自分大好きなナルシスト彼氏の特徴!上手に付き合っていく方法は?


いつも鏡を見ている。美容について詳しい。外見に強いこだわりがある。自分の顔が好きだと公言している。

なぜか自信がある、などの特徴のある男性はナルシストの傾向があります。

このような、自分の外見に酔いしれるナルシストの彼を恋人に持つ女性がいます。

自分をかっこいいと思っているだけならいいのですが、付き合ってみると「褒めないと怒る」であるとか「女性の美容について口出ししてくる」また「デートよりエステを優先する」などの数々の問題が浮上します。

今回は、そんなちょっとめんどくさいナルシストな彼氏と上手にお付き合いしていくために、8つのコツと褒めポイントをご紹介します。


「あなたが一番」と彼のことを褒める

ナルシストな彼氏が一番喜ぶのは「あなたが一番だよ」という褒め言葉です。

というのも、ナルシストの男性は“オンリーワン”よりも“ナンバーワン”になりたい傾向が強く、他人と競って勝ちたいという願望が強いからです。

言葉だけでいい

しかし実際、何かに勝って一番になる、という経験をする人はあまりいません。そのため、ここで言う「あなたが一番だよ」というのは、言葉だけの対応となります。

しかし、問題ありません。

  • 「この会場の中であなたが一番かっこよかったよ」
  • 「今まで見てきた男性の中で、あなたが一番」

という主観的な言い回しでも彼は満足します。

事実はどうかはさておいて「一番、ナンバーワン、優勝、満点」というフレーズが大事なので、ナルシストの彼を褒めたいときは、積極的に使用しましょう。

具体的に彼のことを褒める

ナルシストの彼は、どのように褒めてもらいたいと考えているのでしょうか。

ナルシストの彼の褒め方は、一般的な“彼氏が彼女を褒める”やり方に沿ってやると間違いありません。褒めるときは、より具体的に褒めたほうが手応えを感じます。

褒めて欲しいところ

「今日のデートは気合を入れて、お気に入りのワンピースを着てきたんだ!かわいい?」と彼女が彼氏に聞いたとします。

このとき「うん、かわいいね」とそっけない反応すると「それだけ?」となります。

ではここで「ワンピースの丈がちょうどいいね、足がすらっとして見える。柄と色合いも、君にすごく似合っていて、軽井沢の別荘にいるお嬢様って感じだね」と褒めたとします。

すると彼女は「そう!そこを褒めてもらいたかった!」と喜ぶでしょう。

ナルシストの彼を褒める時も、このように具体的に褒めてあげるのがコツです。

彼がどこを褒めてほしいのかを見極めて褒めます。もし彼の褒めて欲しいところが見つからなくても、なんとなく流すのではなく部分的に褒めると気持ちが伝わります。

アフターフォローをしてあげる

ナルシストな彼氏は常に自信満々か、と言えばそんなことはありません。

人によってポイントは違いますが、意外にナイーブな部分があり、後で思い出してがっかりしていることもあります。

そんなとき、彼女がサポートしてくれると彼は喜びます。

あのときのココが良かったよ

彼がポジティブであろうと、ネガティブであろうと、常に肯定的な意見を言いましょう。

彼が自分大好き人間だからと言って「あれもこれもダメ」と言ってはいけません。

信頼関係を築くためには肯定することが前提にあります。

褒めることによって彼が付け上がって調子に乗る、ということを危惧する心配はありません。「あのときのアレ良かったよ」というアフターフォロー的に褒めることによって、彼は彼女の気持ちに感謝します。
  • 覚えててくれたんだ!
  • ちゃんと見ててくれたんだ!

が同時にわかるからです。

これが理解できると、自分だけよければいいと思っていた勘違いナルシスト男も、少し反省します。コップの水が溢れるくらい、たくさん褒め言葉を注ぎましょう。

一日一褒めしてあげる

「そんなに褒めるところ見つからないし、そんなに褒めてばかりもいられない。そのうち嘘つきになる」と心配される方も多いでしょう。

確かに、人を褒めるには限界があり、四六時中褒めてばかりもいられません。そのため、褒めるのは1日1回程度で大丈夫です。

褒める場所は必ず見つかる

1日に1回も褒めるところが見つかるの?と思いますが、とても簡単です。

たとえば

  • 今日は肌の調子良さそうだね
  • むくみが取れてスッキリしてるね

などでもOKです。

ナルシスト男子は外見を褒められるのが好きです。

髪の毛を切ったら「その髪型似合ってる!」と褒め、新しい服を買ったときには「その服、君にぴったりだね!」と褒めます。

よく観察していると褒めるポイントは見えてくるので、彼の反応を見ながら1日1回褒めてあげましょう。

彼の自分磨きに後押しをしてあげよう

ナルシスト彼氏は、デートよりもジムやメンズエステなどの体作りを優先させるため、彼女との時間より自分の都合で行動することが多いです。

このような、ちょっと自分勝手な行動はどのように対処すればいいのでしょうか。

自分磨きは応援する

エステやジムへ行くことを優先する彼の場合「どうして私よりそっちに行っちゃうの?」と言わず、逆に「どんどん行っておいで」と応援しましょう。

「あなたが美しくなったら私も嬉しい」と言ってあげましょう。

もちろんこれは彼のわがままです。

ただ、それに本人が気づくまでは改善されません。「私と会うより自分磨きを重視して」と言われると、最初は「理解ある女性だ」と思いますが、そのうち「あれ?俺って自分勝手だな」とわかってくれることがあります。

