脈なしの男性はサインを出している!実らない恋愛を上手に避ける方法

「好きな男性ができたらすぐアピールを開始する!」という行動派タイプの方もいれば、様子を伺うという慎重派タイプの方もいることでしょう。

相手の男性がこちらに対して好意を抱いている、「好きだ」と言ってくれたなど、脈ありサインがあれば臆せずアピールできるかもしれませんね。

しかし、こちらに好意を抱いているかわからない状態では、気持ちを伝える前にどんなアピールが有効なのか、そもそも好かれているかなどお悩みポイントは多々あるでしょう。

脈があるかどうかは恋愛を進めていく上で気になる所ですから、脈があると思い込んで告白したら大失敗という展開は避けたいですよね。

男性の脈なしサインとは、一体どんなものなのでしょうか。

今回は、男性から出されているサインを読み違えないために、脈なしサインについて詳しくご紹介しましょう。

食事や飲み会などの約束をしない、約束を守らない

好きな人ができたら少しでも一緒にいたい、傍にいたいという気持ちになりやすいですよね。緊張するかもしれませんが、好きな人の顔を見ながら過ごせる時間は至福の時と言えるでしょう。

こちらに好意を抱いている脈あり男性であれば、食事や飲み会などに誘ってくれるはず。しかし、脈がない男性は真逆の行動に出ます。

食事や飲み会などへ誘ってくれることは、一切ないのです。

好きな男性がこちらに対して好意を抱いていないとは思いたくないので、こちらから誘ったとしましょう。脈がある場合は、OKの返事がもらえるはずです。

ですが、脈なし男性の場合は、何か理由を付けて誘いを断るのです。

  • 「今は仕事が忙しい」
  • 「ちょうど予定が入っている」
  • 「行きたいけど、今風邪を引いている」

上記のように、断られた場合に「じゃあ、いつだったら都合がいいですか?」と聞いてみて、予定を教えてくれない場合は脈なしが決定的と言えます。

脈があれば、どんなに忙しくても、多少体調が悪くても、なんとか都合を付けようと考えるはずです。

短時間でも時間を作って会いたいと思うはずです。

  • 「30分だけでも良ければお茶する?」
  • 「来月になっちゃうけど○日の午前中ならいいよ」
  • 「○月になったら落ち着くから、そしたら必ず時間作るから、ごめん!」

上記のように、予定を合わせようと努力してくれる場合や予定について話してくれる場合は別ですが、そうではない場合には諦めたほうが良いかもしれません。

全く好意を寄せていないからこそ、「ちょっと先が読めない」と躊躇いもなく断ることができてしまうのです。

ですから、「今は無理だけど、そのうちね」という場合には、そのうちは来ないと考えて良いでしょう。

約束してもほったらかしでフォローもない

男性の脈なしサインとして、約束はするものの実行しないこともあります。

  • 断ることが苦手な男性
  • その場では良い顔をしたい男性

上記のように、好意は抱いていなくても食事や飲み会の約束だけはする男性はいます。

実際に当日が来たらドタキャンの連絡を入れてくれる場合もあれば、こちらが連絡するまで思い出せないほどすっかり忘れてしまう場合もあります。

脈があれば、都合が悪くなったら事前連絡をしてくるだけではなく、別日で約束を取り直すはずです。

一度だけであれば、本当に忘れていることもありますが、何度も行われる場合は軽視されていることが考えられます。約束はできても実行されることがない場合は、脈なしと言える状態なので潔く諦めたほうが良いかもしれません。

