男性が好意のある人に送るメールの心理!好意のあるメールの8つの特徴

この人、私に好意があるのかな?と男性からのメール(またはLINE)を見て確信を持てないまま過ごした経験、誰しもあるのではないでしょうか。

好意があるのか、嫌いなのか、全く興味がないのか、これらはメールの文面から読み取ることができます。

今回は、男性が好意のある女性にしか送らないメールに共通するある特徴についてご紹介します。

これがわかれば、彼から来たメールが“好意のメール”なのかどうかを判断できます。


メールの文章が3行以上(文面が長い)

男性から送られてきたメールが比較的長い(3行以上)の場合は、好意がある可能性が高いです。というのも、男性はメールを事務ツールとして使用している人が多く、女性のように「メールで会話する」というのが苦手です。

比較的短文で相手に返信することが多く、面倒で通話に切り替えることも多いです。

では、男性が比較的長いメール文面を女性に送るとき、どのようなことが起こっているのでしょうか。

好意に気づいてほしい

なぜ好意のある女性に対し、男性は長めのメールを送るのでしょうか。これには、あらゆる葛藤が詰まっています。

「本当は電話をしたいけど、今電話をしたら不自然では?」や「優しい男と思われたい」など、本当は膨大な量の言葉をある程度短文にまとめて送信しています。

そのため、好意のある男性からのメールは、背景に「あれもこれも質問したい」「彼女は返信をくれるだろうか」という“気負い”が感じられます。

あえてそっけなく短文で返す人もいますが、この場合はリアルで濃厚な繋がりがある場合(明日も会社で会うなど)が多いです。

とんでもなく長文である、ということは稀で、そのへんは男性側も調整しています。長すぎると思われない程度に長く、かと言って短すぎるわけでもない、という点がポイントです。

絵文字やスタンプが多く見られる

絵文字やスタンプを駆使する男性は増えましたが、やはり事務的な文面に絵文字は登場しません。

絵文字やスタンプをよく使う、たくさん使って送ってくる、ということはそれだけ打ち解けている、信頼している、興味がある、という意味があります。

絵文字の変化を見よう

絵文字やスタンプで好意を確認する場合、送られてくる文面の変化を見ましょう。

というのも、社交辞令的に絵文字やスタンプを使う人も多く「絵文字を使っているから好意がある」とは断言できないからです。

たとえば、仲良くなってから絵文字が増えた、スタンプを多く送ってくるようになった、などの変化が見られた場合は好意があることを意味しています。

逆に、最初は絵文字をたくさん使っていたのに減ってきた、事務的な文面になりスタンプも送ってくれなくなった、という場合は興味を失った、ということを意味しています。

実物とテンションが違う

実際会ったときの印象は大人しいのに、メールだとハイテンション、という男性がいます。

この場合、多くは女性に対して好意を寄せています。

「このメール、本当にあの人が送ってきたの?」と思うほど、実物とのテンションの違いがある場合は要チェックです。

メールの方が表情豊か

男性は実際に会ったとき、顔の表情や行動でうまく自分を表現できない人が多いです。

そのため、メールなどのツールを利用したほうが自己表現できる人も多く、デジタルツールとリアルに差が出ることもしばしばです。

このとき、もともとコミュニケーションが苦手な男性が精一杯のテンションで好意のある女性にアプローチすることが多く、リアルとメールのギャップに驚く女性も多いです。

不器用な男性がなんとか女性に気に入ってもらいたいと思って頑張っている姿でもあります。

この場合、リアルとメールのギャップが激しいほど、好意がある証拠です。ただ稀に、心が女性で体が男性の人、もこのようなメールを送ることがあります。

返信速度が早い

彼から返信が来るまでのスピードはどのくらいでしょうか。光の速さで返信が来る場合も、ワンテンポ遅れて返信が来る場合も、好意がある証拠です。

逆に数日遅れて返信が来る、そもそも返信が来ない、という場合は残念ながら好意がないことを意味しています。

好意に比例する返信速度

好きな女性にはすぐ返信したい、というのが男性の本音です。

まず彼女からメールが来る、ということが嬉しいですし、彼女との掛け合いが嬉しいからです。

とは言え、速攻で返信するタイプもいれば、興奮を抑えて少し時間をあけてから返すタイプもいます。

また、仕事の都合などでどうしても速攻で返事を出せない人もいるため「返事が遅いから好意がない」とは断定できないのですが、多くの場合(男性が暇だと仮定して)、好意のある女性に対しての返信速度は好意と比例します。

中には文面を練ってから送信するタイプもいます。

この場合、メール文面に“女性を喜ばせたい”という意図が含まれていることが多いです。面白い話や、彼女にとって有益な話を盛り込んでくる場合があります。

質問が多い

気になる女性、興味のある女性、好きな女性に対して、自然と男性は質問が多くなります。

相手のことが知りたい、というストレートな考えで、ついつい質問が多くなってしまうパターンです。興味のない女性に対しては質問が浮かびませんから、社交辞令で質問する場合は固い質問が多くなります。

「どちらのご出身ですか?」や「どんな食べ物がお好きなんですか?」といった一般的な質問は、社交辞令であることが多いですが、もっとつっこんだ質問が多ければ好意である証拠です。

