彼氏に「会いたい」と素直に言えない!女子の苦悩あるある8選

大好きな彼氏に毎日でも会いたい、でも素直に「会いたい」とは言えない。そんな女性が増えています。

そこには複雑な心境が絡み合い、単に“恥ずかしい”というだけの理由ではなく、もっと深い理由がありますよね。

今回はそんな“彼氏に会いたいって言えない系女子”にまつわる8つの苦悩あるあるをご紹介します。

それぞれの解決法もご紹介するので参考にしてみましょう。


嫌われるのが怖いと思っているタイプ

大好きで今すぐ会いたい、でも「会いたい」とは簡単に言えない。そんな女性には秘めた苦悩があります。

代表的なのが「嫌われるのが怖い」というものです。

もし自分から彼に対して「会いたい」と言ったことがきっかけで嫌われてしまったら?と思うと、自発的なアクションを起こすことができません。

受身になってしまう

彼氏に会いたいと言えない系女子は、受身の恋愛をしてしまいがちです。

受身の恋愛とは、彼が「こうしたい」という希望を出して、それに従っている女性です。そのため、わがままな男性と交際するケースが多く、忍耐力の強い女性に多く見られます。

受身で恋愛することによって、彼女は自分からアクションを起こすことなく恋愛することができますが、悪く言えば“彼の言いなり”になってしまいます。自然体での付き合いではないので、パワーバランスが崩れやすいという欠点があります。

嫌われるのが怖くて、自分から「会いたい」と言えない気持ちがある場合は、嫌われるつもりでアクションを起こしてみましょう。

もしここでアクションを起こして嫌われた場合、彼が好きなのは“言いなりになる彼女”です。

積極的な態度に今まで以上に好感を持ってくれる男性も多いのでチャレンジしてみましょう。

わがままが言えないタイプ

厳しく育てられた人に多いのですが、自分のわがままを相手に伝えることができない人がいます。

しかも、その多くは“わがままではない”ことが多いです。“わがまま”と“自分の要望”の区別がつかない人です。

自分の要望は伝えていい

たとえば“お腹がすいたからご飯を食べに行く”というのは、自然なことで、けして個人のわがままではありません。

しかし、厳しく育てられた人や、厳しい環境で生活している人は「みんなお腹すいたのに我慢してるんだ、私だけわがままは言えない」と我慢します。

ただし、お腹がすいたら集中力は低下しますし、最高のパフォーマンスはできません。自己管理をする、という観点から言えば、ご飯は食べたほうがいいです。

つまり「自分の要望=わがまま」と勘違いしている女性は、最高のパフォーマンスができていないのです。

恋愛においてもそうですが、嫌われないように低空飛行を続けるより、常に最高のパフォーマンスができるようにメンテナンスして高く飛行できるように調整した方が、彼から愛されますし自分からも愛することができます。

わがままを押し込めるのではなく“自分の要望”である場合はどんどん伝えていくことによって彼もそれに応えてくれるようになります。「あなたに会うと私は元気になる」ということであれば、わがままではなく“要望”です。

