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恋愛で男心がわからない!恋愛がうまくいかなくなる12の禁止事項

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恋愛がうまくいかない事案が発生するのには、必ず原因があります。

  • 彼氏に浮気されてしまう。
  • 告白がいつも失敗する。
  • いいところまで行くのに、それ以上の関係になれずに破局する。
  • 結婚したいけど相手が見つからない。

とくに同じ失敗が繰り返されているとき、無意識のうちに“やってはいけない禁止事項”を行ってしまっている可能性が高いです。

今回は、恋愛がうまくいかない女性が無意識に男心を踏みにじってしまっている、やってはいけない“12の禁止事項”についてご紹介します。


彼のために頑張る・努力する

女性の中には“頑張って恋愛する”であるとか“努力してきれいになる”というタイプの人がいます。

もちろん、外見を磨いたり、料理の練習をすることは間違いではありません。

しかし、それは何のために頑張っているのでしょうか。男心という視点で見ると、女性が頑張っている姿は魅力でもあり、同時に重圧ともなります。

付き合ってみて最初の段階では誰も気がつきませんが、徐々にそれが“無理をしている姿”だとわかるからです。

無理をした相手を見て冷める男性、自分も頑張らなくてはと無理をする男性、気味悪く思う男性がいます。

自己肯定感の低い男性が多いですが、そんな男性は「この女性は、どうしてこんなこと(恋愛)のために、自分を犠牲にして捨て身で頑張っているんだ?」と不気味に思うでしょう。そう思った男性は別れを切り出したり、浮気に走ります。

この“頑張る、努力する”ということによって男性を恐怖に陥れ、恋愛を失敗に導いてしまう人がいます。

恋愛はむしろ“リラックスする、信頼して任せる”方が重要なので、無理なく付き合える関係を築きましょう。

“ありのままの姿”の解釈の違い

女性は「ありのままの自分を愛してもらいたい」と思っています。しかし男性が見ているのは、全く別のところです。

この“女性が見て欲しいところ”と“男性が見たいと思っているところ”が噛み合うことはありません。

結婚相手が見つからない、恋人ができない、という女性の多くは、ここで躓いています。男心という視点で言えば、男性は“料理として提供されるのを待っている存在”です。

一方、女性は畑で土に潜って素敵な男性が迎えに来てくれるのを待っている野菜です。

つまり、恋人が欲しい、結婚したいと思ったら、自分で畑を出て泥を落とし、調理加工を経て人前に出なければならないということです。

そこではじめて「○○という畑で育ちました」という“ありのまま”の部分を紹介できます。

残念ながら、白馬の王子様が畑まで迎えに来てくれることはないので、自分で動き出すしかないということです。

恋愛のスピード感を一緒だと思う

比喩ですが、恋愛において失敗の多い女性の時計は、針の進み方が早いです。

中には「女性は早く結婚したいから焦ってるんだ」という人もいますが、焦っていなくても針の進み方が早い人がいます。

この針の動くスピードが男性と違うため、男性は追いつけなくなって交際が破綻します。

たとえば、男性は「1年くらいかけてゆっくり仲良くなりたい」と思っているとしても、女性側は「デート3回目くらいでキス」と考えているかもしれません。

とくに恋愛慣れしていない真面目な女性はこの傾向が強いです。急いではいけません。

むしろ、男性が思っているスピードより、遅く設定しておかなければなりません。カマトトぶる必要はないですが、ゆっくり信頼を構築しましょう。

彼に期待しすぎる

男女関係において“期待して裏切られる”ということは日常的に起こります。

なぜ期待と裏切りが起こるかと言えば、会話が充実していないからです。

男性にも「察して」という空気を読むことを強要する人がいますが、女性側がそれを飲み込んで“察する関係”になってしまうとアウトです。どこかで誤差が出て、それが後に大きくなります。

期待と裏切りでお互いが傷つかないように、最初の段階で「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」の約束をしておきましょう。

人の気持ちは言葉にしなければ伝わりません。期待と裏切りが積み重なれば、男性は女性に対してうんざりします。話し合える関係の土台は最初に作っておきましょう。

認めてほしいアピール

自己肯定感の低い女性に多いのが“認めてアピール”や“かまってちゃん”な行動です。

この“認めて欲しい”という欲求は、本来は子供が親に対して行うものであり、間違っても交際相手に向けてはいけない欲求です。

しかし、中には親に十分な愛情を受けられなかった人が、恋人を親の代用として、愛をもらおうとする事案があり、多くの場合失敗します。なぜなら、彼は親ではないからです。

むしろ、男心としては「女性に甘えたい」という欲求があるため、どちらが親になるかマウント争いになります。

できればお互いに、そういう意味での愛情の求め方を辞め、ひとりの人間として尊重しあえる関係を築きましょう。

結婚の重圧

結婚したい女性は多いです。

一方で、男性にとって結婚とは“お金や責任”といった意味合いが強いため、敬遠しがちです。

結婚願望がある男性であっても「お金払って、責任とって」と言われれば逃げたくなります。

もちろん、最終目的は結婚という女性であっても、出会いの段階から結婚をちらつかせたり、結婚への願望を語るのはやめておきましょう。また、交際したての彼に結婚の意思を問うのも重圧です。