また、エステやジムに夢中になっている間は浮気しようとは思わないので、浮気防止策になるという効果もあります。

たまに、子どものお稽古に付き添う親のように、一緒に行ってあげると彼も喜ぶでしょう。

頼りがいを求めるのはNG

ナルシストな彼を恋人に持つと「私が褒められたい!どうして私が彼氏役で彼が彼女役なの?」と思う方がいます。

ナルシストな彼氏を持つ、ということは、この状態がずっと続くということです。もし「もう無理」と思ったら潮時でしょう。

彼は今後ずっと変わらないという事実

ナルシストな彼は年をとったり、結婚したり、子どもが生まれるとそれが治るでしょうか。

実際は治りません。ずっと続きます。ナルシストな彼はずっとナルシストであり続けます。

そのため「彼はいつかナルシストを卒業する、私はそれを待っている」というスタンスの彼女の場合、待っても無駄なのでお別れした方がお互いの為です。

一般的ないわゆる“甘える彼女と頼りがいのある彼氏”というイメージを求めているのであれば、ナルシスト彼氏では夢は叶いません。

男女が逆転した“甘える彼氏、頼りがいのある彼女”を続けていくことが、この関係を安定させます。

浮気に要注意

ナルシストな彼氏は自分が大好きです。かと言って、浮気の心配が一切ないか、と言えばそんなことはありません。

ナルシストは、自分のファン(かっこいいと言ってくれる女性)が好きです。ときに、自分がモテることを証明するために浮気することもあります。

ナルシスト彼氏の浮気を予防する

自分大好きで浮気しなさそうな彼も、時に浮気に走ることがあります。

「浮気しても戻ってきてくれるならいいよ」という女性なら防予防する必要はありませんが、どうしても浮気してほしくない場合はどうしたらいいでしょうか。

ナルシストの彼は「見ていて欲しい」と思っています。

つまり、彼の一番のファンであり続ければいいのです。しかも、ファンクラブのひとりではなく、できればマネージャーのようによき理解者で一番信頼できる女性になることが一番の浮気予防になります。

「ファンを失いたくない、悲しませたくない」と思うと、浮気できません。

たくさんいるファンのひとりではなく、唯一無二の女性マネージャーを目指しましょう。

対等な関係で信頼を得よう

ナルシストな彼に深く信頼してもらうためには、どうすればいいのでしょうか。

ただ褒めるだけでは、ただのファンです。頑張っても、せいぜいファンクラブ会員ナンバー1、くらいの席にしか付けません。

信頼を勝ち取るには、彼と同じ対等な立場に立つことです。彼と対等な立場に立つためには、彼と同じだけわがままを言わなければなりません。

わがままを受け入れわがままを言う

ナルシスト彼氏はわがままであることが多いです。

自分の都合を優先します。それを受け入れてばかりではいけません。受け入れる代わりに、自分のわがままも必ず通してください。

「先日、あなたが行きたい場所に行ったから。今日は私のリクエストに応えてね」とゴリ押ししましょう。

この“わがままを受け入れつつ自分のわがままを通す”ということをしなければ、彼女の存在感が薄くなり、フェアな関係ではなくなってしまいます。

そのため、自分のわがままを通すときは、ゆっくり低い声で言います。この方が通りやすくなります。また、拒否権を認めない姿勢も大事です。

褒めるときはしっかり褒め、わがままを言うときはしっかりわがままを言って通す、という強さが大事です。ナルシスト彼氏を持つ人は、そのナルシストぶりに若干持て余し気味になりますが、強弱をつけて対応することで上手に付き合っていけます。

信頼を得てお付き合いを続けるためには、対等な関係でなければなりません。

「この女性の前では恥ずかしいことはできない、褒めてもらいたい、褒めてもらうには彼女のわがままも聞かなければいけない」という緊張感のある関係を作りましょう。

彼の1番の理解者であると認めてもらえれば、交際はうまくいく

ナルシスト傾向のある彼氏を恋人に持っている女性は少なくありません。

それだけ男性も外見を気にしていて、美容に興味があり、美しさを追求したり、自己肯定感が強い人が増えた、ということでしょう。

自分で自分を好きなことは、何の問題もありません。彼がナルシストであることが何か悪いことか、と言えばそんなことないです。

しかし、だからと言って彼を肯定し続けるだけの存在になってしまうと、早くお別れしてしまうことになるでしょう。重要なのは“フェアな状態を保つ”ことであって、彼が押した分と同じだけ押し返すことです。競う必要はありません。

「あなたは素晴らしいし、私も素晴らしい」というスタンスを貫くことで、上手に共存していけるでしょう。

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