好きな人との楽しいひと時に話題がない!会話するときの8つの解決法

職場の気になる先輩と休憩室で二人きりになれた!すごく嬉しいはずなのに、話題がない。

何を話そうか迷っているうちに休憩時間が終わってしまう、なんて悲しいです。しかし、変な話題になってしまうと気まずいですし「あの子は変な子」と思われるのも嫌です。

好きな人に嫌われることなく、あくまで自然に会話するための話題はないものでしょうか。

今回は、いざという時に好きな人との会話に困らないための8つの方法をご紹介します。


会話のネタは自分で作る!簡単に解決できる4つの方法

ここでは、好きな人と会話が詰まってしまった、話題がなくなってしまった、というときに思い出すことで使える“きっかけを作る方法”をご紹介します。話のきっかけを作るためには、ある準備をしておく必要があります。

ニュースは欠かさずチェック

テレビのニュースやネットのニュースサイトなど、毎日チェックしていますか?

全部を記憶できていなくても、興味のあるニュースだけはチェックして記憶しておきましょう。

ニュースの話題は、自分の話をする必要がなく当たり障りのない会話をするきっかけとしておすすめです。

また、地方に住んでいる人は、地元の人しか知らないニュースの話題を出すと会話が盛り上がりやすいのでおすすめです。ただし、注意点があります。

たとえば、政治の話などで「私はこう思うんです!」という持論を展開してしまうと、相手は引きます。

もしくは反論してくることもあるでしょう。あくまで世間話の話題なので、誰も傷つかない話題を選ぶようにしましょう。

また、芸能界のゴシップネタなどは好まない男性も多いので、おすすめは「昨日は○○で地震があったみたいですね」や「去年より花粉多いらしいですね」などです。

食べ物の話題をふってみる

好きな食べ物の話題はマストです。食べ物が嫌いな人はいないからです。

とくに男性はラーメンなどの話題に弱いので、話題として活用したいなら「お店に食べに行った」という実績が必要です。

「ラーメンが好きだけど、食べてない」では話が進まないので「○○のラーメン屋、いつも混んでますよね」や「昨日食べに行ったんですけど」という会話が好まれます。

相手は「あ、この人も食べに行ったんだ」と急に親近感がわくので、会話に乗ってくれます。

もし同じ店に行ったことがある場合、まるで仲間になったような感覚で話が盛り上がるでしょう。

予め彼の好きな食べ物をリサーチしておくことをおすすめします。

また、彼の好きな食べ物が何かわからない場合は、スイーツの話題はやめておいた方がいいでしょう。「へえ、そうなんだ」で終わる可能性があります。

質問を用意しておく

多くの場合、人は「嫌われたくない」と思っています。そのため、質問されたら答えてあげたい、とも思っています。

自分にできることであれば力になってあげたいからです。そこで、話題がなくなったときのために、無難な質問を用意しておきましょう。

質問は些細なもので構いません。「車の運転に慣れなくて困っている」や「風邪薬をうまく飲み込めない」「傘をよく忘れる」などです。

すると、優しい人であれば何かアドバイスをしようと話に乗ってくれます。

アドバイスにならなくても「そうか、そういうことあるよね」などの共感を示してくれるでしょう。このとき注意したいのは、本気の相談をしないことです。

軽いノリで質問してみましょう。その人だけが知るライフハックがないか聞いてみる感じです。

そこから話が広がることがあるでしょう。

彼に興味を示す

何も話題が思い浮かばないときは、相手の容姿から話題を見つけます。

これは「あなたに興味があります」という意味になって相手に伝わります。たとえば「そのジーンズ、どこで買ったんですか?」や「いつも素敵なアクセサリーつけてますね」などです。

