好きなタイプの男子はどれ?自分の好みを明確にする質問10選

あなたはどんな男子が好きですか?

誰しも好みはありますが、自分が好きになる男子の共通点に気がついているでしょうか。

「すぐに人を好きになる」「たまたま一緒にいた人を好きになる」という人もいますが、少なくとも嫌いなタイプをわざわざ選びません。そこには“自分の嗜好”が必ず隠れています。

今回は自分の好みのタイプがはっきりしない、自分はどんな人を好きになる傾向があるのか知りたい、という人のために、10の質問をご用意しました。

質問に答えていくとおのずと好きな男子のタイプがハッキリします。

好みのタイプの男子を把握できれば、どんな男子を狙えばいいのかわかるので自分の身の振り方がわかります。まずは、自分の好みの傾向を知りましょう。

好みのタイプの男子を知る10の質問

自分の好みを知るために、以下に10の質問をご用意しました。

たとえば、身長の“高い・低い”に関しては「どちらでもいい」という回答もあるでしょう。このように、はっきりわからない部分に関してはスルーしましょう。

好みのタイプをイメージできないとしたら、架空の人物でも構いません。自分の男性に対するタイプの基準を知るための判断材料として活用しましょう。

1、身長は「高い・低い」

男性の身長は高いほうがいいですか?それとも自分と同じくらいや、低い方が好みでしょうか。

多くの女性は「自分より背が高い男性が好き」と回答しますが、中には低い身長の人の方がかわいくて好き、という人もいます。

身長は外見だけでなく、性格にも影響します。背の低い男性はそれがコンプレックスになっていることがあるからです。

そのため背の低い男性は「他人を妬む人」と「他人のコンプレックスに理解を示す人」に二分します。この点に注意して男性をチェックするといいでしょう。

2、体型は「ぽっちゃり・やせ型」

どんな体型の男性が好みですか?最近ではぽっちゃり男子も密かに人気です。

抱きついたときにぬいぐるみのような安心感があるから、という意見が多いです。また、やせ型の男性も人気です。やはりモデル体型の男性は見栄えがいいからです。

また、そのどちらでもない中間の“普通体型”を好む人も多いです。中肉中背で平均的な体格、健康的なイメージがあります。

ほかにも、筋肉質でマッチョが好き、幼児体型が好き、など体型は好みが分かれる部分です。

3、頭脳は「賢い・おバカ」

会話をしていると「この人は賢いな」とか「この人はちょっと天然だ」など、頭脳の面でも好みのタイプが分かれます。

お付き合いしていく上でも、彼の考え方や感じ方、知識量などは重要です。

断然自分より賢い人がいい、という人もいますし、ちょっと天然でおバカなキャラの方がリラックスできる、という人もいます。また、自分とほぼ同じくらいの知識量で同等の会話ができる人を好む人もいます。

実際にそんな人と出会えるかどうかは別として「もしお付き合いできるなら」と考えたときに、どんな頭脳を持っている人だと楽しく過ごせるか考えてみましょう。

4、顔は「ごつい・かわいい」

顔のタイプも重要です。顔がすべてではありませんが、少なくとも嫌いなタイプの男性と恋愛することはできないからです。

顔のタイプにもいろいろあり「ごつい系・いかつい系(男らしい)」「かわいい系(女の子みたい)」や「小動物系」などがあります。

アジア人タイプ、欧米タイプ、と(国籍に関わらず顔の系統で)地域ごとに分けることもできるでしょう。

「サル系男子が好き」という人で、実際にサルに似た人と結婚したケースもあります。

5、いざという時「守りたい・守られたい」

いざという時が訪れるかどうかわかりませんが、もしもそんな危機的状況のとき、守りたいですか?

それとも守られたいでしょうか。多くの女性は「守られたい」と答えますが、逆の「守りたい」という人もいます。

守られたい人は、包容力のある男性を求めています。守りたい人は、お世話をしてあげたい、必要とされたいと思っています。

好きなタイプには、自分の欲求が反映されるので、自分がどんな欲求を持っているのかをチェックしましょう。

6、普段は「優しい・厳しい」

お付き合いしていて、その彼が普段から優しい方がいいですか?それとも厳しい方がいいでしょうか。

これは女性の好みが分かれるところです。

厳しい人がいい、という人は向上心や自立心のある人で、お互いに距離を保ってお付き合いしていきたい人に多いタイプです。

逆に、優しい人を求めている人は、自分を認めてもらいたい、甘えたい、という人が多いです。

人柄が現れる部分なので、どんな態度で接してもらいたいのかを把握しましょう。

ほかにも「意地悪な感じで対応してもらいたい」や「冷たくされたい」「お母さんみたいに世話を焼いて欲しい」という人もいます。

7、仕事は「肉体労働・デスクワーク」

どんな仕事についている男性が好きですか?