つっこんだ質問

男性が好意のある女性にメールで質問する場合、どのような質問が多いのでしょうか。

多くの場合、彼らは“彼女に対して何かしらのサプライズを仕掛けるための材料を収集するような質問”を多くします。

たとえば「花は何が好き?」であったり「よく聞く音楽は?」「指輪のサイズは?」「いつもなんていう香水を使ってる?」など、なんとなくプレゼントを匂わせる質問が多いです。

彼らは、女性の気持ちをプレゼントで釣ろうとするので、彼女の好みが知りたいのです。

また、一方で、彼女の人となりをよく知りたい男性もいます。この場合、彼女が自分にふさわしい人物かどうか品定めするような質問が多いです。

  • 両親はどこの出身か
  • 家族構成や兄弟のこと
  • どこの学校を卒業したか

などです。

「それってかなりプライベートな質問だよね?」という質問まで思い切って突っ込んでくる場合もあるので、質問が多い場合は「この人は私に興味があるんだなあ」と受け取りましょう。

自己完結的な文章

好きな女性、好意を持っている女性に対して、なぜか自己完結的な返信不要のメールを送る男性は多いです。

質問であれば、彼女の返事を待つ形になりますが、自己完結的な文面の場合、そこでメールを終わらせるような文面が印象的です。

なぜ男性は好意のある女性に対し、自己完結的なメールを送るのでしょうか。

好きだけどメールをここで終わらせたい、とはどういうことなのでしょうか。

独り言のふり

好意のある女性に対し、自己完結的なメールを送る男性は多いです。

たとえば「今日は仕事でちょっと遠出をしました。すごく景色がきれいでした。おやすみなさい」などのメールは、まるで返信を必要としていないかのような文面です。

きれいに自己完結してるし、返事はいらないってことかな?と勘違いしてしまいそうです。

この自己完結型のメールの背景には「返信がもらえなかったとしても傷つきたくない」という思いが隠れています。

ツイッターなどでもそうですが、誰からも反応がない場合でも勝手に呟いていたい、ということがあります。

しかし、誰も反応せず、無視されたとしても、文面は自己完結しているので“ただの独り言”として処理できます。

もし彼女から返信がなかったとしても、これは独り言だから大丈夫、というリスクを回避する男性の思考です。

自己完結型メールではありますが、実際は返信があれば飛び上がるほど嬉しいのが本音です。

興味がないフリをする

好意を持っている女性に対し、メールで「別に」を多用する男性も多いです。そっけない態度のようにも思えますが、女性慣れしていない男性に多く見られるメールです。

惚れて欲しい

メール文面に「別に」を多用する場合も、女性に対して好意がある証拠です。

この「別に」や「いや別に」といった“否定”の文面は、照れ隠しと同時に相手を試す文面でもあります。

好きな子にぶっきらぼうな態度しかとれない人がいますが、それとよく似ています。「俺別にお前のこと好きとかじゃねえし(大好き)」という感じです。

男らしさを演出し、彼女の方から惚れてくれるのを待っているような状態です。

または、すでに彼女から好意があるなと感じている場合もこのような反応になります。

ただ、明らかに憤慨している様子や、返事がなくなる、といった状況であれば本当に嫌い、もしくは怒っている可能性があります。

メールの返信もくるし、メールの内容も長いのに、なぜか「別に」という言葉を多く発見した場合は好意の可能性が高いです。

返信する前に次が来る

メールの返信をせずしばらく放置、または少しの間返信できない場合に、次のメールを待たず彼から立て続けにメールが来る場合、これも男性からの好意があることを意味しています。

ただし、この“好意”には注意が必要です。一方的な好意は、男性が危険人物である可能性を示唆しています。

好意は好意でも別の好意

彼女からの返信が待ちきれず

  • どうしたの?忙しいのかな?
  • 今メールできない?
  • 俺うざい?

など、一方的にメールを送ってくる男性がいます。また、メールだけではなく立て続けに電話してくるパターンもあります。

確かにこれは好意かもしれませんが、彼女の状況を考えない一方的な好意なので注意が必要です。

「好き」という気持ちはありますが、自分の欲求の解消を中心にしているため、逃げる女性を追いかけるつもりです。

しつこく返信を待たずにメールしてきたり、電話をかけてくるなど、ストーカー的な行為に走る可能性があります。

それを“深い愛情”や“すごく好きだから”と表現する人もいますが、この場合の好意は「相手がどうなっても構わないから自分の欲求を解消したい」という考えが根本にあります。

「おかしいな、一方的だな」と感じたら、距離を置いたり、身近な人に相談するなどの対策を取りましょう。

男性のメールはわかりやすい

男性には明確に、相手の女性に対して「興味があるか、ないか」がはっきりしています。

そのため、好意のある女性とそうでない女性では、メールの文面が大きく異なります。

そもそも嫌いな女性に対してはメールを送りませんし、送ったとしても事務的な内容で終わらせようとします。だいたいは数通のメールのやり取りだけで、好意があるかどうか確信を持てるでしょう。

上手に男性の好意を察して、受け入れるか受け流すか、対応しましょう。

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