彼の状況を優先させるタイプ

彼の現在の状況が気になりますか?忙しいかもしれないから電話できない、仕事中に突然「会いたい」なんて言ったら彼に迷惑をかけてしまう。

彼の状況を優先していると、なかなか自分の気持ちを伝えることができません。

実際に会えないとしても

彼の状況に遠慮して「会いたい」と言えない人は、友達にも同じく遠慮しているのではないでしょうか。

「会いたい」「遊びたい」という気持ちはあるものの、でも相手も忙しいだろうし、今誘ってもきっと迷惑だよね、と思ってしまいます。

このようなタイプの人は「実際に会うとかじゃなくて」という前置きをして「会いたい」と伝えましょう。

たとえば、遠くに住んでいる友人とはなかなか会えませんが「会いたいね」や「久しぶりに顔が見たくなったんだよ」と伝えるだけでお互いに嬉しくなります。

このように、会いたいと言って相手を困惑させるのではなく「会いたいと思っちゃうくらい君のことが好きなんだよ」という感覚で、気軽に「会いたい」と言ってみましょう。

本心を知られたくないタイプ

本心を知られるのが怖い、と思っている人も多いです。本心を知られることで嫌われたり、自分が不利になる可能性があるように感じる人です。

しかし、簡単な会話だけで相手に“心を覗かれてしまう”なんてことは起こりません。

簡単に本心はバレない

このタイプの人は、心を覗かれたり、あるいは勘違いされたりすることを極端に恐れています。

しかし、よく考えてみると、自分の考えや気持ちを伝えることはとても難しいことなので、そうそう簡単に心を覗かれてしまうことはありません。

また、勘違いは日常的にどこでも起きていることなので、相手と会話するということは勘違いの修正の連続とも言えます。

彼に本心を知られることはありませんし、知られたからといって立場が不利になることもありません。安心して「会いたい」と言ってみましょう。

負けたくないと思っているタイプ

彼や彼への恋愛の気持ちに負けたくない、と考え「会いたい」と言えない女性も多いです。

ここで「好きだ、愛してる、会いたい」などと言うことが、まるで“負けを認める”ことにように感じているのです。

言わなくてもいい

負けを認めてしまうようで嫌だから言わない、という女性は、プライドが高いわけではありません。

それ自体が男女の駆け引きです。そのため、あえて「会いたい」と言わなくてもいいでしょう。男女の恋愛は“勝負”の一面があります。

「惚れてしまったほうが負け」という駆け引きは、目には見えませんが存在しています。

そのため、もし彼との付き合いの中で「会いたいって言ったら負ける」という空気があるのなら、言わないほうがいいでしょう。

自分にそんな権利はないと思っているタイプ

「会いたいとは思うけど、そんなこと私に言える権利はない」と考えている女性もいます。

自己評価の低い女性に多いタイプです。このタイプの女性は“自分なんて”と考えているので、同時に男性の価値を低くしてしまっている可能性があります。

自分の価値を高める

自分から「会いたい」なんて言う権利がない、それくらい自分の価値が低い、と思っているのであれば、今からでも自分の価値を上げていかなければいけません。

しかし対外的な価値を上げるのではなく、修正すべきは“自分の中の価値観”です。

自分の価値を低く見積もっている、ということは同時に彼の人間としての価値も下げています。「こんな私と付き合ってくれる彼」は、同時に「こんな私なんかと付き合うくらいレベルの低い男」でもあるからです。

中には、自分をいじめるために好きでもない彼と付き合っている人もいます。

レベルの低い男だ、と罵りながら我慢して付き合うことが自分への戒めだと思っているのです。

まずは“自分の価値を高める”ことを実行しましょう。本当に好きなもの、本当に欲しいもの、自分が本当にきれいだと思うものを見つけて、自分は素敵だと言い聞かせます。

彼に本心から「会いたい」と言えるようになるまでには時間がかかりますが、地道に自分の価値を高めていきましょう。

素直になることがわからないタイプ

「素直になりなさい」と言われて、その“素直”がどんなことなのかわからない、という人もいます。

素直とは自分に嘘をつかず正直な状態ですが、彼に「会いたい」と伝えることが本当に“自分に素直になることなのか”がわかりません。

答えから求める数式

相手の反応を見て自分の行動を決めるタイプの人は、答えから数式を求めるタイプです。

たとえば「今、お母さんにありがとうと言えば喜ぶだろうな」と考えてから「ありがとう」と伝えるタイプです。先回りして相手の反応を予測してから行動する癖がついています。

これは悪いことではありませんが、相手の反応に依存して行動するため、いつのまにか自分の本心や素直な気持ちを見失ってしまいます。

「相手が喜ぶから言う」しかし「自分の気持ちがわからない」という感じです。

もし「彼に会いたいと言えば喜ぶだろうな」と思い浮かんでも、それが本心かどうかわかるまでは言わなくていいでしょう。

会いたいけれど会いたくないと思っているタイプ

彼のことが好きすぎて、会いたいけど会いたくない、というタイプの女性がいます。確かに彼のことは大好きなのですが、好きの感情が強すぎて会いたくないのです。

感情をコントロール

矛盾しているように思いますが「会いたくて逆に会いたくない」ということは度々起こる感情です。

ケーキが美味しそうだけど食べてしまうとなくなってしまうから食べたくない、というのと似ています。

ただし、恋愛はひとりで行うものではなく、ふたりで行うものです。

お互いにやり取りすることが交際であって、ひとりで悶え苦しんでいるだけならアイドルを追っかけるファンのような一方的なものになってしまいます。

ここは難しくても暴れる馬の手綱をしっかり握って、頑張って感情をコントロールしましょう。

好きという気持ちが暴走しないように、ある程度抑えながら理性的に行動することでうまくいきます。

彼氏に会いたいと伝えること

彼氏の立場としては、彼女から「会いたい」と言ってもらえることはとても嬉しいです。

会えない時間も自分のことを考えてくれていたんだろうなあ、と感激します。

あまり「会いたい」を連発し、毎日会うわけにもいきませんが、彼女が本心から「会いたい」と望んでいてくれるという事実が嬉しいのです。

事情があり、素直に言えないことも多いですが、ふと「会いたいな」と思ったら、深く考えず脚色なしに率直に伝えてみましょう。”

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る