嫉妬の気持ちをうまく表現する伝え方10選!愛される彼女になろう

嫉妬心を克服36511

好きな人がいる、恋人になる、ということによって、どうしても拭うことができない感情が生まれます。

それが“嫉妬”です。私よりあの子の方がいいの?別の女性に目移りしてるのでは?などの感情がうずまきます。

どうでもいい相手ならそんなことは思いませんが、好きだからこそ嫉妬してしまうものです。

しかし男性は、そういった女性の嫉妬について「かわいい」と思うこともあれば「醜い」と思うこともあるようです。

どうやらそれは、嫉妬そのものではなく“伝え方”に問題があるようです。今回は、彼氏に「こいつ、嫉妬してかわいいな」と思わせる嫉妬の伝え方をご紹介します。

その場で感情を爆発させない

嫉妬の感情は、瞬時に火がついて一気に燃え上がる感覚があります。

そのため、嫉妬心が芽生えるとその場でカンカンに怒って彼に怒鳴ったり、不機嫌になって帰ってしまう女性もいます。

このような直接的な表現、瞬間湯沸かし器のような感情の表現をしてしまうと、男性は「扱いにくい」と感じてしまいます。

感情はある程度コントロール

男性が女性に求めているのは“常識のある行動”です。そのため、人前で怒鳴り散らしたり、デートの途中で不機嫌になって帰るなどの非常識な行動は慎んでほしいと願っています。

女性が気をつけなければならないのは、嫉妬心に駆られたときの、自分の感情のコントロールです。その場ですぐに表現することによって、自分のストレスは発散できますが、彼は困惑します。

“かわいい彼女”と思ってもらうためには、少し大人になって冷静に自分の感情に対処しなければなりません。

その場で爆発させるより、少し時間をあけてから「さっき、ちょっと嫉妬しちゃった」と告白する方が好印象です。

ちょっとだけ不機嫌になる

嫉妬するとすごく不機嫌になってしまう女性は多いです。

すごく不機嫌になる、という表現は、相手に伝えるための表現ではなく、自分のストレスを発散しようとする行動です。

もし彼に「私、今ちょっと嫉妬したよ」という伝え方をしたいのであれば、感情そのままの表現をするのではなく、あくまで彼に伝わるような“嫉妬している表現”をしなければなりません。

感情爆発と“見せる表現”

彼に“嫉妬しているんだ”と理解させるためには、極端に不機嫌になるのはおすすめできません。

なぜなら、多くの男性が、女性が不機嫌になってもその理由までは解読できないからです。

つまり「今、嫉妬したよ」と伝えるためには、ストレートに嫉妬しているだけではいけない、ということです。

たとえば、唇を尖らせて「今、ほかの女の子見てたでしょ!」と言えば、彼は「ああ、この子は嫉妬してるんだな」とわかります。

もし、彼女が嫉妬して「私帰るね」と立ち上がってしまっては、彼としてはなぜ彼女が怒っているのか理解できません。それを彼女側が「普通わかるでしょ?」と考えても、彼には本当に伝わらないのです。

ここでポイントなのは“わかりやすく表現する”ということです。あくまで嫉妬をしている、ということを“見せる”表現でなければなりません。

ちょっとだけ不機嫌になる、というのは“彼が気づいて謝罪してくれたらすぐに機嫌が直るくらいのレベル”です。

本心とは別に、演技として行う女性も多いです。

素直に嫉妬を伝える

上手に嫉妬を表現できない、と思っている女性も多いですが、男性側の視点に立ってみると「素直に言ってくれれば嬉しい」というのが正直なところです。

そこで、難しい表現や演技ができない、という女性は、彼に素直に今の自分の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

