モテる女子高生になりたい!モテる女子高生の特徴と7つのヒント

高校に進学して、折角だから「モテる女子高生になりたい」と考える女性は多いのではないでしょうか。

身近にモテる子がいると尚更です。彼氏が欲しいと思いますし、人気者になりたいと考えることも自然なことです。

今回は“モテる女子高生”になるために知っておきたいモテる特徴と、モテる女子高生になるための7つのヒントをご紹介します。

モテるとはどういうこと?

簡単に「モテる」と言っても、様々な見方ができます。

男性からモテるのか、女性からモテるのか。また、友達から人気があることも「モテる」と言いますし、テレビに出て人気になることも「モテる」と言います。

高校生になって、これから“自分がモテる”をイメージしたときに、どのようにモテたいのかによって、次の行動が変わります。

マーケティングが大事

マーケティングとはビジネス用語のひとつで、簡単に言えば「顧客(ターゲット)が何を求めているのか知る」ということです。ここで重要なのは、自分は誰にモテたいのか、ということです。

たとえば、新しくお店を経営していこうとした時に、どんなお客さんに来てもらって販売していきたいかによって、どんな商品を店に置くかが決まります。

これからモテる女子高生になりたい、ということであれば“誰にモテたいのか”ということと“ターゲットが求めているもの”を知ることが重要となります。

全員からモテることはできない

もうひとつ重要なのが“すべての人からモテることはできない”ということです。

狙ったターゲット以外の人からは、どんなポジションにいたとしても“好かれない、もしくは嫌われる”ということが起こります。

誰にも嫌われない、ということはなく、誰かに好かれる分、誰かには嫌われます。舞台に立つと360度全方向に「お尻を向けない」ということは不可能なので、必ず誰かにはお尻を向けてしまうことになります。

そのため“八方美人”のスタイルは辞めた方がモテますし、よりターゲットに向けて傾倒した方が、モテを実感することができます。

数で勝負しない

「私はモテている」と実感するためには、人数が必要だと考えている人も多いかもしれません。

友達が100人いれば、モテていることになるのでしょうか。残念ですが、人には“友達として登録できる人数の限界”があります。

名前も顔も覚えていない人のことは、友達とは呼べません。そのため、いくらインスタグラムのフォロワー数やいいねの数が多くても、ある数を超えた時点で、モテの実感とはかけ離れ、ただの数字にしか見えなくなります。

女子高生が個人的な範囲内でモテる、というのはビジネス(商売)とは違います。そのため、たくさんの友達、たくさんの知り合いを無限に増やす努力より、今目の前にいる友達や周囲にいる人から「仲良くしていきたいな」と思われる存在になることが大事です。

モテる女子高生の特徴

ここでは、現在すでにモテている女子高生の特徴をご紹介します。上記でご紹介したように、モテるということは、複雑な現象です。

中には、実際にはモテているけれど実感のない人もいるでしょう。ここではあえて“モテるとわかって実行している”ことを取り出してご紹介します。

人の話をよく聞く

「自分の話を聞いてもらいたい!」という欲求を持っている人がたくさんいます。とくに女子高生で、同世代の友達は、おしゃべり好きな人が多いのではないでしょうか。

このような同性の友達をターゲットとした場合、自分が話したいのを少し我慢して、相手の話にしっかり耳を傾けることによって好感度をアップさせることができます。

外見を磨く

人からモテるためには外見を整えることも重要です。

人は見た目が全てではありませんが、中身より印象で判断する人が多いからです。そのため、自分に似合う服装や髪型を日々研究するもの重要です。

雑誌のモデルの真似をすることが正しい、というわけではなく“自分に似合う”ことを模索する方がいいでしょう。

また、外見には内面が滲み出るので、外見磨きと同時に内面磨きも行いましょう。

自立している

人に対して依存的な人はモテません。

「自分のことは自分でする」と心に決めている人の方が自立していて魅力的です。高校生でアルバイトをしたり、将来の進路をきっちり計画している人はモテます。

「誰かに嫌われたらもうおしまいだ」と友達を追いかけている人より「私ひとりでも平気」と考えている人のところに人は集まります。

新しい知り合いを作る

黙っているだけではモテません。人脈を作っていくことも重要です。

新しい知り合いを作るために、どんどん人の中に飛び込んでみましょう。

サークル活動や、学校の外の活動もいいでしょう。「はじめまして、よろしく」という機会を増やして、積極的に人と関わっていきましょう。

仲良くなるには時間がかかる

モテるためには最初の印象の善し悪しよりも、時間をかけてジワジワ仲良くなることに力を注ぎましょう。

モテる女子高生は、自分に自信があるので、継続的な関わりの中で人間関係を構築していきます。

クラス替えで「はじめまして」の中、最初はあまり良い印象ではなかった人が、半年ほどして人気者になっていることがありますが、モテる人はこのように“徐々に信頼を積み重ねる”という方法でモテます。