男性はいつかしなければいけない覚悟のために、準備しています。中には現実から逃亡する男性もいるため、その人一本に絞ってはいけません。

結婚したいという希望を叶えるためには、男性を絞り込むのではなく、人脈をどんどん広げて重圧を分散しましょう。

本命の勘違い

自分は彼にとって本命彼女だと思っていたのに違っていた、ということがあります。実は、このような場合、男性はいろいろとサインを出しています。

たとえば、多くの男性は自分の本命彼女に対しては厳しい態度をとります。なぜなら、本命彼女なのでしっかりした女性であってほしいからです。逆に、浮気相手には甘く優しく接します。

短期間で捨てる予定なので会う頻度は多く、体の関係に発展するスピードも速いです。

嘘も多くなりますし、真実は語りません。このような態度を取りながら男性は内心「わかってくれよ、空気読めよ」と思っています。

罪悪感がないわけではないので「浮気相手もきっとこれが浮気だとわかっているはずだ」と思い込もうとしていることもあります。

本命彼女だと思っていたのに騙された、ということが多い女性は、男性の言葉の表面だけを見て、その裏に対して目を瞑っています。

知らないほうがいい、ということもありますが、騙されたと決め付ける前に言葉や態度の裏の真実を見てみましょう。

男の寂しさをはき違える

「お前が構ってくれないから俺は寂しくて浮気したんだ」という言い訳をする男性がいます。

仕事で忙しい女性が増えているため、なかなか時間が合わずに、寂しさ募って浮気に走る男性もいるでしょう。

残念ながら、これは男心の視点から言えば「寂しいから浮気した」のではなく「浮気したくてした」以外の何物でもありません。もしくは、きちんと信頼関係が築けていなかった証拠です。

男性が彼女に向かって「お前のせいだ」というとき、そのほとんどは“彼女のせい”ではありません。

ここで「私が悪かったのね」と謝ってしまうと、泥沼になってしまうので気をつけましょう。

男のプライドをズタズタにする

男性はプライドが高い、と思われる方も多いですが、実際はプライドが高いというより“プライドが傷つきやすい”と言ったほうが正しいです。

しかも、しっかりした揺るがない確信のあるプライドを持っている人は少なく、そのほとんどが虚飾(イミテーション)です。

たとえば、本当に頭のいい人に「頭いいの?」と質問すると自信があるので「じゃあ証明しようか?」となります。しかし、自信がない人に対して「ほんとに?」と質問するとうるさく喚きます。証明できないからです。

そのため、女性はその男性が本物であろうが偽物であろうが、そこに“男のプライド”があるものとして振舞う必要があります。

傷つかないように、触れないように、繊細に扱いましょう。

セクシーの履き違え

セクシー路線で迫る女性もいますが、露骨なセクシーは男性は嫌いです。

とくに現代の男性は、現実の女性に耐性がないので、リアルな女性の性からは目を背けがちです。

とくに30~40代の女性が、自分より若い男性に色仕掛けで迫ることがありますが、若い男性へはむしろ性的なものを隠したほうが魅力が上がります。

逆に50~60代の年上の男性は、セクシーに弱いです。

「好き」の感覚を同一だと考える

男女ともにそうですが「自分はこうだから相手もきっとこうだろう」と考えてしまうことがあります。

そのため誤解が生じますが、厳密に言えば、個人によって“好き”の感覚は違います。

女性が「私のこと好き?」と質問し、男性が「好きだよ」と答える。ここだけでも大きな誤解が生じている可能性があります。完全にお互いを理解し、好きの感覚を一致させることは難しいです。

自覚できていない場合もあり、言葉で説明するのは限界があります。

少なくとも「好きの感覚はそれぞれ違う」ということを覚えておきましょう。

付き合っているうちに、どこかの段階で「ああ、これが彼の“好き”か」と理解できる可能性もあります。

自己主張とわがままを間違える

幸福度を上げたいと思うのであれば、恋愛において自己主張はしておいたほうがいいでしょう。

我慢するのは逆効果で、自分の首を絞める結果となります。

しかし、ここで気をつけたいのは「自己主張とわがままの違いを知る」ということです。

たとえば、お昼ご飯に行く時、彼はラーメン、彼女はイタリアンが食べたいとします。

  • 「彼がラーメンと言っているから、仕方なく付き合う」というのは我慢です。
  • 「私はイタリアンが食べたいなあ~」と言えるのが自己主張です。
  • 「イタリアンじゃなきゃ嫌だ!もういい帰る!」というのはわがままです。
この違いを知った上で、自然に自己主張し、話し合いで解決する女性にならなければ、自分か彼のどちらかを傷つけることになります。

男女がフェアである、という自覚を持って接することで、彼にもその感覚を共有し、お互いに無理をしない交際にすることが幸せに繋がります。

男心はガラスのように音もなく砕ける!女心より男心のほうが難しいかも?

男心がわからない女性は多く、言葉だけではなかなか理解しがたいものです。

一方、男性自身も自分の男心を詳しくわかっていない人が多く、感覚だけで動いていることがあります。

もちろん、男心に気を使って行動することが正しい行動、と言えない場合もあります。ただ、彼らは自分の心がどんな形か自覚がないままなので、不用意に触れれば簡単に傷ついたり壊れたりします。

恋愛が下手な女性は、知らないうちに男性のガラスの心を破壊してしまった可能性もあるでしょう。

目には見えなくても繊細なものとして扱うことで、恋愛の次のステップに踏み出すことができるでしょう。”

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