バリキャリ女性が婚活で活躍する方法!仕事も婚活も前向きに頑張るには

バリキャリとは…ワークライフバランスよりも仕事の成功を追求してキャリアアップ志向が強い女性のことを指す“バリバリ働くキャリアウーマン”を略した言葉を指しています。

ここ数年で、アラサー、アラフォー、アラフィフという年齢を指す言葉がごく日常でつかうようになりました。

これらの言葉は、単なる年齢を指す言葉ではなく、婚活市場ではアラサーを“婚活世代”とし、アラフォー、アラフィフなどの言葉は”婚活を逃した世代“という位置づけに語る人も多くいます。

この言葉は強い魔力があります。上記で述べた定義で、世のファッション業界や飲食業界、また婚活業界は、アラサー、アラフォー、アラフィフをターゲットとしたビジネス展開に成功し、経済効果を上げている現状があります。

そして、“バリキャリ”という言葉にも大きな魔力が宿っています。

キャリア志向の強い独身女性向けビジネスがこれからもどんどん右肩上がりになるのではないでしょうか。

そんな、日々頑張ってるのに何故か結婚が遠のいてしまう“バリキャリ”が結婚成就できる方法を、ご参考にしていただければと思います。

アラサーバリキャリの生態!ただの働きウーマンではない

アラサーでバリキャリ、と聞くと少し身構えられてしまう実態です。

がっつりファッショナブルでキャリア志向が高い女性、と聞くとなんだかとてつもない魔物が来る、職場でもせっかくの飲み会でもそんな雰囲気になってしまいがちです。(筆者も正にアラサー世代であり、きっと世の中的定義からしたらバリキャリと判断されるのではないでしょうか。笑)

でも、実際にそんなアラサーバリキャリたちは本当にキャリア志向が強いだけなのでしょうか。アラサーバリキャリ達はなんだか誤解されやすいのです。

アラサーバリキャリの本音

結婚を臨むアラサーバリキャリにとって、『バリキャリ=キャリアアップ志向が強く仕事一筋』という誤解がどうしても婚期を逃している実態があります。

それは、本人たちの問題もあるのかもしれませんが、世間のちょっとした固定観念がことをややこしくしてしまっている傾向もあります。

「バリキャリ=キャリアアップ志向が強く仕事一筋」こんなイメージが植え付けられていたら、男性も近寄りがたくなってしまいますよね。

30代で朝から晩まで働く女性をみたら、誰だって自然な流れでこのような想定をしてしまうでしょう。

そして極めつけに、”仕事ばかりして結婚できない(しない)“と思われがちなのです。世の中に“バリキャリ”という言葉がある限り…。

でも実は、バリキャリはただ一生懸命に仕事をしているだけなのです。

一生懸命に目の前の仕事をして、その仕事を認めてもらって達成していきたい、そんな思いなのです。その稼いだお金で美味しいものを食べたり、旅行に行ったり、働いた分のご褒美をしたいのです。

そのご褒美があるからまた一生懸命働けます。恋もしたいし家庭を持つ夢だってあります。

仕事に一生懸命している分、誰かに寄り添ってホッとできる場所が欲しいと思うのは男女問わず同じなのです。

周囲からはまるで“結婚に興味がない…”と思われてしまうバリキャリも多いようです…。なぜなら“バリキャリ”という言葉が邪魔をしているのです。

でも、そんなアラサーバリキャリは意外と自分がバリキャリという意識はありません。

仕事をして、認めてもらうため、会社に貢献したい気持ちがあって、キャリアアップして、でもプライベートでも家族や友人と過ごしてそれなりに楽しく過ごして…

ごく普通に過ごしているところを、周囲の既婚者や親戚は、「自由気ままに生きる、仕事が大好きな独身女性=バリキャリ」と定義づけられてしまうのです。

それは、“旦那様”や“子供”という「してあげる」存在がいる人から見るとそのように見えてしまうことは仕方ありませんね。

この世間のギャップがあるバリキャリたちこそ、まずそのギャップを認識することから始めてもいいのではないでしょうか。そして、そのギャップを認識したら、少し意識改革を始めることで臨む結婚に近づいていくのではないでしょうか。

男性だって、仕事を認めてもらうために頑張る人は沢山います。

そんな男性はごく普通の人と言われているのに、なぜか仕事に頑張ってる女性をみると、すぐ“バリキャリ”と定義づけられてしまうのも、少し違和感を感じる女性も多いのではないでしょうか。

