仕事と私どっちが大事なの?彼氏の本音と寂しい時の心のあり方

付き合っている彼氏が、仕事をしていて、それが忙しくても普通当たり前のことです。

仕事をしていない彼氏というのは、当然ながら先が不安となることもあるでしょう。

しかし、仕事が忙しすぎて、当の彼女である自分とどちらが大切なのか?と、疑問になる女性も多いようです。

仕事が忙しい彼氏を持つ、「仕事と私どっちが大事なの」という悩みについて、少し考えてみましょう。

仕事に忙しい彼氏というのは贅沢な悩み

仕事を頑張っている彼氏に対し、「ウチ彼氏は忙しい人だからデートもできない」と、愚痴を溜めているなら、少し考え直す方がいいかもしれません。

仕事より、プライベートを優先する時代となってきましたが、どこまでいっても「仕事が無い人」というのはいるわけです。

比べるわけでもありませんが、仕事が無いよりは忙しくしている彼氏の方が、頼れるし、不安もそう無いと思いませんか。

ただ、男女の付き合いにはバランスが必要なので、確かに仕事優先として彼氏である部分をさぼっていることもあり得ます。

仕事が忙しい彼氏というのは、ある側面から見れば贅沢な悩みかもしれません。

仕事と私どっちが大事なの?彼氏のホンネは意外と…

比較的忙しくしているオフィス街で働く男性に、アンケートを取った結果では、仕事と彼女がどちらが大事か聞くと、7割の男性が彼女と答えました。

仕事をすることで生きるための対価を得られ、その中から彼女と過ごすためのお金を稼いでいるという男性が圧倒的に多くなっています。

彼女からしたら、彼氏の仕事の合間を待つ立場ですから、「仕事優先」に感じる瞬間は多くなるでしょう。

彼氏はちゃんと考えている人が多く、仕事の合間でも連絡だけは欠かさないというなら、忙しくても頭の片隅に彼女の存在があるということです。

仕事と自分の優先度を、早すぎる天秤にかけてしまってはいけません。

仕事に没頭しなくてはならない理由がある

彼女がいる男性に聞いた、仕事に没頭できる理由は、「安心できる彼女がいるから」というものが一番でした。

ここで言う「安心」とは、仕事優先でも大丈夫とか、仕事を理解してくれているなど、彼氏側の忙しさを分かってくれているというものです。

確かに、「彼氏側から見て都合の良い解釈」と、捉えるかもしれません。

ですが一方で、彼氏側は「放っておいても待ってくれている彼女」という安心感を持っている、と言えるのです。

男性が仕事をするうえで、多くの人が、「プライベートにトラブルが無いことが重要」と答えます。

トラブルとは、「彼女がいない」も含まれ、彼女がいてさらに安心できる相手だからこそ、仕事に没頭できるのです。

仕事に忙しい彼氏は、あなたという彼女の存在が大きな助けとなっている、と言い換えることもできるのです。

仕事に頑張る彼氏は信用できる!忙しい彼氏は大切にしておく

仕事ばかりで彼女である自分をほったらかし、そんな彼氏は男女間の付き合いでは少し下手かもしれませんが、信用はおける男性かもしれません。

男性には年齢に応じた、社会的信用が必要になってきます。

まして、先々結婚するかもしれない相手が、仕事もまともにできず、信用も無い人であれば、それはそれで付き合うこと自体考え直すでしょう。

仕事に頑張る彼氏というのは、先々を見据えるうえでは非常に大切なポイントなのです。

家庭を持ち、子供を養うときになって、仕事はおろか社会的な信用も無い男性であれば、それは今よりも困ったことになるでしょう。

彼女としてほったらかされていることを、ガマンするわけではありませんが、それでも仕事に頑張っている彼氏を、悪く思うのはよくありません。

逆に社会的な責任を果たし、信用がおけると判断できます。

付き合っている段階で、彼女がどれだけ「私」を出す?ワガママとの境界線

彼女側の問題であり、ガマンにも繋がる話ですが、付き合っている段階で彼女として自分を出すかも重要です。

もちろん付き合っているのですから、結婚までに「相性を図る」こともあるでしょうし、それが当然です。

彼女である自分をどれだけ大切にしてくるか?など、外せないポイントはそのままで構いません。

でも、お互いに「その時々に大切と思うことは違う」わけで、それを理解できることが一番大切なポイントと言えます。大切な記念日を彼氏が祝ってくれるように、普段の仕事は彼女が理解をしている、そんな関係が理想ですし、パートナーとして必要なことです。

