身長が小さく体型も小柄

背格好が小さいことです。体重も平均的な重さよりも下回っているように華奢な印象を受けます。そんな可愛らしい姿から、周りからは妹扱いを受けることもあるでしょう。

また、無造作に頭を撫でられたり「大丈夫?」と何かと気にかけてもらいやすいキャラクター性も抱いています。

スマートな体型ゆえに「羨ましい」「どうしたらその体型を維持できるの?」と嫉妬心を向けられることだってあるでしょう。

何か派手な行動を取っても小さいからか、周りから気づかれにくく、かといって怒られたりすることも少ないので、得をするタイプとも捉えられます。男性ウケもよく、守ってあげたいというイメージからかモテモテにもなりやすいです。

本人としてみれば「もっと身長が大きかったらなぁ」と言わないけど密かに心の中で思っていたりもします。

甘えん坊で寂しがり屋

一人になるのは苦手なことです。

構って欲しい願望があり、甘えさせてくれる人を好みます。とはいえ、過度に構われすぎても嫌なように、少々気難しい性格ではあるでしょう。

また、側にいてくれる人は誰でも良いわけではないので、その点からもこだわりは深いと読み取れます。楽しい雰囲気を求めて街へ繰り出したり、予定は立てずとも気の赴くままに行動します。

甘えるのは好きですが、逆に甘えられるとどのような反応をとっていいのかわからずおどおどするところも特徴的です。

また「寂しい」と先に相手から言われてしまえば、自分からは決して言うことができなくなるので、そのような相手も苦手と捉えやすいです。

常に誰かといたいのかというと実はそうでもなく、8:2くらいの割合で自分一人になれる時間も大切にする傾向もうかがえます。

人見知りが激しい

警戒心が強いことです。

かろうじて、初対面の相手に対してにこやかに接することはできるものの、心のうちでは「何考えているんだろう」「信用ならない」と相手を疑う目線を常に持っています。

慣れればそう行った疑惑も消えてはいきますが、打ち解けるまで疑心暗鬼のような気持ちはずっと持ち合わせたままでしょう。

むしろ会った瞬間から好意的な気持ちを持てる方が不思議、信じられないとした感覚が身についているほどです。

また、初対面で相手の印象が悪かったら、次会うときまでそのイメージを引きずり、そこから大きく良い方向に変化することもありません。出来ることなら気の知れた人たちとだけいたいというような願望も秘められています。

中には、一応愛想良くはするものの、相手の目を一度も見ないと言うように身体的拒否反応が出る方もいるでしょう。

誰かに引っ張ってもらうのが好き

たくましい人が好きなことです。自分が何か率先して行なっていくというよりは、誰かに舵を取ってもらって、それについて行きたい気持ちが大きいです。

何と言っても楽ですし、リスクも感じないからこそそのような関係性を好みます。小柄で可愛い見た目からチヤホヤされて育ってきた方も多いので、改めて誰かを構うような構図には慣れていないのです。

逆に頼りない人に対しては、ただただマイナスの評価を抱いており、あまり自分から進んで関わろうともしません。

とは言え、非常に頼り甲斐があってみんなに平等に接する人も正直なところ嫌なように、自分だけをより特別扱いしてくれる方ほど好む傾向も高いです。

引っ張ってくれる他にも、中でも楽しい場所に連れ出してくれたり、面白い言葉を時折かけてくれる人に対しても、心揺れ動く割合も多かったりします。

小食で偏食

食に関して厳しいことです。一人前の料理も完食することが出来ないように少食だったり、かといって食べられないものもたくさんあるように食に対するこだわりが強いです。

元々アレルギー持ちで物理的に食べられない食材があったり、特定の料理を食べることでいつも決まって具合が悪くなるように、実際繊細とも捉えられる方だったりします。

それが理由からか病弱体質だったり、少し動いただけでもめまいがするように、思うように身体を動かせないことだってあるでしょう。

また、美味しいと感じた食べ物に出会えたら、しばらくそれだけを食べ続けるように、そんな極端な一面こそ見られます。

食べ放題なんてものにはとてもじゃないけど行けず、出来るなら少食の方にもフィットしたような、量より質の店を好みやすいです。

親以外の人が手作りした料理は生理的に受け付けにくいように、友人が丹精を込めて作ってくれたとしても身体自体が拒否することも多かったりします。

何事にも一生懸命に取り組む

基本的に頑張り屋なことです。負けず嫌いな一面もあるからか、人と比べて自分の頑張りが足りないと分かれば寝る間も惜しんで努力を重ねます。

手を抜くことが嫌いであり、何事も残念な結果にさせないためにも回避する目的で、ただ力を注いでいたりもするでしょう。

とは言え、肝心の休憩を入れることがなかったり、頑張りすぎて力尽き、途中で具合が悪くなるように、あまり良い結果に繋がらないケースこそ見られたりします。元々の性格上、妥協することが許せず常に完璧を目指していきます。

