元カレに復縁メールを無視された!シカトする心理と復縁の手順

元カレに勇気を出してメールをしたけれど、シカトされている。「復縁はもう望めないのかな?」と不安になってしまいますよね。

そんなメールをシカトする元カレの心理と復縁をする方法をお伝えしていきたいと思います。

元カレの心理を探って、メールをシカトされる原因を探っていきましょう。


復縁できる?元カレがメールをシカトする心理とは?

メールをシカトするその心理について3つご紹介していきます。さっそく一緒に見ていきましょう。

元カレはあなたに気持ちがないので関わろうとしない

メールは読んではいるものの、それでもシカトするということは、あなたに対して気持ちがないということ。

メールをすることで期待をさせてしまうかもしれないという思いから、あえて返信をしないという心理なのです。

メールをしてしまうと、やり取りが続いてしまうので、シカトしていれば送ってこなくなるのでは?という考えがあるから返事をしないのです。

元カレ自身気持ちの整理ができていない

元カレが、あなたへの気持ちがまだ整理できていない場合、連絡ができないと思っているはずです。

中途半端なままでは、連絡をしたところで状況は何も変化はありません。

気持ちが落ち着いていないために、メールをシカトしてしまう可能性も十分考えられます。あなたから復縁したい気持ちをメールから理解したとしても、今のままではどうすることもできずにいるのでしょう。

あなたが時間がかかっても復縁を望んでいるのでしたら、元カレの気持ちが落ち着くまで、気軽に待っているほうが、お互いにとっていいのかもしれません。

仕事などが忙しくてなかなか返信ができない

仕事が忙しいなどで、なかなか落ち着いて返信ができる状況でない場合もあります。

付き合っていたころは、できるだけ返信を優先させていたという心理が考えられますが、別れてからは、「後でゆっくり時間がある時に返信しよう」と後回しにしてしまう可能性も考えられます。

そうして、忙しい状況なのですから、すっかり返信をし忘れていて、シカトされていると思ってしまいがちです。

元カレがメールをシカトするのはあなたのメールが原因!?

もしかしたら、気づかないうちに返信しにくいメールをあなたが送ってしまっているのではないでしょうか。

返信しにくいメールとはいったいどういうものなのかを今からお伝えしていきたいと思います。

メールをシカトされやすい原因を一緒にチェックしていきましょう。

しつこくメールの返信を催促してしまった

返事が来ないという不安から、何度か立て続けでメールを送ってしまったとすれば、それは元カレを困らせてしまった可能性があります。

「メール読んでくれた?」、「返事待ってるね」など、何度も送られてくると男性心理はせかされている感じがして逆に困ってしまうものです。

考える時間もほしいと感じる場合もありますので、何度もメールを送るのは控えましょう。

長い文章のメールを送って返信させる気をなくしてしまった

女性は思いをすべて言葉にして、知らず知らずに長文になってしまっても、気持ちは伝わるはずと送ることがあるかと思いますが、男性心理では長文は好みません。

途中で読む気も失せてしまったら、思いが伝わるどころか読んでさえもくれなくなってしまうので、元カレに送る時はできるだけ簡潔で短くまとめたメールを送りましょう。

必死になりすぎて重たいメールの内容になってしまった

あまりにも気持ちを伝えようと必死になってしまい、

  • あなたしか考えられない
  • 私にはあなたが必要
  • 私のことはもう、好きではなくなっちゃった?

など、未練たっぷりの内容だと逆効果になってしまいます。

一生懸命に気持ちを伝えようと頑張って、メールの内容を考えて送る気持ちはわかります。

しかし、あまりにも依存しすぎてしまう内容になってしまったら返信できなくなってしまい、メールをシカトしよう、となってしまいますので注意しましょう。

無視されても復縁したい!復縁する方法とは?

元カレにメールはシカトされているけれど、復縁はあきらめたくないと思っているあなたに、返信がくる方法をお伝えします。

短くて明るいメールの内容にしてみる

フランクな内容にして送ってみることで、元カレも気軽にメールを読むことができますし、返信もしやすいはずです。

男性心理を意識して、ネガティブな内容は避けましょう。

元カレから返信がもらいやすい短めの内容を心がけてくださいね。

元カレの興味があることや詳しいことなどを質問してみる

元カレが詳しい内容であったり、趣味についての質問のメールであれば、返信率も上がります。

元カレも、自分が好きなことに対しての質問をされると、教えてあげなくてはという気持ちになるはずです。

そして、「ありがとう、さすがだね!」、「やっぱりすごいね!」とほめられると気持ちがいいものです。

このようなメールから様子を見ていき、やり取りが続くようなきっかけにしていくと今後の流れに期待ができます。

メールを送る時間帯を決めて連絡をしてみる

メールを送る時に、元カレの仕事終わりに「お疲れ様!」など決まった時間帯にしてみると自然なやり取りの流れを作りやすくなります。

それでもメールをシカトされたとしても、一週間後に同じようにメールをしてみましょう。

何度か続けていくと、元カレもその日にはあなたからメールがくるものだと思い、意識します。

何度目かであなたがメールを送らないようにしてみると、今度は元カレからメールがくることになる可能性もあります。

このようなちょっとした駆け引きがカギとなります。

やり取りが続いたら電話や直接会うための口実を作る

メールがくるようになったのであれば、今度は電話をしたり直接会うことができるような口実を作ってみましょう。

「ちょっと相談したいことがあるんだけれど」と、相談を持ちかけて次のステップへと進んでみましょう。

メールでのやり取りでは長くなってしまうような内容と分かれば、男性心理から電話や直接会って話をしたほうが早いと感じて応じてくれるはずです。

この場合も、できるだけ重たい雰囲気にはならないように心がけましょう。友達感覚で、仕事の話などから相談して共感を得るようにしてみると、元カレも気分よく相談に乗ってくれるはずです。

大事なのは、相談に乗ってもらった最後には必ず、「相談に乗ってくれてありがとう!」と感謝の気持ちを伝えるようにすることです。

「あなたに話を聞いてもらって本当によかった」としっかり伝えることで、元カレとの仲もぐっと近づくはずです。

ゆっくり焦らず時間をかけることが大事!

今までお伝えしてきたことを参考にしていただき、ぜひ復縁に向けて行動してみてください。

決して焦ってはいけません。

メールをシカトされているということで悲観することなく、時間がかかってでも復縁したいという気持ちを強く持ち、少しずつ行動していくことできっと元カレの気持ちを動かすことができるはずです。

諦めないで前向きに行動していきましょう!

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