好き避けしてたら嫌われた!彼の誤解を解きたいときに使える方法

好きなのにどうしても相手男性を避けてしまって、気がついた頃には嫌われたような態度を取られてしまった、そうなればやはり自分のした行動を深く悔やんでしまいますよね。

そんな好き避けですが、ここからどうやって挽回していけば相手の中の自分のイメージを払拭することが出来るのでしょうか。

けど、好き避けして誤解されるのは珍しいことではないので安心してください。今回は好き避けして嫌われた場合の挽回方法をご紹介致します。


好き避けして嫌われてしまった場合どうすれば良い?

意中の男性に好き避けして、結果嫌われてしまった場合その後どのような対応、心構えを行ったら良いのでしょうか。

まずは直ぐにでも好き避けすることをやめる

気がついた瞬間に好き避けはやめることです。そのまま続けてもらちがあきませんし、更に嫌われてしまうでしょう。

まずは、見るからに避けていると受け取れる行動は正していき、物理的にも彼と距離を取らないように気をつけてくださいね。「あれ?前より避けられない…」と相手男性が勘付けば、今後二人の関係性は変わっていくはずです。

中々癖として身についている方は、すぐにやめる事は難しいけど、毎日「避けない」意識を保ち続けることが直していくための第一歩です。

頭の中から抜けてしまったら、更に避け続ける状況だけが出来上がってしまうので注意してください。

嫌われた時の悲しさを覚えておく

その瞬間の気持ちを忘れないでおくことです。

喉元過ぎれば熱さを忘れるということわざがあるように、過ぎ去ってしまえばその時の感情は言葉の通り忘れてしまいます。

そしてもう一度好き避けして、相手を困らせてしまうように悪循環にはまってしまう可能性こそ感じます。

繰り返さないためにも、その時に感じた苦しさをこの先も覚えておき更に心に焼き付けましょう。

そうすれば「また好き避けしたら、あの時の気持ちをもう一度味わうことになる」と自分にストップをかけられるようにも変わります。

もしも、別の男性を好きになった場合でも、好き避けをする選択肢が自然となくなるので、この様に気持ちを焼き付けておく作戦は非常に有効的です。

まずはLINEで素直になってみるように頑張る

直接話すのはいっぱいいっぱいだという方はLINEを用いるのがおススメです。

相手の顔が見えないということでいつもより素直に振舞うことが出来ますし、聞きたいことも遠慮なく聞けます。

そして徐々に慣れてきたら、今度は直接話せるように頑張ってみるなど、一つずつステップアップさせてください。また、LINEする中で「うん」「そうだね」のように一言返事はしないように自分流にルールを作っておくとやり取りも長く続きます。

LINEのアカウントを聞くのも恥ずかしいという方は、共通の友人に頼んで教えてもらうなど、協力してくれる人に思い切って甘えてしまうのも一つの手です。

異性とLINE交換はみんなしていることと、事実を知ればそこまで気持ちがソワソワすることもないでしょう。

恥ずかしがり屋、中々素直になれないということを伝える

自分の状態を相手に知ってもらうことです。

前もって、恥ずかしがり屋、素直になれない性格で本当に困っているなどと、教えてしまえば避けることも嫌っているからではないと感じてもらえます。

しかし、言い訳がましく述べても、良い印象を抱いてもらうことが出来ないので、謝罪をするような雰囲気で伝えましょう。

また、一度そんな風に断っておけば、何かの間違いでまた好き避けしても、そういう性分だとわかって受け流してもらえます。

自分のことを話すのが恥ずかしいという方は、相手男性が恥ずかしがり屋だと伝えてきたらどんな気持ちになるか立場を逆転させてみるとそこまで気にすることもないことに気が付きます。

逆に弱い部分を見せることで、より親しみやすい人だと思わせることが出来るので、これを機に一気に距離が縮まることだってあり得るわけです。

最初こそ二人きりで話さず、第三者を交えて会話をする

二人きりになるのは今のところ無理だという方は、第三者を交えて会話を行なってください。

また、弁解する時こそ、助け舟を出してくれる友人が側にいてくれるだけで、非常に心強さを感じるものです。

そうすれば直ぐに誤解も解けるし、そこから彼とは友達として、新たな関係から始めていくことが出来ます。

また、第三者は知り合って間もない知人ではなく、気心の知れた友人に居てもらうことが大切です。友人歴が浅い方を連れていけば、余計なことを言われたり、結果的に収まりがつかない状況になる可能性が否めません。

かつ、上手くいった矢先には友人に感謝の言葉をかけ、ご飯を奢るなど心からの気持ちを示してあげると、協力して良かったと、またピンチの時には助けてもらえることでしょう。