また、逆に物事に対して投げやりな態度を取っている人を見ればイライラするように、その後器用に自分のやる気にも繋げてしまうのです。

一生懸命に取り組み過ぎて、時に燃え尽き症候群のような具合になることがありますが、夢中になれるものを見つけてはまた熱心に取り組んでいきます。

比較的小柄な見た目をしているからか「舐められたくない」という意思も強く、それが原動力に繋がっている節も感じられます。

ドジな一面がある

抜けてる面もあることです。

転んだり、物を落としたり、時に場を和ませるような一言を言ったり、親しみやすい部分が秘められています。

ドジはしたくてしているわけではないのですが、身体が勝手にそうさせているように天性なものだったりするでしょう。

本人的にはマイナスに感じるような一面ですが、周りからはむしろ可愛いと感じられるように、とりわけ男性からは好印象を抱かれやすいです。

しかし、あまりにもドジな一面を披露することが多ければ「あざとい」という印象を植え付けさせてしまうため注意が必要だったりします。

おしゃべり

口数が達者なことです。

楽しい話が大好き、かつ思ったことは何でも口走ってしまいます。「喋り過ぎ」と誰かから注意されるまで、自分でストップをかけられなかったりもすることです。

話をうんうんと聞いてくれる人が好きで、そうされただけで「良い人」の烙印を早々に押してしまうこともあります。

しかし、おしゃべりな性格も仇となってか、人の秘密も悪気なく伝えてしまう傾向があるため、時に周囲の反感を買ってしまうこともあるでしょう。

話題も豊富なためムードメーカーに任命されることもありますが、明らかに自分の話を聞いていない態度を取られてしまうと、がっかりして不自然に口数も少なくなってしまいます。

気を引くためにちょっかいをかけることもある

存在を主張するために相手に意地悪することもあることです。

ほっぺたをツンとつついたり、相手を翻弄させるように可愛い冗談を言ってしまいます。

目的はあくまでも気をひくためであって、相手を怒らせるためにしているわけではありません。なので、思いがけず怒らせてしまったら動揺してその場で固まります。

ちょっかいをかけるのは好きですが、逆にかけられるのは苦手というようにあまのじゃくな印象こそ感じさせます。

外野から「好きだから意地悪してるの?」と言われたら図星を突かれたように照れてしまい、そこから相手に対する対応もどこか遠慮がちなものに変わるほどです。

ちょっかいをかけても無反応、好みじゃない反応が返ってきたら、意地悪するのをやめてしまうように、本人こそ一番単純とも捉えられるでしょう。

良い意味で子供っぽい

無邪気なことです。好奇心も旺盛で、外見的な理由も合わさってか、子供っぽいと思われてしまうことが比較的多かったりするでしょう。

とは言え精神年齢は実際の年齢よりも高いように意外としっかりしているところがあります。

そのような目につくような部分は上手く隠し、世を渡っていけるように、大変器用な性格の方とも捉えられます。また、年上の方からも大きく世話を焼いてもらえるように、黙っていても何とかなりやすい方です。

場合によっては、人から下手に見られてしまうことも考えられますが、グッと我慢する心も時には必要でしょう。

実際子供が好きそうな、楽しいことにも強く関心を引かれますが、世間体からか決して口には出さず、自分の心のうちだけに秘めていたりもします。

リス系女子はちょこまかしてて可愛らしい!年上からの愛されキャラ

リス系女子は綺麗系よりも可愛い系、大柄な方よりも小柄の方に多く、加えて元気な性格をしています。

何事にも一生懸命に取り組む他、ややドジな一面もあるように親しみやすさこそ感じられます。

また、年上の方からよく可愛がられるように、何かと得をしやすいキャラクター性とも言えるでしょう。

とは言え、ややおしゃべりな傾向が強く、他人の秘密もつい打ち明けてしまうことがある為反感を買うことも多く、そう言った点には気をつけていくことが大切です。
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