状況次第では、小出しにした「私(自分)」を、彼氏が「ワガママ」と捉えかねません。

お互いの生き方に対する、一定の理解は常に必要となるのです。

仕事と私どっちが大事なのと感じるのは、どの程度会えないから?

では、世のカップルがどのくらいの頻度で会っているのか、少し調べてみると、男女とも仕事をしているカップルの平均は、週に1~2回となっています。

平均ですので、一番会えないカップルは、半年に一回というデータもあります。

週に1回以上会えれば、ほっとかれているとは言えませんが、この感じ方も人それぞれです。

会える回数があったとしても、デートせずにHだけなど、どちらかと言えば「男性に都合よく会う場合」は、ほっとかれていると感じる女性もいます。「会えない=ほっとく」という図式だけが成り立つわけでもなく、お互いに好意を抱いている会いかたは、やはりデートするなどの時間も必要です。

会う回数で、ほっとかれているか否かを判断するのは難しいようです。

日本の男性は物事が器用にこなせない、何かにかたよりやすいもの

日本人の性質にもよりますが、日本の男性は器用に二つ三つをこなせない、少し不器用な面があります。

昔から、どちらかと言えば恋愛下手でもあるため、ひとつの物事を集中しているとき、どうしてもおろそかになってしまうことが出てくるのです。

得意としない恋愛であったならば、当然最初におろそかになるのは「下手なこと」が先になってしまいます。

仕事が忙しいことに加え、普段からあまり愛情表現が苦手な日本の男性ですから、性分と言えばそれまでかもしれません。決して「ほっといている」わけではなく、例えば仕事で心に余裕がない場合など、自ら好きである事柄でも遠ざかってしまいがちなのです。

浮気などしていなくても、日本の男性の特性みたいなものなのです。

男性は頑張りどころがあって当たり前

男女平等になったとはいえ、どちらかと言えば男性が仕事を続ける風習は、今でも残っています。

男性は生涯を通して仕事を完遂し、女性が家庭に入る流れは、日本ではまだまだ当たり前です。

女性も然り、男性は仕事において、年齢ごとに頑張りどころがあります。

20代は仕事の責任は少ない、30代は職場の中堅、40代は責任を取る世代、50代はこれまでの総ざらいで泥臭く、そんな流れがあるのです。自分の彼氏の年齢にもよりますが、仕事の忙しさは職種により異なってきます。

例えば交代勤務の場合は、時間も限られた仕事になるでしょう。

しかし、夜勤があったりするなど、交替勤務なりの辛さも抱えていますし、営業職であれば、お客さんの対応で休みも無かったりします。

こんなときこそ、女性として彼氏を癒すチャンスと捉えるのも大切です。

ほっとかれていることを逆転のチャンスに、二人の仲がより深いものになる可能性を秘めていると考える方法もあります。

仕事に忙しい彼氏に対し、「仕事と私どっちが大事なの」は必要ない

全てではありませんが、あなたという彼女のために仕事をしている、もしかしたらそうかもしれません。

ドラマなどでよく聞くフレーズですし、仕事を優先したあまり、別れたカップルもごまんといます。

ですが、仕事しない彼氏、仕事が無いことに悩むよりは、男として仕事がある喜びというのもあります。

仕事が忙しいからといって、「仕事と私どっちが大事なの」という天秤は、彼氏にとって酷なものです。ほっとかれていると分かっているからこそ、彼女ができることもあるいはずです。

仕事はいつまでも忙しいなんて、そうそうありません。

ほっとかれていることが、いったいどの程度か?をもう一度見つめ、苦しいときですが、そこを乗り越え彼氏を応援する立場に立ちたいものです。

彼女であるあなたが苦しいときは、きっと彼氏も苦しいはずですから。

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