良縁を呼び込むお守りセレクション!恋活・婚活中の女子は必見

皆さんは、出会いに恵まれていますか?出会いというのは、生まれて今まで出会ってきた人間関係すべてをさしますが、やはり一番は恋愛でしょうか。

今まで出会ってきた男性よりも、もっと素敵な男性に出会いたいものですよね。

そんな女性達の願いを叶えてきたアイテムとして、お守りがあります。

お守りは、平安時代に貴族の間で広まり、鎌倉時代には武士の間で、江戸時代になってようやく庶民に広まったとされています。そんな歴史あるお守りが現代まで愛され続けた訳は、やはり、効果があった!という人がいたからなのでしょう。

そこで今回は、出会いや縁結びに効果のあるお守りを手に入れることができる神社をご紹介したいと思います!


出会いや縁結びに効果があるお守りはここで手に入れよう!

それでは、早速、出会いや縁結びのお守りを手に入れることができる神社を見ていくことにしましょう。

出雲大社(島根県)

出会いや縁結びを語る上で、絶対に外せないのがここ、「出雲大社」です。

出雲という土地は神話の国として知られていますが、これは出雲には神様をおまつりする神社が多く鎮座しているためです。

そして、神様の中の神様である、大国主大神様をおまつりしている由緒ある神社が出雲大社です。

「だいこくさま」は、この大国主大神様のこといい、日本中で慕われていますよね。

さて、出雲大社がなぜ出会いや縁結びの神社とされるのか?それは、おまつりされている大国主大神様が、「縁結びの神様」だからと言われています。

恋愛も含めてすべての出会いに対して、お参りした人が皆、幸せに慣れるように良縁を結んでくれると言われています。

出雲大社のお守り「縁結びの糸」には、出会いが増え、恋人や結婚ができるといった、恋活・婚活中の女子にはたまらない御利益があります。

縁結びの神様のお守り、いかにも御利益がありそうですよね。

なお、「だいこくさま」は七福神の「大黒様」とは別な神様ですので、お間違いなく・・。

伊勢神宮(三重県)

伊勢神宮は、日本神話の最高位である天照大御神(あまてらすおおみかみ)や、衣食住や産業の神、豊受大御神(とようけおおみかみ)をおまつりしている神社です。

日本有数のパワースポットとしても有名で、江戸時代の人々も「お伊勢参り」として、たくさんの人が伊勢神宮を参拝したと言われています。

さて、そんな伊勢神宮ですが、実のところ出会いや縁結びのお守りはありません。

伊勢神宮では、縁結び=個人的な願い、とされ習わしにならって扱われていません。

しかし、「開運鈴守」というお守りがあり、「魔を払い、神聖なものを引き寄せる」という意味を持ちます。

幸せを引き寄せる力を宿すということで、広く意味を取れば、良縁も含まれるかも!

川越氷川神社(埼玉県)

川越氷川神社は、古墳時代に創建された、大変歴史ある神社です。

昔から縁結びの神様がまつられているとされ、その御利益は、おまつりしている五柱の神様(御祭神)にあるといわれています。

五柱の神様とは、主祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)。

その妻、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、その子孫(子供という説も)であり、出雲大社の縁結びの神様としてもまつられている大己貴命(おおなむちのみこと)。

さらに、奇稲田姫命の両親である、脚摩乳命(あしなづちのみこと)、手摩乳命(てなづちのみこと)の2組の夫婦の神様と子孫の神様のこと。

お気づきだと思いますが、神々は家族でまつられているわけで、そのため、家庭円満や縁結びの御利益があるとして、昔から信仰されてきました。

その、川越氷川神社の出会いや縁結びのお守りと言えば、「縁結び玉」。

言い伝えによると、「境内の玉砂利を持ち帰り、大切にすると良縁に恵まれる」とされ、その言い伝えにならい、巫女と神職により作られたのが、縁結び玉です。

神様の家族がしっかり見守ってくれる神社のお守りですから、何だか心強いですよね!