業種を細かく指定してしまうのもいいですが、ざっくり肉体労働かデスクワークかで分けてもいいでしょう。

自分と同じ職種(業界)の方が話が合いそう、というのもいいでしょう。

また「スーツ姿が好き」であったり「作業着がいい」という場合もあり、仕事によるコスチュームの違いでタイプ分けする人もいます。

仕事もその男性の一部なので、どんな仕事をしている男性なのかも好みのタイプの条件として重要です。

8、好きって「言いたい・言われたい」

もし交際するとしたら「好き」と自分から言いたいですか?それとも言われたいでしょうか。

その両方がいい、という人もいますし、どちらも恥ずかしいから嫌、という人もいます。

これは愛情表現の方法の違いなのですが、自分から積極的に好意を伝えて受け止めてもらいたいのか、または相手から伝えて欲しいのか、という嗜好の違いがあります。

交際した場合、何らかの形で愛情表現することになるので、恥ずかしくて自分から言い出せない人は相手からの愛情表現を、自分からガンガン攻めたい人は受け止めてくれる人を探しましょう。

9、価値観は「同じ・違う」

交際した男性とは、価値観に違いがあった方がいいでしょうか。もしくは同じ方がいいでしょうか。

一般的には「価値観は近いほうがいい」と言われていますが、価値観の違う者同士(たとえば国際結婚など)ではお互いに学びの多いカップルになれます。

同級生同士で結婚したカップルは、同世代で同じ地域に暮らしていたということもあり、価値観が近い傾向にあります。

どのような関係性が自分に合っているのかによって、求めている男性のタイプが決まります。

10、動物で例えるなら「猫・犬」

好みのタイプと言えば、猫タイプか犬タイプかで分類する方法もあります。

猫タイプは、飼い主(彼女)の言うことは聞かず気まぐれで、クールで自由奔放だけど甘えるときはしっかり甘えるタイプ。

また、犬タイプは飼い主(彼女)に従順で承認欲求が強く、指令を出さないと動けないタイプです。

どちらかに必ず該当するわけではありませんが、大きなカテゴリーとしてどちらに属する男性がタイプか知っておくと、自分の好みのタイプがわかるでしょう。

好みの男子はどこにいる?

上記の質問から導き出された自分の好みの男子は、どこにいるのでしょうか。

闇雲に「いい感じの人いないかな」と探しても手応えは感じられませんが、狙いをつけて探すと見つけやすくなります。

ここでは、好みのタイプの男性の探し方をご紹介します。

価値観が近い人を探すなら

価値観が近い、話が合う人を探すなら同窓会がおすすめです。

また、友人の結婚式の二次会や、同世代が集まりそうな飲み会などもおすすめです。価値観が近い人は同世代に多く、世代がズレると見つかりにくくなります。

同じ世代で生きてきた人であれば見てきた風景が似ているので、話も合います。

長くお付き合いしていける人を探すなら、同郷や同世代を狙うといいでしょう。

賢い男性と出会うためには

自分より頭のいい男性を狙っている、という女性は自分よりランクの上の集会に参加する必要があります。

これは年収にも関係することで、自分より年収が高い男性とお付き合いしたいのであれば、今いる場所(企業や仲間)の中でぬくぬくと過ごしているのでは実現しません。

大企業の偉い人が集まるような場所に、なんとかコネクションを作って参加したり、賢い人が参加するような勉強会に参加するなど、食いついていかなければなりません。

当然、その中で男性をゲットするためにはそれなりの知識も必要でしょう。

好みのタイプの男性が「これだ!」と明確になったとき、同時に「どうしたら出会えるのか」も明確になります。ビジョンが具体的な方が、行動が起こしやすいです。

好きなタイプの男子に出会うために

誰にでも好きなタイプがあります。結果、出会った人が好きなタイプじゃなかったとしてもいいでしょう。

また「好きになった人がタイプ」という人もいるので、タイプがはっきりしないからダメ、ということでもありません。

しかし、出会いが欲しいと言いながら、なんとなく婚活したり、なんとなく合コンに行ってみてガッカリするのは時間の無駄です。

これは「何かいいもの落ちてないかな」とぼんやり地面を見ながら歩くようなものです。

「美味しいものが食べたい」と言いながら寿司屋に入って「今はお寿司の気分じゃない」というのは、建設的ではありません。

“求めているものや目標”を明確にして、そこに向かって歩いていくほうが幸せへの近道です。

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