脈ありLINEはわかりやすい!気になる男性からの意図を読み取ろう

スマホの普及に伴って、メールよりも使いやすいSNSでアカウントを作って連絡を取り合う方が増えています。

中でもLINEは、友達や家族、会社、学校などでも使用頻度が高いようです。

連絡手段として使えるLINEですが、恋愛においても使い勝手が良いことが豊富にあります。ブロック機能があるLINEは、メールアドレスを教え合うよりも安全と考える方が多いようです。

男女の出会いでもLINE交換が一般的になりつつあるので、ラインによって恋愛関係へ発展することは珍しくありません。

しかし、同性間と違って異性間のラインの場合には、相手がどんなことを考えているか、こちらに気持ちがあるのかなどわからないこともあるでしょう。

今回は、LINEからわかる男性の脈ありサインをご紹介しましょう。

体調や疲れなど体を気遣ってくれる

気になる男性からLINEが来たら、一体どんな真意があるのかと気になる方もいることでしょう。そんな時は、こちらについての気遣いや配慮があるかを見てみましょう。

  • 「最近、風邪が流行っているけど大丈夫?」
  • 「マスクしている所を見たけど、風邪ひいたの?」
  • 「仕事が忙しいみたいだね。疲れ溜まってない?」
上記のように、自分のことではなく、こちらの体調や疲れなどを気にかけてくれる男性は、脈ありの可能性が高いと言えます。

特に何の感情も抱いていない異性の場合、相手の体調について気になることがあるでしょうか。

気になってラインをくれるということは、心配だからです。

好きな人の元気がない姿や疲れている姿を見て、「自分にできることはないだろうか」ときになるからこそLINEを送ってくるのです。

体調を伝える返事でも脈ありかどうかがわかる!

自分の体調を気遣ってくれる内容のLINEが来たら、以下のように返事をしてみましょう。

  • 「実はちょっと疲れているのです」
  • 「風邪を引いてしまいました」

上記のように、体調不良や疲れなどを認める内容を送ってみるのです。

ここで脈ありの男性かどうかが判断できるのは、具体的な何かをしてくれるかどうかです。

  • 「大変だね」
  • 「早く治してね」

以上のような返答の場合は、心配ではあるけれど、行動を起こす勇気はない男性であるということです。

脈はあるかもしれませんが、積極的な男性ではない場合は、こちらから接近する必要があるかもしれません。

対して以下のような男性は、脈があるだけではなく自ら行動を起こせる男性です。

  • 「薬とか食べ物を持って行こうか?」
  • 「病院へ行く?俺が連れて行くよ」

上記のように、具体的な案を提示して行動しようという心意気が見える男性の場合、あなたのことを心底心配しています。

たとえ断られても、すぐ食い下がることはありません。できることがあるなら何でもしてあげたいと思っている男性だからです。

実際にお願いした時に、仕事やプライベートを投げだしてすぐ来てくれる男性の場合は、あなたが優先順位の上位にいることが間違いありません。

LINEに具体的な案を書いて実行へ移そうとする男性は、脈ありと考えて良いでしょう。

男性自身の活躍について報告を受ける

自分が頑張ったことや活躍したことなどは、誰に聞いて欲しいと思うでしょうか。

家族に話したいという方もいるでしょうが、彼氏や好きな人に話したいと思いませんか?

自分にとって嬉しいことであれば、家族は当然喜んでくれるはずです。

しかし、家族と同じくらい喜んで欲しい人、褒めて欲しい人は思いを寄せる男性ではないでしょうか。頑張った分だけ達成感があって知ってもらうだけではなく、ご褒美としてお祝いの言葉が欲しいと思うはずです。

男性も同様に、気になる女性に自分の良い面を見せたい、知らせたいという気持ちがあります。

  • 昇進した
  • 業績を上げた
  • 大口の契約が取れた

上記のように、男性の場合は、仕事での頑張りや活躍について報告してくることが多いでしょう。

中には、プライベートで何かの大会で優勝や表彰などをされて報告されることもあるかもしれません。

LINEで自分の頑張りや活躍などを伝えてくる男性は、あなたに聞いて欲しい、認めて欲しいという思いがあるのです。

特に興味がない女性であれば、自分の評価など気にしていませんからわざわざ報告することはないからです。褒める、驚くなどの反応を見せることで、男性は更にこれまでの頑張りについての報告もしてくるかもしれません。

何度も、長々とLINEを続けるのは、ラインができることと自分のことを聞いてもらえることが嬉しいからです。

こちらからは聞いていないのに、男性側から自分の成果を報告してくるということは脈ありと言えるでしょう。

「一緒に祝って欲しい」というお願いも脈あり!