気多大社(石川県)

能登の縁結びにおいて、最強の呼び声高い「気多大社」。

気多大社の歴史は古く、奈良時代まで遡ります。万葉集において、大伴家持が詠んだ歌の中にも登場し、由緒正しい神社であることがうかがえます。

気多大社の縁結び最強説は、実は能登だけに留まらず、全国的にもトップクラスとされています。

その理由は、御祭神にあります。気多大社の御祭神は、大己貴命、つまり、出雲大社にまつられている大国主大神様です。

たくさんの困難を乗り越え、須勢理毘売命(すせりべのみこと)と結ばれました。

その後も、俗世の言い方をすると各地でいろいろな女性と関係を持ち、次々と子供が増え、神様が増えていくわけですが・・。そんな訳で、縁結び最強の神様と言われる大己貴命がまつられている神社なので、最強と謳われるのは頷けます。

しかも、日本で唯一の縁結び専用の祈願所があり、専用のハート型の絵馬に願いを書くことができるそう。

他にも、恋愛のお守りがいくつかあり、恋活・婚活女子必見の神社になっています。

出会いや縁結びのお守りの効果をあげる持ち方とは?

お守りは、正しく持つことで御利益にあずかれます。ここからは、お守りの持ち方について見ていくことにしましょう。

毎日身につける

お守りは、肌身離さず持ち歩きましょう。

というのも、お守りは言わば神様の分身、神様の力が込められた大切なものです。大切だからといって、引き出しにしまっておくのはNG!

汚したり不衛生になったりしないように丁寧に扱いながら、毎日持ち歩くようにしましょう。

財布の中や化粧ポーチ、手帳に忍ばせるなどがおすすめです。自分自身が、お守りを持っていると意識できようにしておきましょう。

目立たないようにする

肌身離さず持ち歩くことは重要ですが、目立つ持ち方をするのは頂けません。

そもそも、これ見よがしに身につけて、意中の男性はそれをよしとするかを考えたときに、自ずと答えは見えますよね。

願いや想いというのは、ひけらかすものではなく、慎ましやかに密やかに念じるものです。

お守りは、あなたを見守り幸せになってもらうために神様が与えてくれたもので、他人に見せるためのものではありません。

お守りは密やかに、目立たないように持ち歩きましょう。

複数のお守りを持つとケンカするって本当?

よく、複数のお守りを持つと、「お守り同士がケンカするから良くない」と言われていますが、本当なのでしょうか?

結論から言うと、そんなことはないようです。

そもそも、悟りを開いた神様がケンカをするなど考えられないことですよね。争いごとを嫌う神様が、そんなことをするはずがありません。

では、なぜそのようなことが言われているのでしょうか?

どうやら、ケンカをするということではなく、純粋な力ではなくなってしまうと言うことのようです。

ひとつひとつはとても清らかな力でも、混ざり合うということは混合されるということ。つまり、純ではなくなるという観点から、そのように言われるようになったとされるようです。

そのため、あれもこれもと持つよりも、本当に必要なものを選んで身につける方が良いと言えそうです。

一番大切なのは持つ人の心持ち!笑顔を絶やさないこと

お守りを持つ上で一番大切なのは、やはり持つ人の心持ちと言えます。そして、心構えとしてはとにかく感謝の気持ちを忘れないこと。

日頃の平穏な生活は、神様が守ってくれているから、自分以外の誰か頑張ってくれているからなど、全てのことに感謝をし、「ありがとう」の気持ちを忘れないようにしましょう。

そして、たとえ思うような結果にならなかったとしても、ひがんだり妬んだりしないこと。

「自分にはまだ必要ないものなんだな」「自分には他の選択肢があるんだな」と、前向きに捉えることで、視界が良好になります。

その結果、良縁を含む幸せは必ず訪れるはず。

心を穏やかに、お守を通じて神様に守られている、力を与えてもらっていることを常に意識して、笑顔を絶やさないようにしましょう。

笑う門には福来たる、情けは人のためならず。良い波長を出すと自分に返ってくるものです。

お守りの力を借りて、見た目と同じくらい中身も磨き、運命の出会いを呼び込みましょう!

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