また、約束を破ってしまうというのは人としての信用問題に関わります。

恋愛感情を抱いている女性との約束を破った場合には、後で何かの形でフォローする男性は多いものです。

  • ご馳走してくれる
  • お詫びのプレゼントをしてくれる
  • 何度も謝罪をしてくれる

上記以外にもフォローの仕方は沢山ありますが、キャンセルになっても謝罪の言葉だけで、実際には何もフォローしてくれない場合も脈なしと言えるでしょう。

こちらの体調不良や疲れに無関心である

好きな人や気になる男性がいたら、その男性のことを目で追うことも増えるので、少しの変化にも気づきやすくなります。

好意を抱いているからこそ見てしまう、知りたくなるなどの気持ちになるわけですが、何も思っていなければどうでしょうか。

相手のことを意識すらしませんから、どんな状態になっても気になりませんよね。

男性も同じく、脈なしの場合のサインとして無関心があります。

例えば、風邪や体調不良になってマスクをかけていたとします。

脈ありの場合、あなたの体調が気になりますから「風邪ひいたの?」、「大丈夫?」など優しい言葉を掛けてくれるでしょう。

徹夜続きやプロジェクトが忙しく、疲れた顔をしている時には、「あんまり無理しないで少しは休みなよ」と栄養ドリンクを差し入れてくれるかもしれません。

気遣いこそが好意の印ですから、何もないのであれば脈なしの可能性が高いと言えるでしょう。

髪型や化粧を変えても気づかれなければ脈なし!

体調だけではなく、外見に変化があっても気づいてくれないことも脈なしのサインと言えます。

  • パーマをかけた
  • 髪を染めた
  • アイメイクの色を変えた
  • パンツスタイルからスカートスタイルにした

上記のように、女性はメイクやファッションなどに変化をつけることで、与える印象も変えることができます。

小さな変化だとしても、好意を抱いている男性であれば気づきやすいようです。何か外見で変化をつけても何の反応も見せない場合にも、脈なしのサインと言えます。

もちろん大きな変化であれば誰でも気づくでしょうが、脈ありの場合は何か声を掛けてくれることでしょう。

  • 「可愛くなったね」
  • 「若返ったみたい」
  • 「おれ、こういう感じがタイプ」

上記のように、伝えたい言葉がある場合や自分の心が揺れ動いた場合には、脈ありとわかるような言葉を掛けてくれるはずです。

全く無反応ということは、意識する対象ではないことが考えられますので、脈なしの男性と言えるでしょう。

会話が続かず、あまり盛り上がらない

脈がない男性のサインとして、会話が成立しないことも挙げられます。

好きな人との会話は、多少話が合わなくても合わせようと努力しますし、顔を見て話せるだけで幸せな時間ですよね。

しかし、全く好意を抱いていない相手と会話するのであれば、何か共通の趣味や楽しい話ではないと盛り上がることもなく、話を続ける時間も苦痛になるものです。

男性も同様で、会話はするものの目を一切会わせず、時計や周りばかり気にしている場合には脈なしと言えます。

会話に退屈していて、早くその場から移動したと思っているからです。話している最中なのに、以下の行動をする男性もいます。

  • メールやニュースチェックなど携帯電話に触れる
  • 電話がかかってきたら出る

上記のような行動をする場合も脈なしのサインと言えるでしょう。

また、会話中の距離感も確認してみましょう。脈なしの場合には、こちらが近づこうとすればするほど体を遠ざけてしまうはずです。

人にはパーソナルスペースがあり、程よい距離感でコミュニケーションを取っていて、好意がある人が近づいてくる分には避けることはないでしょう。

男性のパーソナルスペースについては「 男性のパーソナルスペースに入り込め!好きな男性と自然に近づく方法」で詳しくご紹介しています。

しかし、興味がなく、近づきたいという思いもない場合には、体を近づけるほど離れていき、これも脈なしのサインと言えます。

興味がない相手だから覚えていない

脈なしサインは、会話中だけではなく次回会った時にも確認できます。

それは、前回話した内容を覚えているかどうかです。

会う度に話が盛り上がる相手でも実際に覚えているかどうかで、脈なしなのか、脈ありなのかがわかります。

「片思いではなく両思いかもしれない」と淡い期待を抱き始めた時には、これまでの会話内容をもう一度話してみましょう。

相手の男性もこちらに好意を抱いている場合には、「それ前にも聞いたよ」、「○○した後○○になった話だよね?」と話の内容を覚えていてくれることでしょう。

  • 適当に話しを合わせる
  • 初耳のような反応を見せる

上記のような反応の場合は、全く覚えていないか、中途半端に内容を覚えている状態なので、脈なしサインと言えます。

こちらと会話すること自体を望んでいないということですから、無理に話し続けても何の進展もないでしょう。

むしろどんどん遠ざかってしまう可能性がありますので、繋がっていたいという気持ちがあるのなら、無理に会話することは避けましょう。

LINEの始まりは、いつもこちらからで反応が薄い

男性からの脈なしサインは、LINEやメールなどインターネット経由でのコミュニケーションでもわかります。

例えば、LINEやメールは仕事で使う場合には用件が重視されるので、どちらからということはありませんが、恋愛や友達間であれば連絡を取りたくなった方が先に始めますよね。