LINEで自分の成果についての報告をした後で、「一緒に祝って欲しい」というお願いがある場合も、脈ありと言えます。

LINEは、相手が読むと既読マークが付きますので、タイミングよく返事が来ていると、その勢いで誘われるということが多いようです。

特に既読をすぐつければ、時間的な余裕があると思われやすいので、「今から飲みに行かない?」と誘われる展開にもなりやすいのです。LINEは、画面上で相手が読んでいるという反応がすぐわかるので、後日ではなく当日に誘いやすいという便利さがあります。

こちらの返事がなくても、トーク画面に「ここはどう?」、「ここがいい?」と様々なプランを出してくれる場合は、会いたい気持ちが強いことがわかります。

こちらには、お祝いや労いという理由がありますので、デートというプレッシャーなく会いに行くことができますので、上手な誘い方とも言えます。

会いたい気持ちがあってもなかなか口に出せなくても、自分にとって良いことをネタにすることで、自己アピールしつつ好きな女性とも気軽に会える方法です。

お祝いした後で「また何か起きたら一緒にお祝いしようね」と伝えておけば、二度目や三度目の実現も叶いやすいでしょう。LINEでの報告をするだけで好きな女性と会えるのですから、男性側は仕事や目標などを頑張るはずです。

そして、連絡が増えていくほど脈があることを実感できるでしょう。

LINEでの報告が届いた時には、好意の有無を返信の速さで判断していることもあるので、できるだけ早く返信しましょう。

頑張りがわかる写真添付も脈あり!

話だけではなく実際に写真を添付してくる場合も、脈ありの可能性が高いと言えます。

トロフィーや賞状、嬉しそうな笑顔など、男性の写真の場合も、好きな女性に見て欲しいという気持ちが強く表れています。

気持ちがない女性に対して自分姿や顔を見せたいという気持ちにはなりにくいでしょうから、男性とわかる写真が送られてきた時も脈ありということになります。

「○○さんの写真も欲しいな」とお願いされる場合も、こちらに興味や関心があるという意志表示ですから、警戒しないで良い相手なら送っても良いかもしれませんね。

写真送信後の連絡頻度が増えた場合は、こちらへの興味が更に高まったことが考えられますので、相手をすることで関係が発展する可能性が高まるでしょう。

酔っている時にLINEを送ってくる

男性に限らず、アルコールが入ると大胆な行動をとってしまうという方はいないでしょうか。

普段ならできないことでも、アルコールを飲むことで気分がリラックスすると行動に移しやすくなりますよね。連絡したくても勇気がなくてできない場合は、アルコールの作用で酔うことによって、電話は無理でもLINEはしやすくなるでしょう。

LINEトークでは、声も聞こえず、顔も見せませんが、送信すれば相手が既読したかどうかがわかります。

メールより繋がっているという気持ちにもなりやすいようです。

ですから、酔った勢いで連絡してくる男性は、脈ありの可能性があります。

  • 「今、男友達と飲んでいるんだ」
  • 「会社の飲み会で久々に酔っぱらった」

上記のように、酔ったというネタだけでLINEしてくる場合は、あなたのことを考えて恋しくなっている可能性が高いです。

  • 「しっかり水を飲んでね」
  • 「気を付けて帰ってね」

気にかけるLINEを短文で返しても、酔っている男性はすぐ返信をくれるはずです。

酔っていて気持ちが大きくなっているので、男性からのLINEは「ありがとう」という言葉だけでは終わりません。

  • 「普段お酒を飲む人?」
  • 「今度一緒に飲まない?」
  • 「お勧めの飲み屋あるなら教えて」

上記のように、お酒ネタをきっかけにしたLINEが長く続くことでしょう。

既に帰宅している場合は、こちらが寝るというまでLINEが終わらない可能性もあります。

酔っていますから、こちらへの好意をうかがわせるような本音も言ってくれるかもしれません。

酔った勢いのLINEには意味がある!