初対面で「嫌われた!」と絶望するのではなく、できることから徐々に、小さなサービス(親切にする、挨拶するなど)をして、時間をかけてモテるようになりましょう。

モテるための7つのヒント

では、これからモテる女子高生を目指す人は、どんな方法でモテるといいのでしょうか。ここでは、モテるための7つのヒントをご紹介します。

自分を知って背伸びしないこと

モテる女子高生になるためには、ただ“モテる人”を真似るのは意味がありません。

自分に似た人を参考にするのはいいですが、ただ真似るだけでは背伸びすることになるからです。

たとえば、雑誌でモデルさんが着ている洋服とそのまま同じものを購入して着たとしても、スタイルや身長が違うので似合わない、ということがあります。

人が輝くのは、自分に似合うものを身につけた時です。似合うかどうかを知るためには、客観的な視点が必要になりますが、その客観的な視点を身に付けるために、色んな洋服を着て試す必要があります。

自分を知るということは、いろんな洋服を試着してみる、ということです。モテる人をただ真似て満足するのではなく、自分には何が似合うのか、洋服以外でも様々な面で試してみましょう。

人を好きになること

人からモテるためには、誰かを好きになることがとても重要です。

家族や友達、彼氏でも構わないのですが、誰かを好きである人は、誰かから好きになってもらうことができます。

この“好き”とは、一緒にいて楽しい、また会いたい、尊敬している、という気持ちです。けして、ファッション感覚で「この人と一緒にいると見栄えがいいから仲良くしている」という関係性ではありません。

計算なく純粋に「ああ、この人好きだなあ、また会いたいなあ」と思えるような人がいることによって人間らしさに厚みが増して、人から好かれる人になります。

男性にモテる意味

男性が考える“女性が好き”とは、記号です。

つまり、性的なものに惹かれているだけであって、女性である、女子高生である、という記号さえ使えば簡単にモテることができます。

ただし、彼らは記号を追いかけているだけですから“その人そのもの”が好きということではありません。

本当にモテる女子高生とは、記号だけでなく人間性を発揮します。そうでなければ「ほかにも似たような女子校生がいるから、君でなくても別にいい」と言われてしまうからです。

モテる、という意味を勘違いし、性的な記号になろうとする女子高生がたくさんいます。それは、モテるとは言いません。むしろ真逆の行動をしています。

不特定多数の男性にモテる必要はなく、むしろ友達のように本当に理解してくれる男性が数人いるだけで随分と満たされた気分になれるでしょう。

女性や女子高生、という記号を使わずに勝負しましょう。

盲目的にならない

誰かや何かに盲目的になる、ということは危険なことです。モテる女性は何かに一直線になる、ということはしません。広い視野を持っている方がモテます。

なぜ広い視野を持っている方がモテるか、と言えば、視野が広いので「いろんな人がいる」ということを知っていて、誰かを否定することが少ないからです。「そういう考え方もありだね」と言える人は、たくさんの仲間に愛される人となります。

盲目的になってしまうと「それ以外は認めない、これじゃなきゃダメ」という思考になりやすく、仲間になれそうな人を排除してしまう危険性があります。

誰かや何かを好きになることは大事ですが、それだけしか見えない状態になるのは避けましょう。

たとえば、音楽なども“いろんな種類の音楽を聞いてみる”というのがおすすめです。

モテる手段は選ぶこと

モテるためには手段を選ばない人がいます。

たとえば、Twitterなどで注目して欲しいがために、犯罪をして写真や動画をアップしてしまうような人です。一時的に有名になる、という目的は果たせますが、結果的には嫌われる原因となります。

モテるためには、モテるための手段を吟味する必要があります。

「これ本当にやっていいのか?ただの売名行為にならないか?」とよく考えてから行動しましょう。

手段を間違えるとモテとは真逆の方法に向かってしまいます。間違えてそこでおしまい、ということはありませんが“モテるためにやったことが嫌われる原因になる”ことは避けましょう。

目標を持つこと

「モテたい」というのは漠然とした目標です。目標は具体的に持っていた方が実現しやすくなります。

たとえば「なんとなく男性からモテたい」より「気になる男子と付き合いたい」の方が実現しやすいと言えます。

将来の夢でもいいですし、直近の目標でもいいのですが、目標を明確にしている人は、方向が定まっているので魅力が増します。

どんなことでもいいので、目標を立てましょう。できれば努力で実現できそうな簡単な目標を立てて、それをコツコツ実現していきましょう。

実現できることがわかると自信が増して、さらにモテに繋がるでしょう。

ひとりの時間を大事にする

自分の時間を持ちましょう。

自分の時間とは、自室でSNSをする時間ではなく、何とも繋がらないでひとりで楽しむ時間です。ゲームや読書に集中するのもおすすめです。

ひとり時間を大事にしている人は、孤独に強くなり、自分の頭で考えることができるようになります。

他人に振り回されず、自分で自分のことを決定していくことで、周囲からも「アイデンティティ(自我)がしっかりしている人だ」と思われます。

みんなと過ごす時間も大事ですが、あえてスマホやタブレットなどの通信機器を封印し、自分だけの孤独な時間を作り出すことで、自分磨きをしましょう。

モテる女子高生は媚びない女子高生

「好きになってもらいたいから」という理由で、誰かの言いなりになっている人を見て「素敵だ」とは誰も思いません。

モテるとは“みんなが憧れる存在になる”ということです。つまり、誰とも違う道を選んでひとりで進んでいく必要があります。

ただ、それは友達を作らずに孤立するということではありません。むしろ、自立した人と「お互い頑張ろうね」と励ましあいながら、一緒に頑張ることです。

誰かや何かに媚びるのではなく“自分で好きだと思う自分”を継続することがモテる女性への第一歩となるでしょう。

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