とくに、おしゃれな人は“他人とは違う自分”を意識していますから、興味を持ってもらえることが嬉しいはずです。

「どこのブランドですか?」などの質問で喜ぶ人もいます。

また、できればこのとき「そのTシャツ○○のですよね」など、見ただけでブランド名を指摘できるようであれば、相手はさらに喜びます。

そのときの服装がスーツや制服の場合は、髪型(髪の色)に興味を示したり、体格から昔やっていたスポーツを割り出すなどしても話が盛り上がります。

話題に困ってしまったときの抜け出し方

ここでは、話題に困ったときの4つのアクションについてご紹介します。話をしたいけど話題がない、どうすれば好感を持ってもらえるのか、など困ったときに思い出すと使える“コミュニケーション術”があります。

無理に会話を弾ませようとしない

気を使ってしまう女性に多いのですが、「会話が途切れることが怖い」「話が弾まなかったら嫌われているような気がする」ということで好きな人の前で妙に張り切ってテンションを上げてしまう人がいます。

これは逆効果である場合があります。

相手を喜ばせようとしてサービスする形になりますが、相手はそれを望んでいないからです。

とくに男性の場合、女性同士がポンポンとテンポよく言葉のやり取りをしている様子を見て「疲れないのかな」と思うことがあります。

会話が途切れるのは嫌いになったからではなく、男性にとって無言の間を含めて“会話タイム”なので、気にしすぎてはいけません。

むしろ無言の間を“いかに快適に過ごすか”が鍵です。会話が途切れたら楽しいことを考えましょう。

100の言葉よりひとつの笑顔

うまく話題を繋げることができなくて悔しい思いをすることもありますが、男性はそのときの会話内容より、女性がどんな反応をしたのか、ということをよく記憶しています。

会話した内容は忘れてしまっても、女性が笑ってくれたらそちらの方が印象に残るからです。

つまり、会話を成功させようとするよりも、印象に残る“笑顔”の方が好感度が高いのです。饒舌で会話がうまい人は、ただそれだけの人として記憶されてしまいます。

それよりも「話をしていたら反応が良かった」「笑顔が可愛かった」などの印象を残せるように、笑顔を磨きましょう。

聞き上手になる

会話は言葉のキャッチボールですが、一方的に自分ばかり話をしていたのでは会話にはなりません。

相手に話をさせるのも技術です。相手の話をうまくキャッチする“聞き上手”であれば、男性を満足させることができます。

とくに男性の場合、女性から“褒められる”ことに弱いです。お世辞とわかっていても「すごい」「かっこいい」という評価には反応してしまいます。

相手の“褒めて欲しいこと”や“自慢話”を引き出せたらこっちのものです。多少オーバーでも、上手に反応することで、相手が話したいことをどんどん話してくれます。

あとは聞くだけです。

大きな独り言を言う

相手が無口な人の場合、話しかけにくいことがあります。

このようなときは、無理に話しかけるのではなく、最初は大きな独り言のようなつもりで話しかけましょう。反応がなくても大丈夫です。

たとえば「今日は雨降ってるんだ」と呟きます。これに対して反応がなくても「明日は晴れるといいですね!」と相手の方を向いて言えば、それでOKです。

もしそれに対して反応があればラッキー、なくても問題ありません。とくに天気に関係する話題は誰に対しても使えるネタなので、好きな人以外にも使える手段です。

コミュニケーション上手な人は、独り言から始まり、相手を話に巻き込むのがうまいです。不快感を与える心配はありません。

もし話が展開したら「傘持ってきましたか?」「雨の日って肩こるんですよね」など、自由に話を広げることができます。

話題がなくても大丈夫!彼と一緒にいる雰囲気を楽しもう

好きな人を目の前にすると「何の話をしたらいいか」と悩む女性は多いですが、慌てて墓穴を掘るリスクを考えたら何も話さないほうが得をします。

そのため、究極困ったら何も話さなくても大丈夫です。

確かに、会話できるチャンスが降ってきたらモノにしたいですが、嫌われるよりマシです。勝利したいのなら負けない道を選択するのもアリです。また、無言の間に対する耐性をつける練習をしておくのもおすすめです。

女性が気にしているよりも、男性は“リレー形式で会話が発展する”ことに期待していません。

無理に話題をひねり出さず、思い浮かんだ話題を上手に使って会話しましょう。

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