アルコールを飲んで酔った勢いでLINEする男性は、甘えたいという気持ちが隠れています。

「かまって欲しい」という気持ちをLINEで解消しようとしているので、甘えと思える内容であるほど脈ありの可能性が高いと言えます。

好意を寄せている女性だからこそ、酔った時に連絡を取りたくなって、相手をして欲しいと思っているので、ここであしらわないことで関係が発展することもあるでしょう。

飲み会で食べた食事やお酒の写真が届いたら、あなたに見せたいということですから、何らかの反応をみせることで男性は喜ぶでしょう。

  • 普段は敬語なのにタメ口
  • 名前が「さん」付けではなく「ちゃん」付け

以上にように、酔いと甘えたい気持ちから普段とは違う口調のLINEが届くこともあるでしょうが、それはあなたに気持ちを許しているからです。

気になる女性の前では紳士的な態度をとる男性でも、アルコールが入ることで気持ちが緩んで本来の自分を出してしまうことはあります。

羽目を外しても、LINEには文章が残ってしまいますので、酔いから醒めた翌朝に謝罪のLINEが入ることは珍しいことではありません。

起きてすぐ、あなたとのやりとりをしたLINEを読み返すということは、脈がある男性である可能性は高いです。

あなたも相手の男性に気持ちがある場合には、「気にしないで」、「大丈夫だよ」と返事をしてあげましょう。

具体的な事例を挙げて褒めてくれる

脈があるかどうかは、こちらをどれだけ意識しているかで判断することもできます。

普段どんなことをしているかチェックしていないとわからないことをLINEで伝えてくる場合、脈ありの可能性が高いと言えます。

特に、事例を挙げて褒めてくれる男性は、あなたに対しての注目度が非常に高いと言えます。

  • 「飲み会の時、みんなへの気配りがとっても上手で感心した」
  • 「苦手だと言っていたのに、取引先との英語での会話が素晴らしかったと思う」
  • 「いつも体のことを気にかけてくれるのは○○さんだけ。優しい人なんだね」

上記のように、あえて面と向かって話している時ではなくLINEで伝えてくる男性は、あなたのことを思う時間がある男性と言えます。

思い返すことが多いからこそLINEをくれる!

好きな人や気になる人ができると、その人のことを考える時間が増えていくという経験はないでしょうか。

  • 何をしているかという想像
  • 関わり合った出来事やいいなと思った瞬間などを思い出す

上記のようなことをすることで、「LINEを送りたい」という気持ちになるのは女性だけではないのです。

男性もふとした瞬間に思い出してLINEをくれることがあるので、後日に「そういえば」と過去の出来事を褒めてくれた時には脈があることが考えられます。

先輩と後輩や部下と上司という関係性であれば、「褒めて伸ばしたい!成長させたい!」という思いがあるかもしれません。

一般的に、友達や同僚などの関係性の場合は、褒める必要性はありません。

それでも相手のことを褒めたいと思うのは、やはり気になっているからではないでしょうか。

気になる相手に自分の気持ち(気になる、好きなど)を伝えることは難しくても、褒めることはそれほど難しいことではないでしょう。

  • 可愛い
  • 綺麗
  • 美人

上記のような褒め言葉は、内面を知らなくても言えることですし、社交辞令のこともあります。

しかし、具体的な事例を挙げて褒めてくれる場合は、その人の行動や内面を観察しているからこそ言えることです。

褒めてもらえたら嬉しい気持ちを伝えることで、相手の男性も「言って良かった」という気持ちになれるはずです。

褒められたことがきっかけになると自信にも繋がりますので、幸せな気持ちになれたお返しにLINEをくれた男性のことも褒めてみましょう。

男性のLINEは、長文より短文で用件を伝えることが多いようです。普段より長い文で褒めてくれる場合は用件がないからこそ、関わりを持ちたくて頑張って打ってくれていることも考えられます。