自分の中のルールにとらわれすぎない

彼と話すときは”目を見なきゃ””愛想よくしなきゃ”と気を取られすぎないことです。

“しなくてはならない”と思ってしまうことによって、いっぱいいっぱいになり、結果いつも通りの自分でいることが難しくなるわけです。

彼と一言二言逃げずに話しただけでも良しとしようと、合格ラインを低く見積もることで、そこまで気が重くのしかかることもありません。また、話し終わった後は「ああすれば良かった」「私、きっと印象悪かったよね…」と過度に落ち込んでしまうのも良いこととは到底言えません。

まずは”好き避けして嫌われたかもしれない”という前提があるので、第一目標は「誤解を解くこと」目を見なきゃ、愛想をよくしないとは、二の次三の次に設定しておくと、不思議にいつも通りの自分でいることが出来ます。

また、一度上手く喋れたら自信がつきますので、この次話す機会にはそこまで緊張することも無くなるでしょう。

話す時に、友達と喋っているような感覚を思い出す

好きな人と話している最中、意識が彼にだけ集中しないよう気をつけることです。

意識が一点に集中し過ぎると、他のことを考える余裕が無くなってしまうので、どうしてもヘマを起こしがちになります。

なので、彼と話す際には”気心の知れた友人と話している”と、身体に思い込ませましょう。そうすれば、冗談の一つも言えるようにも変わりますし、過度に緊張することもなくなります。

相手にも「こんなに話しやすい人だったのか」と良い印象に塗り替えてもらうことが出来るので、彼は意中の相手ではなく、同性の友人として見方を変えておくといつも通りにいられます。

好きと思われても何も恥ずかしいことはないと改めて実感する

考えを原点に戻す方法です。そもそも何故彼を避けていたのか、それは好きという気持ちを相手に知られるのが恥ずかしいからという思考にたどり着くはずです。

でも、好きだと感じる気持ちは、恥ずべきことなのかといったらそうでもない事実に後に気が付くはずでしょう。

むしろ、そんな気持ちになれる自分は幸せだという境地にまで行き着いたら、後一歩でこのぐるぐるした思考から抜け出せる合図です。

どちらかが好意的な想いを抱かないと恋は始まらないと、改めて実感したところで開き直るともう怖いものはありません。「彼に想いを知られてもいいや」と感じると、モジモジと恥ずかしかったり、好き避けを繰り返すことも途端になくなります。

そうすれば性格も明るくなるように、さらに魅力的な女性へと変わるので良いことづくめです。

この様に何故好き避けしていたか、改めて考える方法は自身の対応を根っから正してくれるので非常に有効的です。

男性には察して欲しいじゃ伝わらないので、本当に知って欲しい事は言葉に出す

好きだから避けていたとしても、どちらかというと女性より鈍感な男性には、その様なアピールは伝わらないことが多いです。

なので、察して欲しい気持ちは行動に表さず、言いたいことはきちんと口に出して伝えましょう。

しかし、いきなり「好きだから避けていた」と伝えるのは恥ずかしいと思うので、「ごめんなさい、嫌いだから避けていたわけじゃない」と事実部分を言葉として上手く選んでいきましょう。

謝罪として伝えれば、ひとまず嫌いじゃないことは相手に届くので一安心です。

徐々に余裕が出来てきたら、「優しいよね」「かっこいい!」などの褒め言葉を活用していきましょう。そうすれば、相手男性にストレートに気持ちが届き心にもグッときてくれます。

察して欲しいアピールは、女性同士の間だけで生きるテクニックなので、異性相手には封印するべきです。

嫌われたと思い込みすぎて、さらに行動にストップをかけるのはNG

思い込んで更に避ける行動を取ってしまうのは絶対に駄目です。

そもそも、嫌われたということ自体が勘違いかもしれませんし、思い込みだけで行動に制限をかけてしまっては非常にもったいないです。

なので、相手の口から本音を聞くまで信じないとどこまでもポジティブに捉え、ここから挽回していける様に努めていきましょう。

また、例え彼が嫌な印象を抱いていたとしても、ここから好きにさせれば問題ないことです。

一巻の終わりのような気持ちからは良い出来事は何も生みませんので、ここからどうしたら良いかひたすら前向きに考えていきましょう。

好き避けして嫌われたと感じても、ここから十分にひっくり返せる!

好きすぎるゆえに避けた行動を取り、結果的に相手に誤解させてしまっても嘆く必要は全くありません。

ここから彼の気持ちをひっくり返すことは勿論可能で、心がけ次第で運命はどうとでもなります。

また、好き避けをやめる良い機会だとポジティブに捉えた方が、見た目的にも明るい女性として映るように変わります。

どうしようと思い悩んでいるより、今何ができるかと思考を切り替えて、まずは彼の誤解を解くことから始めていきましょう。

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