バリキャリ女性が結婚するための道のり

バリキャリが幸せな家庭を築いていくためには、まず世間が見る自分と、自分が思う自分自身とのギャップを埋めることから始めてみましょう。

バリキャリが結婚しずらい理由

主にバリキャリはメインで仕事を頑張る生態です。キャリアアップ志向が強い分男性からは一線を置かれてしまう可能性が高いのです。

そのため、結婚相手を見つけにくい環境に自分は自分で置いているのだ、という意識を自覚しましょう。例えば・・・

  1. 男女関係なく仕事に取組み、男性とも日々意見を交わしていることが習慣となり、業務上の関係の繋がりが強くなる
  2. 仕事のモチベーションが高いが故に勤務時間が長時間になる。そのため男性との出会いのタイミングやデートの時間を設けにくい
  3. 休みの日は、日々の疲れが溜まり寝るか、一人で居ることが多くなりがちで、人と会うときも気の知れた仲間とばかり交際するため新たな出会いのきっかけを逃しやすい

上記のように、バリキャリは結婚を希望していても、なかなか新しく結婚相手と出会うタイミングが無いのです。ま

た、そんな生活が続いてしまうと、自己投資の仕方に少し違いが出てきます。

例えば、通常の女性としての自己投資は…

  • 美容院に通う(カットやカラーに加えてトリートメントなど念入りに)
  • 定期的にネイルサロンで手足の爪を清潔に
  • 体系維持のためジムやヨガに通う
  • 健康や美容を意識してオーガニック食品を取り入れたり食事に気を遣う

それが、バリキャリの自己投資になると…

  • 美容院やネイルサロンには行くが、なかなか定期的に行けず、髪がパサつきやすかったりネイルもはがれがちになってしまう
  • 運動する時間より、疲労回復に向けたマッサージやエステに通いがち
  • 食事はエネルギー補給、ストレス発散になりがち。栄養管理よりも“手軽さ”や“質”、時に“量”が優先される

このように、バリキャリの自己投資は、周囲へ魅せる自己投資とりも自身を労わる自己投資になりがちなことが現実です。

バリキャリが結婚をするためのコツ

男性皆がみんな、女性に対してバリキャリでない女性がタイプなわけではありません。

でもバリキャリが結婚しにくい環境であることは事実です。バリキャリが何を改善していけば望む結婚に至ることができるのでしょうか。

▷新しいコミュニティーで食事をしてみる
平日1回はケジメをつけて早帰りをして普段合わないような友人に会ったり、イベントに参加をして人と会う機会を作ります。
▷運動や「美」を意識した生活を取り入れてみる
毎晩顔をマッサージしてみたり、足のむくみを取ってみたり些細な事を継続することで女度が上がって自身の仕事以外でのモチベーションアップに繋がります。

この2つを続けることで、新しい出会いが生まれて、また日々実感することのない女としての新しい自分に気づくのではないでしょうか。

そんな仕事ばかりでない自分を作ることで、もしかしたら周囲へのイメージも変わってくるかもしれません。

アラサー、アラフォーとなるにつれて、どんどんプライベートのコミュニティーは減って、女性ばかりいる安心できる所にいるようになってしまいがちです。

そこから脱却すべく、少し日々の習慣にエッセンスを加えてみてはいかがでしょうか。

先ずは日々の生活に出会いのチャンスを自分で作ってあげる能動的な姿勢と、自分を労わるだけでなく、女性として維持をさせるコツコツの精神を持つことで、男性からの目線も今までのような単なる“バリキャリ”ではなくなる瞬間かもしれません!

バリキャリだって結婚できる!仕事も婚活も前向きに頑張ろう

バリキャリは今の生活スタンスを変えることは難しいです。

仕事もある中で、新たな動きを習慣に取り入れることは実は少しストレスに感じてしまう女性もいるかもしれません。

そしてもしも素敵な人と出会って、結婚前提迄行ったとします。その時立ちはだかるのは“仕事と家庭”といった内容でしょうか。今どき共働きは当たり前の世の中ですが、男性の中にはそれを臨まない人もいるし、共働きでも子供が出来たら生活は一変します。

その辺も考えて、自分の仕事への考え方については一度向き合ってみてもいいかもしれません。

それは我慢をする方向に考えた方がいいのではなく、これから出会う男性、もう出会っている男性にしっかり自分を知ってもらうためにも今から自身の考えに耳を傾けてもいいかもしれません。

日々の喧騒から、アラサーのバリキャリは自分自身の声に耳を傾けそびれる人が多いことがあります。

結婚を臨んでいても仕事が優先されて一生懸命になってしまいます。

そんな中でもまずは自分の仕事のあり方に向き合って、自分の時間をしっかり確保して、女性として楽しむことを大切にしてみましょう!

バリキャリという言葉に負けず、仕事に婚活に前向きに過ごしていきましょう!

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る