用件がなくてもLINEをくれる場合にも脈ありの可能性がありますので、男性からLINEが来た時には用件のあり・なしも判断基準になるのではないでしょうか。

社交辞令ではなく食事やランチに誘われる

脈があるのかどうかわかりにくいことがあります。それは社交辞令です。

LINEのやりとりで、社交辞令を入れてくれる男性もいますから、食事やランチに誘われた時に「どっち?」と悩むこともあるでしょう。

わかりやすい違いとしては、はっきり指定しているかどうかです。

脈ありのLINEの場合は、「○日の〇時はお忙しいですか?良かったら食事へ行きませんか?」とはっきり明記されています。

対して脈なしのLINEの場合は、「今度」や「いつか」を使います。

  • 「今度食事に行けたらいいですね」
  • 「いつか一緒にランチしましょう」

上記のように、具体的な日付や時間がなくて誘われた場合は、社交辞令の可能性が高いと言えるでしょう。

共有機能で店情報を添付してくれる

LINEには、共有という機能があります。

例えば、ネット上で行きたいお店の地図や外観、メニューなどを見つけたら、そのまま共有ボタンでLINEのトーク画面に送信することができるという便利な機能です。

脈ありLINEの場合は、「ここなんかどうかな?」と行きたいお店の地図やサイトなども添付してくれることが多いようです。

締めの挨拶のような場合は社交辞令で、話が続いていく場合は脈ありという考え方もよいかもしれません。

お店のサイトだけではなく、「どこかお勧めのお店ある?」と質問される場合も、本当に行きたいという気持ちが強いことが考えられます。

LINEの場合は、メールと違って相手が読むと既読が付きますので、誰かを誘いたい時にはお勧めのツールかもしれません。

特に、数日後ではなく数時間後に会いたいという場合には、お互いの反応がわかりやすいLINEのほうが使い勝手が良いと言えます。

  • すぐ既読がつく
  • すぐ返事が来る

上記のような場合は、完全に脈ありで誘っていることが考えられますので、気になる男性の場合は応じることで二人の仲が深まるかもしれませんよ。

スタンプや絵文字にハートがある

LINEは、文章だけではなくスタンプや絵文字を使うこともできます。

言葉だけでは物足りない時や忙しい時などは、スタンプを活用する方は多いことでしょう。

LINEで脈ありかどうかがわかるのは、スタンプや絵文字にハートがあるかどうかです。女性の場合は、家族や友達へ気軽にハートを使いますが、男性は彼女や妻など恋愛対象ではない場合にあまり使わないようです。

マイナビウーマンが22歳から39歳の男性139人を対象に行った調査(2016年)の結果、6割以上の男性は使わないということがわかりました。

これは、「勘違いされたくない」という気持ちがあるからで、付き合っていない女性に対してはハートを使わないことが多いようです。

ですから、LINEでハートの絵文字やスタンプが届いた場合は、恋愛対象として意識している可能性が高いので、脈ありと言えます。

勘違いされてもいいからこそハートを使う!

脈ありLINEには、ハートの絵文字やハートを使ったスタンプなどが使われることが多いようです。

これは、「勘違いされてもいい!」という男性の気持ちが隠れています。

本来であれば、いくら親しくても勘違いされたくないという気持ちがあるので、ハートの使用は控えるものです。

脈ありと思われてしまうと今後の関係が変わる可能性もありますので、発展を望まない相手とこじらせるような要素は排除したいものですよね。

しかし、発展させたいのであれば変化を恐れてはいられません。

脈ありと思われてしまっても良いという気持ちがあれば、ハートの絵文字やスタンプも送ることができるわけです。

男性と同じようにハートを使って返信することで、更に男性の気持ちが高まれば、ハートの使用頻度は増えていくはずです。

ハートの絵文字やスタンプを使って相手の反応を見る男性もいますので、脈ありとわかって嬉しい場合には同じようにハートを使ってみてはいかがでしょうか。

最後まで付き合ってくれる男性は脈あり!