いつも連絡はこちらからで、男性側からの連絡が全くない場合には脈なしサインということが考えられます。

こちらから連絡しなければ、音信不通になりそうな男性は関心がなく、連絡を取りたいという気持ちもないのでしょう。

また、こちらから連絡すれば返信は来る場合でも、内容次第では脈なしということもあります。

例えば、個別LINEでは返信をもらえなくてもグループの中での会話であれば、気軽に話をしてくれるという男性もいるでしょう。

LINEのやりとりができていることに違いはないですが、個別のやりとりを避けているのは話したいという気持ちがないことの表れですから脈なしと言えます。

グループの一員としての交流は、OKでも個別での交流は望んでいないということです。

「みんなとじゃなく二人でLINEしない?」と聞いた時に、以下のような反応があったら積極的に行動することは控えたほうが良いかもしれません。

  • 「みんなと話したほうが楽しいよ」
  • 「二人だと盛り上がらないからやめよう」
  • 「何で?必要ないじゃん」

上記のような反応を見せた場合は、脈なしの可能性が高いと言えるでしょう。

脈なしサインの可能性大!脈なしLINEの返信はコレ

返信が来たことに喜んでLINEし続けると相手にどんどん引かれてしまう可能性がありますので、恋愛へ発展しなくても友達や普通の関係でいたいのであれば注意しましょう。

以下のようなLINEは脈なしの可能性が高いので、返事が来て喜ぶ前に冷静な心で判断することをお勧めします。

  • 返事は全てスタンプで会話はない
  • 既読になってから返信が来るまで時間がかかる
  • いつかは返信があるが、既読スルーを度々されてしまう
  • 何か質問しても答えはなく別の話にすり替えられる
  • 文章を送信しても「おはよう」、「うん」など一言で返される

また、男性から連絡が来た時に返信しないことでも脈なしかどうかはわかります。

男性がこちらに好意を抱いていれば、「この前LINEしたんだけど、返事来てないよ」と催促があるはずです。返事をしたことに対してスルーされるということは、男性が気にしていないということです。

忙しい時には、うっかりLINEしたことを忘れてしまうこともあるかもしれません。

しかし、好きな人へLINEしたのであれば、ドキドキしながら返事を待っているわけですから、忘れるということはないでしょう。

気になる男性がいる時は、LINEの返信から脈なしサインが出ているかについて確認してみてはいかがでしょうか。

「仲良し」「ずっと友達だよ」などの友情アピールされる

異性だからと言って男性全てを恋愛対象に見ないように、男性も又女性を友達として見ていることがあります。

友達として位置づけしている場合は、好意というよりも友情や愛着などを感じているので、恋人として発展させることは難しいかもしれません。

脈なしサインとしては、友達アピールです。

例えば、少し良い雰囲気のお店や景色になった時、「私達、カップルに見えるかなぁ」とこちらが声を掛けたとしましょう。

脈あり男性であれば、「なんだか照れちゃうね。」とか「見えているかもしれないね。」と同意してくれるはずです。このままムードを利用して告白してくれるかもしれません。

しかし、脈なし男性の場合は以下のように笑い飛ばされるでしょう。

  • 「俺たちは友達同士だから全然良いムードにならないな」
  • 「友達なんだからカップルに見えるわけないだろ」
  • 「カップルに見えるような子と来たかったなぁ」

以上のように、恥ずかしがる様子もなく笑い飛ばされた場合は、脈なしの可能性が高いと言えます。

「俺たちは友達」が口癖の男性も脈なし!