理由を明確に

素直に、と言っても「私は嫉妬している」と伝えることが良い、ということではありません。嫉妬を感じるとき「何か嫌な気分になる」ものです。

そこで彼には「あなたがほかの女の子と話してると、不安になる」であるとか「ほかの子と仲良くしているのを見ると嫌な気持ちになる」と伝えてみましょう。

彼は「なぜ彼女が嫉妬するのか、どんなときに嫉妬するのか」も含めて知りたいと思っています。「彼が〇〇をすると、私は△△な気分になる」という伝え方をしましょう。

「ムカつく」ではなく「心配」

彼がちょっと浮気な行動に出ると、それを見て「ムカつく!」と言う女性は多いです。

正直な感想ですし、間違いではありません。しかし、そのまま伝えてしまうと彼は困惑します。

彼を怖がらせないで

もし彼女が嫉妬して「ムカつく!」と言ったら、彼は怯えてしまいます。

交際しているカップルが、恐怖で相手の行動を支配することは、あってはなりません。彼が怖がる言葉や、彼の行動をコントロールする言葉は控えましょう。

代わりに使う言葉として「心配だな」がおすすめです。

「あなたが浮気するんじゃないかと思うと不安になる」という使い方をするだけで、彼は彼女の嫉妬心を理解し、配慮してくれるでしょう。

拗ねてみせる

子供っぽく拗ねて見せるのも効果的です。

男性は上から目線で言われるより、下から目線で言われた方がすんなり言葉を受け入れることができます。

ちょっと子供っぽい雰囲気を出すことで、彼の「しょうがないなあ」という気持ちを引き出しましょう。ただし、本気で拗ねてしまうと効果はありません。

子供になる、ではなく、子供っぽい表現をするにとどめましょう。

甘えながら嫉妬を伝える

嫉妬すると彼を突き放すタイプの女性もいますが、逆に嫉妬心を覚えたら彼に甘えてみる、というのもひとつの方法です。

彼は甘えられたい

怒って嫉妬心を伝える女性とは反対に、甘えて嫉妬心を伝える女性がいます。彼女たちは、男性が“甘えられたい”と思っていることを知っています。

甘えながら「ねえ、あなたがほかの女性と仲良くしてるの見たくない」なんて言われたら、男性としては「何言ってんだよ、お前が一番だよ」と言いたくなります。


甘えることも、嫉妬することも「あなたが好き」という意味なので、ダブルの意味で男性は喜びます。

ただし、いきすぎると束縛に繋がるので、ほどほどにしておきましょう。

彼を否定しない

女性は嫉妬します。しかし、彼を部屋に閉じ込めて一歩の外に出さず、誰にも会わせない、というわけにはいきません。

そのため、彼がほかの女性と仲良くすることに関しても、理解を示さなければなりません。

もし「あなたはほかの女性との会話禁止!」なんてことを言ってしまうと、彼の存在そのものを否定することになってしまいます。

浮気しなければOK

彼が生活していく上で、彼女以外の女性と関わらなければならないのは仕方がないことです。

いくら嫉妬してもそれを禁止することはできません。

そのため「浮気さえしなければOK」という、ひとつのラインを引く必要があります。あまり嫉妬しすぎて、彼の行動に制限を加えてしまわないように、我慢も必要です。

彼に話すときは「ほかの女性と仲良く話をするのはしょうがないけど、私は見てると嫉妬しちゃうの」という譲歩の態度が重要です。

どこからが浮気なのかは、その人の倫理観にもよるのですが、たとえば彼女が見ている前でほかの女性と仲良くしないなどの配慮を求めてみるといいでしょう。

「私だけを見てほしいな」と可愛く伝える

女性の本来の願望は「浮気して欲しくない」というより「私だけを見て欲しい」というものではないでしょうか。

“嫉妬する”というのは客観的な意味であり、本来彼に伝えたいこととは別です。

「ほかの女性に目もくれず、私だけを愛してほしい」と、なかなか恥ずかしくて言えませんが、この言えない本心をこじらせないことが大事です。

彼にどうしてほしいのか

人は「〇〇をしないでください」と言われるより「〇〇してください」という具体的な指示をされた方が行動しやすいと言われています。

たとえば「走らないでください」ではなく「ここではゆっくり歩いてください」と指示された方が、その通りに行動できます。恋愛でも同じで「浮気しないで」と言われるより「私のことだけを見て」と言われた方が、彼は理解して行動に移すことができます。

彼にどうしてほしいのか、彼に何をしてほしいのか、という具体的な願望を率直に伝えましょう。

いつまでも引きずらない

男性が「こいつ、かわいくないな」と思うのは、過去の失敗をいつまでも覚えていて、何かあった時に話を持ち出すことです。

記憶力の問題というよりも“いつまでも根に持って怨みを抱いている様子”が嫌なようです。

終わったことはさっぱりと忘れる

彼に浮気心が芽生えることはあるでしょう。それによって彼女の嫉妬心が駆られることもあるでしょう。しかし、それ自体は自然なことで、珍しいことではありません。

人間の本質が現れるのは、そのあとです。彼女が「あのとき、あなた別の女を見てニヤニヤ笑ってたよね」と過去の出来事を持ち出して、いつまでも言うような女性は、魅力的とは言えません。

男性も、終わったことは忘れて欲しいと思っています。男性に「かわいいな」と思ってもらうためには、ある程度の潔さが必要です。

覚えていて、自分だけで思い出すのは構いませんが、男性にとっての“言われたくないこと”を言わない女性になりましょう。

彼に埋め合わせさせる

彼がちょっと浮気心を出してしまい、彼女を不機嫌にさせてしまったとき、彼は何かで埋め合わせしようとすることがあります。

たとえば食事を奢ったり、プレゼントをすることによって彼女の機嫌を直そうとすることがあるでしょう。

こういった“埋め合わせ”を受け入れることができる彼女は、男性に「かわいい」と思わせることができます。

男性は許してもらいたい

男性にも罪悪感があります。彼女がいながら、ほかの女性に浮気心を出してしまった自分を責めるでしょう。そのため、彼は彼女に「許して欲しい」と思っています。

彼女としては、プレゼントで許すと思われたら自分が安い女だと思われてしまう、ということで、素直に受け取れない人も多いですが、ここは素直に受け取っておいた方がお互いに得です。

実際は許さなくても大丈夫です。ただ、彼は彼女に埋め合わせすることで、自分で自分を許したいと思っています。

表面上だけでも「もう、しょうがないなあ」と受け取ってあげられる彼女になりましょう。

嫉妬心は隠さず上手に表現しよう

嫉妬心は醜い、と言われることもありますが、そうでもありません。嫉妬心を感じない人はいませんし、嫉妬するのは自然なことです。

ただ、やはり嫉妬心を溜め込んであとで大爆発を起こすよりは、その場で上手に表現した方が、自分のためにもなります。

嫉妬したとき、まずは自分のことを「こんなことで嫉妬しちゃうなんて、私ってほんとにかわいい!」と思いましょう。

そうすることで彼にも上手に伝わり、嫉妬=憎悪ではなく、かわいい嫉妬に変化させることができます。

恥ずかしいことだと隠すのではなく、彼にも自分にも上手に表現して発散しましょう。

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