LINEは、相手が読むと既読というマークがつく機能があります。

相手が読んだかどうかがわかる機能なので、メッセージを送って既読が付いた後、しばらく待っても返事が来ない時には「終わりかな」と気づけますよね。

会話のように話が弾むLINEの場合、終わりだと感じさせる言葉がないと、「既読スルーなのかな」と不安になることもあるでしょう。

既読スルーされても気にならない相手であれば、特に何も感じないでしょうが、気になる男性であればあるほど気になるはずです。

気になる女性とLINEする男性は、そのような不安にさせないように工夫してくれるものです。

  • 「仕事へ戻るね」
  • 「もう寝るね」
  • 「またLINEするね」

上記のように、終わりのサインを送ってくれる場合は脈ありの可能性が高いと言えます。

既読スルーもしませんので、こちらが返信する限りは終わりまで付き合ってくれる男性も脈ありと言えます。

脈ありLINEは優しさが溢れている!

脈ありと思うようなメッセージをくれる男性は、常に自分ではなくこちらの目線で考えてくれます。

LINEでのやりとりの終わりがこちらになればなるほど、脈ありと言えます。

最後までとことん付き合って、終わりもこちらに譲るという行為によって、相手の男性の思いやりや優しさを感じることができるでしょう。

仕事の合間や夜遅くなどでもこちらに気持ちを優先して考えてくれる男性は、返事が速くて内容に伴った対応をしてくれます。

例えば、「今日は忙しくてご飯を食べる時間がなかった」とLINEをします。

脈なし男性の場合は以下です。

  • 「俺も忙しかった」
  • 「お疲れ様」

話が続かないような一言LINEが来て終わる可能性が高いのは、こちらに気持ちがないからです。

対して、脈あり男性の場合は以下です。

  • 「大丈夫?誰かに振れない仕事だと一人でやるしかないから大変だよね」
  • 「お昼食べる時間がないと午後の仕事に力はいらないよね。俺もたまにあるからよくわかるよ」

上記のように、自分本位ではなく、こちらの立場で考えて言葉をかけてくれるLINEであれば、脈ありと言えます。

脈があると感じさせるLINEとは、気持ちが入っているかどうかなので、トークの内容を読めばわかるのではないでしょうか。

  • こちらの目線になってくれる
  • 共感してくれる

気になる男性からLINEが来た時には、以上2点も是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

恋愛から日常まで質問系のメッセージが多い

LINEは、メールのような煩わしさがなく、掲示板のように同じ画面でやりとりすることができます。

仕事仲間でグループを作って、連絡手段として使用する人も多いようです。

気軽にできるアプリなので、気が合えばそのままLINEの機能を使って電話やテレビ電話も可能です。一問一答もしやすいことから、気になる人との距離も縮めやすいアプリと言えます。

脈ありと感じさせるLINEとしては、相手へ質問が多いことが挙げられます。

  • 「最近、会ってないな。彼氏ができたの?」
  • 「全然連絡がないけど、仕事が忙しいの?」

上記のような質問を送ってくる男性は、相手に興味があるからと言えるでしょう。

すぐに返事がきたら、相手に時間があると思ってLINE電話を使って連絡をくれる男性もいるようです。

質問するということは、こちらの様子が気になっていても連絡できないので、何か連絡のための口実が欲しい気持ちと返事が欲しいという気持ちがあるからです。

日常会話が続かなくても、質問形式あればLINEを続けやすいでしょうから、なるべく長く話したいという男性の思いが叶えられる形と言えます。

LINE電話へ繋げようとする男性も脈あり!