脈なしの男性は、恋愛相手として意識していないので友達感覚で接してくることが多いようです。

「俺たちは親友だよな」と友達という言葉が口癖になっている場合は、完全に異性として見ていません。

友情を強く感じているからこそ異性という意識がないわけですが、関係性を壊したくないと思っていることが多いので男女関係にはなりにくいのです。

特に、幼馴染みや元カノなどこだわってしまう部分がある場合は、脈ありへ発展させることは難しいかもしれません。脈なしでも、親密な関係であることに間違いありませんので、何かきっかけがあれば好意を抱いてくれるはあるでしょう。

いずれにせよ、信頼できる相手にはなっていますから、男性との今の関係に満足していない場合は、好意を抱いてもらえるように女性的な部分をアピールしてみてはいかがでしょうか。

好きなタイプや狙っている女性についての話を聞かされる

男性から自分以外の女性の話をされることも脈なしサインと言えます。

好きなタイプや狙っている女性についての話を聞かされる、相談されるなどの場合は、恋愛対象として見られていないということです。

特に、「今こういう状態なんだけど、どうすればいいかな」と具体的なアドバイスを求められる場合は、完全に恋愛の相談相手として認識されています。

女性との恋愛についての相談をされる時点で、思っている人がこちらではないとわかるでしょう。

また、会う時に「○○ちゃんも連れてきて」と誰かを指名される場合も脈なしのサインと言えます。

こちらと会う目的は、好みの女性と会いたいからということがわかるでしょう。

恋愛相談に乗られる場合も脈なし!

男性の恋愛相談だけではなく、こちらの恋愛相談に乗られる場合も脈なしのサインと言えます。

「実は、好きな男性がいるんだけど、相談に乗ってくれる?」と話した際に、不機嫌になる、拒絶されるなどの場合は脈ありの可能性があるでしょう。

しかし、「わかった。話してみなよ」と積極的な場合には、こちらに対して好意を抱いていないからです。

  • アドバイスしてくれる
  • 間に入って仲を取り持つ

上記のように、恋愛が上手く行くように手伝ってくれる場合は、脈なしのサインです。

また、恋人がいない歴が長い方の場合は、「誰か男友達を紹介しようか」と話しを持ちかけられることがあるかもしれません。

この場合も自分ではなくて自分の男友達とくっつけようとしていますから、脈なしサインと言えるでしょう。

好きな人に近づくことができない、近寄ると離れてしまう

好きな人が自分の近くへ来たら、嬉しい気持ちになるものですよね。

立ち話や飲み会の席などが隣同士の場合は、ドキドキはしますが隣にいることに喜びも感じるはずです。気になる男性がいてなかなか来てくれない場合は、こちらに対してどんな感情を抱いているかわかりませんが、近づくことで脈ありかどうかがわかります。

近づいた時に距離を置かれてしまう場合は、残念ながら脈なしのサインと言えます。

初対面の人や苦手な人が近くにいる場合は、無意識のうちに体を背けてしまうので、避けられていることが考えられます。

  • 男性が腕を組む
  • 足の先をこちらに向けて座る
  • 貧乏ゆすりをしている

上記のような場合、居心地悪く感じていることが多く、これらも脈なしのサインです。

脈なし男性は心の距離も遠い

脈なしを感じさせる男性のサインとしては、心の距離もあります。

普段からプライベートな話をしない場合にもこちらに対して好意を抱いていないことが考えられます。

自分について語らずこちらについても聞いてこないということは、深い関係になりたいと思っていないからです。

こちらに対して何の興味も感情も抱いていないので、できれば体も心も距離を近づけたくないと思っているのでしょう。

恋愛は追いかけるほど逃げられてしまう可能性が高いので、親密になりたいのであれば、男性から行動を起こすことを待つことをお勧めします。

同性の扱いと一緒!異性として扱ってもらえない

男性は、好きな女性に優しくする傾向があります。女性も同じことですが、好きな人に対してはできることをしてあげたいという気持ちになりますよね。

ですから、優しさが感じられず、異性として扱ってもらえない場合には、脈なしの可能性が高いと言えます。

例えば、男女のグループで歩いている時に1人だけ歩調が遅く、置いていかれたとします。

こちらが気になっている男性が同じようにこちらを気にしていれば、「大丈夫か?」、「疲れたのか?」などと気遣い、迎えに来てくれるでしょう。

しかし、脈なしの場合はいくら遅れても気にしてもらえないので、どんどん先へ行ってしまうでしょう。

男性と同じ扱いをされていることが多く、「後でくるだろう」と思われてしまっているのです。

実際、男性と同じ扱いをされているとおしゃれなお店へ行くことも話題スポットへ行くこともありません。

以下のような扱いも脈なしのサインと言えます。

  • 女性は行きたがらない、パチスロ店や電気屋などに「ついて来て欲しい」と言われる
  • 飲食店へ行く際も、ラーメンや居酒屋などムードより量や価格を重視したお店になることが多い
  • 食事中、こちらの食べるペースに合わせずに、会話も一切ないという扱いをされる
  • 「ジュエリーコーナーに付き合って欲しい」と誘われて、喜んで行ってみると好きな女性へのプレゼント選びの手伝いをさせられる

脈なしの男性は、こちらに対しての配慮が欠けるようです。

好きな女性ではなく、同性的な感覚で付き合っているからですが、不満に思うことがある場合は脈なしと思ったほうが良いかもしれません。

脈なし男性はレディファーストしない!

男性からの脈なしがわかるサインとして、レディファーストがないことも挙げられます。

日本の男性は海外の男性と比べるとレディファーストが少ないこともありますが、以下のようなことであれば好きな女性に対してする男性は多いようです。

  • 女性が入りやすいように車やお店などの扉を開ける(押さえる)
  • 入室時には女性を優先して男性は後から入る
  • 女性に車道側を歩かせない
  • 椅子とソファーの席ではソファー側を女性に譲る
  • セルフスタイルのお店では男性が取りに行く

この他にも、重い荷物を持つという男性もいますが、それは彼女や好きな女性だからこそしてあげたいと思って行動しているのです。

脈なしの場合は、レディファーストが一切ないのでそれがサインと言えます。

仲良くなっても連絡先を聞いてくれない

職場や学校などで毎日顔を合わせる相手であれば、プライベート用の連絡先の交換はそれほど必要ないかもしれませんね。

しかし、ネット上で出会った人や取引先の人など、なかなか会えない相手で好意を抱いた場合には、連絡先を知りたい気持ちになるでしょう。

ここですぐ聞かずに様子を見ることで、脈なしサインに気づくことができます。

つまり、連絡先を聞いてもらえた場合は脈ありで、そうではない場合は脈なしのサインということです。

しばらく経っても聞いてもらえない時にはこちらから催促してみましょう。

  • 「プライベート携帯は持ってないんですよ」
  • 「何かあればSNSから連絡してください」
  • 「今の感じで問題ないですから必要ないでしょう」

上記のようにはぐらかされ、プライベートの連絡先を教えたくないのは、連絡先を知りたい気持ちと教えたくない気持ちがあるからです。

とにかく無口の男性はその気なし!

連絡先の交換だけではなく、個人的な話や過去や未来の話など、自分に関する全てのことを話さないことも脈なしのサインと言えます。

無口な男性と思っていても、実は他の人と一緒だと話し上手で盛り上げ上手ということもあります。

脈なしと思われる男性は、こちらとの交流を望んでいないことが多いので、一見すれば無口なタイプに見えるからです。

自分の前と他の人の前では態度が違う男性もこちらに好意を抱いていないことが多いので、潔く諦めたほうが良いかもしれませんね。

脈があるかどうかは見極められる!今までの彼の言動を思い出して

男性の脈なしのサインについてご紹介しましたが、どれも見ていればわかることばかりです。どのサインも難しいことはなく、普段の行動を見ているだけで気づくことができるのです。

また、脈なしサインの反対に脈ありの場合のサインもあります。男性の脈ありサインについては「 男性の脈ありを見極める!男性が好意を抱く女性にしかしない行動」でご紹介しています。

気になる男性ができた時には、自分に興味があるかどうかをチェックしてみてはいかがでしょうか。

今回紹介した脈なしのサインに当てはまってしまっていても、行動次第では変えることもできます。

ご自身の行動の見直しや変えるヒントになることもありますので、脈なしサインが出ても諦めず、好意を抱いてもらえるような行動を考えてみましょうね。

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