気になる男性から急に電話が来た場合、あなたは出ますか?人によっては緊張から出ることを躊躇うこともあるでしょう。

仕事中や移動中であれば出ることができないので、そのまま留守番電話に切り替えることも多いのではないでしょうか。

LINEの場合は、トークで相手の状況を探った上で電話をかけるということができます。

男性からLINEが来て、話が弾むと「LINE電話しない?」と誘ってくる場合には、脈ありの可能性が高いと言えます。

また、LINEにはテレビ電話という機能もあるので、顔を見たいと思っている男性は「テレビ電話しようよ」と誘ってくるかもしれません。

いずれにせよ、トークから電話へと繋げやすいので、気になる女性と繋がりたいと思った場合は、メールや他のSNSではなくLINEを使うことは多いようです。

LINEのトークや電話で会話が弾むということは、お互いに楽しんでいるということです。

脈があるかどうかは、LINEで盛り上がることができるかどうかも判定の目安になるのではないでしょうか。

タイムラインへ投稿すると必ずリアクションしてくれる

LINEにはライムラインという投稿場所があります。

ここは個別にできるトークLINEではなく、自分と繋がりがあるLINE仲間に対して日常の出来事を発信することができる場所です。

投稿すると読んだ人からスタンプやコメントをもらうことができるので、近況を伝える手段として使っている人もいるようです。

LINEタイムラインへの主な投稿内容は、以下です。

  • 旅行先での写真や出来事を投稿
  • 恋人とのラブラブ写真を投稿
  • お気に入りのブランドの服や靴、バッグなどを投稿

TwitterやインスタグラムなどのSNSに投稿する感覚で、大勢に知って欲しいことを投稿することが多い場所です。

日常的な繋がりが多い方やマメにタイムラインをチェックしてアクションを起こす方などは、コメント数やスタンプ数が多いようです。

読んでも反応しないという流し読みする方もいますので、投稿すると必ずコメントとスタンプをくれる男性は脈ありと言えます。

タイムラインを読んでいるのは興味があるから!

LINEのタイムラインは、コメントしなければならない場所ではありません。

トーク画面のように既読マークがつくことはないので、読んで反応しなくても既読スルーと思われる心配がありません。

流し読みして、後日会った時に「○○へ行ったんだね。LINEのタイムラインで読んだよ」と伝えることもできるからです。

反応しなくても相手には気づかれない場所で、あえてコメントしてスタンプもくれるという男性の場合には、脈がある可能性が高いと言えるでしょう。

また、恥ずかしさからあえて個別トークの場所からコメントをくれる男性も脈があると言えます。

LINEするきっかけが欲しい場合や会話を他の人に見られることが恥ずかしいと思う男性の場合は、あえて個別にやりとりできるトークから連絡をくれることがあるのです。

「タイムラインを見たけど、○○なんだね」と投稿すると連絡をくれる男性は、いつもあなたのタイムラインをチェックしている男性と言えるでしょう。トークで話した内容だけではなく、タイムラインで投稿したことを覚えている男性は、あなたに興味があるので何とか会話に繋げようと努力しています。

他の人が忘れてしまうような些細なことでも覚えている男性は、興味があるからこそできることなのです。

関わる機会を逃さずにコミュニケーションを図ってくるタイプにとっては、LINEのタイムラインは有難い機能かもしれません。

リアルでもLINE上でも気にかけてくれる男性は、こちらのことが気になっているからですから、脈ありと考えて良いのではないでしょうか。

LINEでの関わり度と脈あり度はイコール!

ご紹介したように、LINEでは個別トークや電話、タイムラインなどでやりとりすることができます。

関わりが密の方もいれば、そうではない方もいるでしょう。会社や学校などとは無関係の方の場合は、LINEするきっかけ自体がないですよね。

関わりがない方とは、年間通して全く会話しないこともあるのではないでしょうか。

そんな中で、こちらが連絡しなくてもマメにLINEで連絡してくれる男性は、こちらのことが気になっていて脈がある可能性が高いと言えます。

脈があるとすぐわかることもあるでしょうし、なかなかわからないこともあるかもしれませんが、LINEでのやりとりの回数を見ればわかりやすいはずです。

一般的に興味がないのに連絡するということはないでしょうから、LINEでの関わり度が高いほど、脈あり度も高いことが考えられます。

脈ありの可能性に気づくことができれば、恋愛も勧めやすいでしょうから、ご紹介した内容を是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

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